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ActionScript3.0ソース投稿サービス「wonderfl」を使ってみよう

【こちらの記事は、約5分程でお読みいただけます。】

皆さん、こんにちは!

突然ですが、「wonderfl(ワンダフル)」というものを、ご存知ですか??

面白法人カヤック】により提供されている、
ActionScript3.0のソースコードを投稿する事ができるオンラインサービスです。

オンライン環境とブラウザさえあれば、wonderfl上で
ActionScript3.0を書いて、その場でコンパイルし、実行確認ができます。

通常、ActionScript3.0を作成し、実行するためには、
Flashなど特別な環境を用意しなければなりませんので、
このサービスの場合、とっても楽ですね!


wonderflの特徴を、以下に記します。

●サイト上のエディタにActionScript3.0のコードを記述すると、
その実行結果がサイト上でリアルタイムに表示される。

●作ったコードと作品を投稿して、他のユーザーと共有できる。

  ●人気順、ユーザー別、タグ、コード内検索などの条件で、作品を検索できる。

●ダウンロードして持ち帰ることもできる。

●投稿された作品のコードを読むことができ、その場でコードを
改造(フォーク)して実行することもできる。

●ウェブブラウザさえあれば誰でも無料で使用できる。


それでは実際にコードを書き込んで、実行確認をしてみましょう!^^

http://wonderfl.net/

ブラウザを起動して、上記のアドレスへアクセスして下さい。


トップページから【Build from scratch】をクリックします。

(以降の画像はクリックで拡大します)
トップページ


wonderflのコードや作品を見たり、ダウンロードしたりするだけならば、
ログインは不要です。

しかし、自分でコードを入力したり、他人のコードを改造(フォーク)したりする場合には、
最初にログインをする必要があります。

wonderflは【OpenID】に対応していますので、【Yahoo!JAPAN】や【mixi】 、
【Google】などのアカウントがあれば、すぐにログインできます。

ログインページ


ログインが完了すると、下記の画面が表示されます。

実行ページ

左のページに、ActionScript3.0のコードを記入すると、
リアルタイムで右側の画面に、プレビューが表示されます。

left
right


今回は、ピンクの丸い図形を表示する簡単なサンプルですが、
wonderflでは、ActionScript3.0で頻繁に使われる、
【Papervision3D】【Tweener】などのライブラリも、
特別な設定をすることなく使用できてしまうので、驚きです!
(インポートの設定は必要ですが・・・)

Tweenerコード


wonderflには、今回紹介した以外にも、色々な使い方ができます。

ActionScript3.0が実際に使われているコードの確認をする事によって、
「こんな事もできるのか!」と、勉強にもなりますし、
どうしても上手く実行できない場合は、質問することもできます。

このようなサイトを上手に利用することにより、情報を集める事が
容易になりますので、皆さんも試してみてください!

何より、タダで実行できるのが良いですね♪^^


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ActionScript3.0を、KENスクールで一から学習していきませんか??

【「極」Flash ActionScript3.0講座】
キーワードは「徹底的に書く」。
一つずつ確実にものにするために、
現役プログラマー&Web講師が、
実践でそのまま使えるスクリプトの書き方を
マンツーマンで伝授していきます。

本日の更新者:
パソコンスクール KENスクール Programコース
インストラクター 篠原

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Android特集 第11回 Android上で動作するActionScript

最近、Android上で動くアプリケーションを

Javaで開発する案件が非常に増えていますね。
 

これは、不況に苦しんでいたJavaエンジニアには相当な朗報となりました。


ところでみなさん、Flashで作成したアニメーションやアプリケーションを

制御することができるAcitonScriptという言語はご存知ですよね?


