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ActionScript -アクションスクリプト- ブログ記事 一覧

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ハードウェア・ソフトウェアの進化から学ぶこと

ハードウェアとは、
コンピュータを構成している電子回路や
キーボード、マウス、ディスプレイなどの周辺機器の事です。


それに対してソフトウェアとは、
コンピュータを動かすためのプログラムの事です。


コンピュータはパソコンに限らず、
自動車、家電製品など、色々なものに組込まれています。
 

ということは、それらの数だけプログラムが必要ということです。


一般的にハードウェアが先に作られて、その後でソフトウェアが作られます。
 

最初は基本的なソフトウェアだけがあり、徐々に多機能にわたり充実していきます。
 

ハードウェアの進化が、ソフトウェアの進化に多大な影響を与えているのです。


しかし、素晴らしいハードウェアがあっても
ソフトウェアがないと最大限の力を発揮できません。


つまりは、そのソフトウェアを作るためのプログラムを学ぶことが、
今後、有用なスキルといえます。


最近のニュースで、ソフトバンクの契約数がかなり増えていると
取り上げられていました。
 

その大きな要因は、iPhoneにあるようです。


そのアプリケーションを作って、大儲けをした人がいるなんて話も耳にします。


iPhoneのアプリケーションは、今までObjective-Cで作っていたようですが、
Adobe Flash CS5でも作れるようになるそうです。


そんな、FlashとActionScriptは注目度大ではないでしょうか!!

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FlashとActionScript

今回はFlashとActionScriptについてお話します。


web系のプログラマであれば、今後触れる機会もあると思いますので、
概要だけでも掴んでいただければと思います。


Flashはご存知の通り「動画作成ツール」です。


簡単に言うと、
パラパラ漫画を書く感覚でアニメーションが作成できてしまいます。


パラパラ漫画でいう1ページをFlashでは「フレーム」と呼びます。
 

また、1秒間に何枚パラパラするのかを
「FPS(Frame Per Second)」と呼びます。
 

この値が大きいほど滑らかにアニメーションしますが、
見ている人のPCに大きな負担をかけてしまうので
ターゲットとなる視聴者のPCスペックに配慮した値に設定します。
 

一般的には「12FPS」にしましょう…という事になっています。


パラパラ漫画と大きな違いは「モーショントゥイーン」機能です。
 

これは、最初のページと最後のページに同じ画像を置いておくだけで、
その間のページを補完してくれるというものです。
 

例えば、最初のページの左端に画像を、
最後のページの右端に同じ画像を置いて「モーショントゥイーン」を使用すると、
その間のページは、徐々に右に向かって移動するように補完してくれるので、
アニメーションを再生すると、左端から右端に移動しているように見えるのです。


それでは以下のアニメーションを見てください。
 

何フレーム使用して作成したと思いますか?
(アニメーションが終わってしまっている方は「F5」キーで更新して下さい。)

 


実はこのアニメーションは「1フレーム」で出来ています。


今まで説明してきたものが全く関係ない…という訳ではなく、
普通に作成すれば、数百フレームは軽くかかると思います。


これがFlashの中に記述するプログラム「ActionScript」の威力です。

 
ActionScriptは、
Flash上で表現するものをプログラムで制御する事が出来るのです。


厳密に言えば、簡易プログラム言語…いわゆる「スクリプト言語」にあたり、
そう言った意味では「JavaScript」に良く似ていると言えます。
(互換性もあります)

  • Flashの機能を理解している事
  • オブジェクト指向を理解している事
  • スクリプトの記述に慣れている事 

ActionScriotをマスターするには色々な条件が必要です。
 

それ故、求人も多く狙い目の技術と言えるでしょう。


興味のある方は、是非スクールに足をお運び下さい。

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ActionScript3.0講座

さてさて、KENスクールでもいよいよ
ActionScript3.0講座が開始されました。


ActionScriptとは、Flash Playerに命令を送ることが出来る言語のことで、
「クリックされたら、5フレーム目に移動しろ」とか
「マウスが重なったら、左から右に3秒かけて現れろ」とかいう
「動き」をつけることができます。


ActionScript3.0の前は、ActionScript2.0という言語が主流でした。
 

2.0は、3.0に比べると記述がやさしいのですが、
その分、拡張性が乏しい(後からいろいろ変更しにくい)状態だったのが、
3.0になると、「オブジェクト指向」という考え方が、より色濃くなり、
一見難しくなった気がしますが、実は、最初から後々のことを考えた
作り方ができるようになったため、便利になったといえます。


世の中が、「つくりやすさ」よりも「つかいやすさ」を求める傾向が
強くなってきたということですね。


今現在、パソコン用のActionScriptは3.0を使う場合が多くなってきました。
 

これからライバルに差を付けてWeb業界で働いていくには、
是非習得しておきたい技術ですね。


また、携帯電話上で動くFlashは、
まだまたActionScript2.0や1.1の場合が多いので、
そちらも視野に入れておく必要もあります。


つまり、今求められているのは、
「2.0でも3.0でも、どっちでも扱える人材」ということですね。


幸いなことに、KENスクールにはどちらの講座もございますので、
ご興味のある方は、是非ご相談ください。


それでは、また。

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