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Adobe Flash VS Flex

  • Posted by: kenschool
  • 2009年2月28日 17:17
  • Adobe AIR

みなさんこんにちは。

さて、今回はAdobeのFlashとFlexについてお話していきましょう。
 

最近RIAという言葉を聞いたことないですか?
 

RIAとは、「Rich Internet Applications」の略で、
HTMLよりも優れた操作性や描画でWebアプリケーションを
作成することができる
ものです。

代表的なところで、「Ajax」や「Flex」などがあります。

くわしくは、Googleや過去ブログから調べてね(笑)


さて、アニメーションを作成するための「Flash」という技術があります。
その技術をそのまま使い、プログラマーがアプリケーションを
作成しやすくしたものが「Flex」
です。


つまり、「Flash」でも、「Flex」でも同じものが作成できますが、
Flashだと、1からパーツを作り、1からActionScriptを書かなければ
ならないのに対し、Flexは、既に作成済みのコンポーネントを使い、
既に機能を定義済みのプログラムを呼び出すことができる
のです。


ただ、逆に「Flex」では、各コンポーネントそのもののデザインは
できません。

その場合は、別のソフトで画像を作成しておいて、
それをFlex内に取り込んで使用します。
さらっと書いていますが、これが意外と大変だったりします。
 

Flashはみなさんご存知だと思いますので、
今回はFlexのサンプルを見ていただきましょう。


(表示されたページの「指定なし」の隣のドロップダウンリストから
 好きな県名を選択してください)
Flexサンプル

実際に触ってみていかがでしょうか?
このように、あらかじめ用意されているパーツを組み合わせて、
割と簡単にアプリケーションを作成できます。


今回はここまでにしましょう。
また、お会いましょう。

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Javaに代わるアーキテクチャ!?~Flexの使用感~

  • Posted by: kenschool
  • 2008年10月27日 18:47
  • Adobe AIR

大胆な予測です!!(^o^
筆者の体感です! (^o^

何年か前に、Sun Microsystems のある方と…
 「Javaに代わるようなアーキテクチャ(技術仕様)はなかなか出てこないですからねぇ~」
…というようなお話しをしました。
納得!

ライセンスフリー(無償)で
 マルチプラットフォーム(環境非依存)で
  オブジェクト指向で・・・
優位性の枚挙に暇がない!!

まさに「非の打ち所がない」アーキテクチャ、Java!! v(>_<)v
・・・
しかぁしっ!!
Java に肉薄するものが遂に出てきましたぞ!!

仕事柄、"需要があって最新の技術"を探している訳ですが、
Java大好き♪」の筆者が、ちょっとゾクッとするほど可能性を感じてしまっている
技術があります!!

Java に代わるアーキテクチャ…といっても過言(!?)ではない (^^;
何を隠そう・・・ 『 Flex 』です!

「あれっ?Flexって、リッチクライアント の技術じゃ・・・」
こぉれがまたっ!!やってみるとちょっと違う感じなんです♪

今回は、"リッチクライアント" とは違う視点で『 Flex 』を見てみます!

恒例(!?)の、技術仕様比較です!
 

JavaアーキテクチャFlex

Java SDK(フリー)
開発環境
Adobe FlexSDK(フリー)

Eclipse(フリー)
主要IDE
Adobe FlexBuilder(有償)
※Eclipseベース!

JVM(JavaVirtualMachine)
実行環境
Adobe FlashPlayer(ブラウザ)
Adobe AIR(デスクトップ)
オブジェクト指向
(未熟なだけ?)

Applet(汗)
アニメーション
Flash

『 Flex 』 いじってみましたよぉ~ (^o^y=~
開発の使用感は、一言で言えば Visual Basic みたい!

★ドラックアンドドロップ && コーディング、という感覚でわかり易い♪
 結構簡単に、Windowタイプのアプリケーションが作れちゃいました!
★使用言語の
ActionScript 3 は、Java がわかれば簡単♪
 できれば、
XML の基礎知識はほしいかなぁ~。
★サーバのリソースに触る
API もある!
 インタラクティブ(双方向)なサイトも作れる♪
★さすが
RIA
 クライアントの
UI(ユーザインタフェース) はダントツ◎!!
★ランタイム(実行環境)があれば Java と同じOS非依存♪

◇開発環境に ちとお金がかかっちゃいます (^^;
◇まだ オブジェクト指向開発はこなれてないでしょうねぇ~ (^^;

う~む。
まだまだ、優れた
サーバサイド技術( Java や PHP )とのコラボレーションが妥当のようで、
及第点・・・とは行きませんが・・・
スタンドアロンであれば、他の技術よりも断然ユーザビリティの高いアプリケーションが構築できるようです。

筆者も、『 Flex 』ってクライアントサイドの技術でしかない… と思ってました。
『 Flex 』は たんなるUIのツール… ではないんです!!

