- 2008年7月30日 19:33
- Web
現在、個人や法人のネット販売サイトが数多くあります。
このブログを読まれている方の中にも、ネット販売できるサイトを作りたいな、
と思っていらっしゃる方がいるかもしれませんね。
そんな方にぜひやってほしいのが、こちら!
これは、独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)が公開しているソフトウェアです。
ユーザーが主人公として、ある会社のネット販売事業部の担当を任されるというストーリーで、
ロールプレイング形式でWebサイトのセキュリティの重要性について体験できます。
Webサイトの脆弱性(ぜいじゃくせい)によって起こる 7つの事件に遭遇するのですが、
実際に起こっているケースをもとにしているので、リアリティがあって、これが結構おもしろいんです。
3年間で7つの事件に遭遇するのですが、そのときの対応によって営業成績が変わったり、
すべての事件を乗り越えるとA~Fの6段階評価付きの修了証がもらえたりと、
楽しみながらWebサイトを運営する上で必要なセキュリティの知識を学ぶことができます。
自分でWebサイトの運営をすることは考えていないけど・・・という方でも、
ウィルスの種類やどういう仕組みでネットから個人情報が盗まれるかといったこともわかるので、
下記の言葉のうち一つでもわからない・・・という方は、一度ゲーム感覚でやってみてはいかがでしょうか。
ユーザーが遭遇する7つの事件は・・・
| 1. | 電子メールの誤送信 |
| 2. | クロスサイト・スクリプティング |
| 3. | SSL(Secure Socket Layer)サーバ証明書の期限切れ |
| 4. | ウイルス感染 |
| 5. | サービス運用妨害 (DoS: Denial of Service) |
| 6. | セッション管理の不備 |
| 7. | SQL(Structured Query Language)インジェクション |
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