実はそのActionScriptで制御したFlashやAIRを

Android上で動作させることができるようになりました。


これはFlash Builderで作成したものでも、

Flash CSシリーズで作成したものでも、

どちらでも対応できるようになっていて、

「AIR for Android」というプラグインをインストールするだけで、

Androidアプリケーションである「xxx.apk」という形式のファイルを

作成することが可能になります。


Javaよりも、Flashで作成したものの方がデザインや画面遷移の部分で

簡単にアプリを作成することができます。


これは相当大きい収穫といえます。


ただ、デメリットも結構大きいです。
 

Android携帯電話側に、AIRのRuntime(実行環境)が入っていないと

いけません。
 

これがなんと「16メガ」も消費してしまいます。
 

さらにこのAIRのRuntimeは、

SDカードなどに移動することを許可されていませんので、

Android側で16メガ余分に消費している状態を

ユーザ側に強いることになってしまいます。


このデメリットが解決しない限り、Android上でAcitonScriptを動かしていく

アプリを普及させていくのは、事実上不可能ではないかと思います。


今後、Android携帯自体がどのように発展していくのか、

AIR実行環境をどのように進化していくのかによって、

AIRの更なる活動範囲が決まってくると思いますので、

みなさんこれから一緒に動向を見守っていきましょう。

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ハードウェア・ソフトウェアの進化から学ぶこと

ハードウェアとは、
コンピュータを構成している電子回路や
キーボード、マウス、ディスプレイなどの周辺機器の事です。


それに対してソフトウェアとは、
コンピュータを動かすためのプログラムの事です。


コンピュータはパソコンに限らず、
自動車、家電製品など、色々なものに組込まれています。
 

ということは、それらの数だけプログラムが必要ということです。


一般的にハードウェアが先に作られて、その後でソフトウェアが作られます。
 

最初は基本的なソフトウェアだけがあり、徐々に多機能にわたり充実していきます。
 

ハードウェアの進化が、ソフトウェアの進化に多大な影響を与えているのです。


しかし、素晴らしいハードウェアがあっても
ソフトウェアがないと最大限の力を発揮できません。


つまりは、そのソフトウェアを作るためのプログラムを学ぶことが、
今後、有用なスキルといえます。


最近のニュースで、ソフトバンクの契約数がかなり増えていると
取り上げられていました。
 

その大きな要因は、iPhoneにあるようです。


そのアプリケーションを作って、大儲けをした人がいるなんて話も耳にします。


iPhoneのアプリケーションは、今までObjective-Cで作っていたようですが、
Adobe Flash CS5でも作れるようになるそうです。


そんな、FlashとActionScriptは注目度大ではないでしょうか!!

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FlashとActionScript

今回はFlashとActionScriptについてお話します。


web系のプログラマであれば、今後触れる機会もあると思いますので、
概要だけでも掴んでいただければと思います。


Flashはご存知の通り「動画作成ツール」です。


簡単に言うと、
パラパラ漫画を書く感覚でアニメーションが作成できてしまいます。


パラパラ漫画でいう1ページをFlashでは「フレーム」と呼びます。
 

また、1秒間に何枚パラパラするのかを
「FPS(Frame Per Second)」と呼びます。
 

この値が大きいほど滑らかにアニメーションしますが、
見ている人のPCに大きな負担をかけてしまうので
ターゲットとなる視聴者のPCスペックに配慮した値に設定します。
 

一般的には「12FPS」にしましょう…という事になっています。


パラパラ漫画と大きな違いは「モーショントゥイーン」機能です。
 

これは、最初のページと最後のページに同じ画像を置いておくだけで、
その間のページを補完してくれるというものです。
 

例えば、最初のページの左端に画像を、
最後のページの右端に同じ画像を置いて「モーショントゥイーン」を使用すると、
その間のページは、徐々に右に向かって移動するように補完してくれるので、
アニメーションを再生すると、左端から右端に移動しているように見えるのです。


それでは以下のアニメーションを見てください。
 

何フレーム使用して作成したと思いますか?
(アニメーションが終わってしまっている方は「F5」キーで更新して下さい。)

 


実はこのアニメーションは「1フレーム」で出来ています。


今まで説明してきたものが全く関係ない…という訳ではなく、
普通に作成すれば、数百フレームは軽くかかると思います。


これがFlashの中に記述するプログラム「ActionScript」の威力です。

 
ActionScriptは、
Flash上で表現するものをプログラムで制御する事が出来るのです。


厳密に言えば、簡易プログラム言語…いわゆる「スクリプト言語」にあたり、
そう言った意味では「JavaScript」に良く似ていると言えます。
(互換性もあります)

  • Flashの機能を理解している事
  • オブジェクト指向を理解している事
  • スクリプトの記述に慣れている事 

ActionScriotをマスターするには色々な条件が必要です。
 

それ故、求人も多く狙い目の技術と言えるでしょう。


興味のある方は、是非スクールに足をお運び下さい。

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ActionScript3.0講座

さてさて、KENスクールでもいよいよ
ActionScript3.0講座が開始されました。


ActionScriptとは、Flash Playerに命令を送ることが出来る言語のことで、
「クリックされたら、5フレーム目に移動しろ」とか
「マウスが重なったら、左から右に3秒かけて現れろ」とかいう
「動き」をつけることができます。


ActionScript3.0の前は、ActionScript2.0という言語が主流でした。
 

2.0は、3.0に比べると記述がやさしいのですが、
その分、拡張性が乏しい(後からいろいろ変更しにくい)状態だったのが、
3.0になると、「オブジェクト指向」という考え方が、より色濃くなり、
一見難しくなった気がしますが、実は、最初から後々のことを考えた
作り方ができるようになったため、便利になったといえます。


世の中が、「つくりやすさ」よりも「つかいやすさ」を求める傾向が
強くなってきたということですね。


今現在、パソコン用のActionScriptは3.0を使う場合が多くなってきました。
 

これからライバルに差を付けてWeb業界で働いていくには、
是非習得しておきたい技術ですね。


また、携帯電話上で動くFlashは、
まだまたActionScript2.0や1.1の場合が多いので、
そちらも視野に入れておく必要もあります。


つまり、今求められているのは、
「2.0でも3.0でも、どっちでも扱える人材」ということですね。


幸いなことに、KENスクールにはどちらの講座もございますので、
ご興味のある方は、是非ご相談ください。


それでは、また。

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