- 2011年3月28日 00:00
- CMS
11月17日の記事で「CMSって何?」という記事を書かせていただきました。
CMSを初めて触れていく方は、まず前回の記事を読んでみてください^^
前回記事→「CMSって何?」
(CMSの用語解説とその機能を簡単にご紹介しています)
今回は、CMSを実際に使用し簡易ブログを作成してみましたので、
その手順などを簡単にご説明していきます。
使用したCMSは【WordPress】になります。
CMSを利用するには、まずインストールをしなければなりません。
WordPress公式サイトがあるので、まずはそこへアクセスし、
右側に「ダウンロード」と書いたオレンジ色のメニューがあるので、
そこをクリックし適当な場所に保存します。
WordPress公式サイト
(※画像はクリックすると拡大します)

ダウンロードしたファイルを解凍し、サーバーへとアップロードを行います。
今回使用したサーバーは以下になります。
- Apache/2.2.11
- MYSQL5.1
サーバーにアップロードした【wordpress】フォルダにアクセスをすると、
設定ファイルがありませんと表示されます。
「設定ファイルを作成する」というボタンを押すと、
使用するデータベース名・ユーザー名・パスワードなどの入力を求められるので、
必要な情報を入力します。
※「データベースが設定できません。」と表示がされた場合は、
データベースを作成し、もう一度設定して下さい。
設定が完了すると、「成功しました」と表示がされます。
これでインストール完了です!
ログインを行うと、以下のように管理画面が表示されます。
それでは、記事をアップロードしてみます。
管理画面→投稿→新規追加を選択後、
必要な情報を入力し、公開というボタンをクリックします。
すると、以下のようになりました。
見た目の変更も簡単に行えます。
テンプレートと呼ばれる、色んなデザインの雛型がたくさん公開されているので、
管理画面→概観→テーマのインストールから、好みのものをインストールしてみます。
インストールしたテンプレートから、
以下のようにデザインを変更してみました。
このように、テンプレートを使用すると簡単にデザインの変更ができます。
また、サイドメニューに「検索機能」「カレンダー機能」「月別投稿リンク」
などの機能も管理画面からドラッグ&ドロップで簡単に行う事ができ、
操作性もとても良いです。
他にも、「プラグイン」と呼ばれるプログラムを取りこむ事で、
- 携帯電話・スマートフォン対応のサイトにする
- リンク切れのサイトを調べる
- コメント欄にスパム対策を施す
- 動画を埋め込む
など、さらに便利な機能を別途追加する事もできます。
このようにWordPressを使用すると、簡単にWEBサイトが構築できるのですが、
テンプレートをカスタマイズすることで、
さらに複雑なデザインを作成することも可能です。
ただし、カスタマイズするには、HTML・CSSの知識が必要になり、
PHPというプログラム言語の知識を持っていれば、
さらに高度な機能を作成する事ができます。
この記事を読んでCMSに興味を持たれた方や
CMSに興味はあったが使い方が良く分からなかった方は、
このブログを参考に、ぜひ使用してみてください。
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CMSとは、Webサイトをブログなどに見られるような記事入力フォームを
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本日の更新者:
パソコンスクール KENスクール Web/プログラミングコース
インストラクター 栗崎
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