実は、『 Flex 』で トータルになんでも作れちゃいそうな雰囲気!! (^◇^♪

少なくとも、
ユーザーインタフェースを提供するアプリケーションを開発するのであれば、
今のところ突出して"良い"技術です!!

あとは、諸々の "必要経費の改善" と、たくさんのエンジニアの方々が "使い込むこと"!
そして、Java のように "上手く広める" こと!!

ケータイ電話でも、Flash をサポートしているものが増えてきましたからねぇ~!!

手持ち無沙汰にしていたエンジニアのみなさぁん!!
『 Flex 』 超お勧めです!!
プログラミングの秋です♪♪
僕も来月からガリガリ『 Flex 』 いきますっ!!

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Adobe AIR

  • Posted by: kenschool
  • 2008年9月 9日 10:18
  • Adobe AIR

今回は結構難しめの話をしちゃいますー


近頃、何かとRIAのことが話題になっていますねー。


RIAとは、
Rich Internet Applicationsの略で、
ユーザインターフェースにFlashや、 Ajax、Flexなどを用いて、
HTMLのみで作成されたページよりもより見た目もかっこよく、
操作性も優れているアプリのことです。

これらのものをまとめて「リッチクライアント」と言ったりもします。


我々が普段使っているパソコンのスペックが、今ほど高くなかった時代は、
「シンクライアント」という形式が流行ってました。

これは、必要なアプリケーションは全てサーバーに置いておいて、
必要なときにサーバーにアクセスし、そのアプリを使用するというもので、
容量の少ないクライアント側のマシンを上手く使う術でした。


しかし、現在のパソコンはCPUの性能も高く、メモリの容量も大変大きくなったため
そのスペックを持て余すようになってきちゃいました。


そこで、クライアント側にアプリケーションを置いて、
より良い操作性でサーバとのやり取りを行える
「リッチクライアント」に注目が集まってきたんですね!!


そんな時代の中、近頃 Adobeの「AIR」という、
Webブラウザなしで、インターネットを通じて通信し、
さらにAjaxやHTMLやFlexなどの技術をそのまま活かせる
画期的なデスクトップアプリケーション環境が出て来ました。


私とは別のインストラクターが「ブログパーツを設置しよう! 」という記事で、
「過去の様々な技術を統合して利用するために、
それらを一括して管理する開発環境があると凄く便利」と記述してます。

実は、AIRはまさに「それ」なのです。


基本的にはActionScriptというスクリプト言語や、
mxmlというAdobe独自のxmlを用いて記述していきますが、
他にもJavaScriptだったり、HTMLだったり、Flexだったりといった技術を
アプリケーションの中に組み込んでいくことができます。


ですので、今までJavaScript職人だった人も、
HTML職人だった人も、Ajax職人だった人も
みんな自分のスキルを活かしたまま
アプリケーションを作成していくことが出来るのです!!


。。。さて、技術的なことばかり言っても
ピンと来ない方もいると思いますので、
どんな点が便利なのかという話をしていきたいと思います。

例えば、あなたが小売店の店長だった場合、
毎週毎週、商品の注文を行わないといけません。
その際に、いちいちブラウザを立ち上げて、
注文先のページにアクセスし、
ログインしてから注文画面に行くという作業を行う必要があります。


しかし、AIRでアプリを作成しておくと、この手間がかなり減ります!!


AIRはデスクトップに置いておけるWebアプリケーションなので、
起動した瞬間に注文先の最新商品情報を画面に表示させ、
注文させることなどが可能なのです。

また、アプリケーションの中でAjaxの仕様が利用出来ちゃうため、
Googleツールバーや、Google Mapのように、ページの更新をせず、
表示を変化させるといったことができちゃいます。


さらにさらに、OS上にあるファイルなどを、そのままドラッグ&ドロップ
AIRアプリケーション上に展開することなども出来ちゃいます。

早い話が、「結構きてる」わけですね!!

きっと1年2年先には、「あたりまえ」の技術になっていることでしょう。
 

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