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ActionScript -アクションスクリプト- ブログ記事 一覧
ハードウェア・ソフトウェアの進化から学ぶこと
- 2010年3月18日 10:46
- ActionScript -アクションスクリプト-
ハードウェアとは、
コンピュータを構成している電子回路や
キーボード、マウス、ディスプレイなどの周辺機器の事です。 
それに対してソフトウェアとは、
コンピュータを動かすためのプログラムの事です。 
コンピュータはパソコンに限らず、
自動車、家電製品など、色々なものに組込まれています。
ということは、それらの数だけプログラムが必要ということです。 
一般的にハードウェアが先に作られて、その後でソフトウェアが作られます。
最初は基本的なソフトウェアだけがあり、徐々に多機能にわたり充実していきます。
ハードウェアの進化が、ソフトウェアの進化に多大な影響を与えているのです。 
しかし、素晴らしいハードウェアがあっても
ソフトウェアがないと最大限の力を発揮できません。 
つまりは、そのソフトウェアを作るためのプログラムを学ぶことが、
今後、有用なスキルといえます。
最近のニュースで、ソフトバンクの契約数がかなり増えていると
取り上げられていました。
その大きな要因は、iPhoneにあるようです。 ![]()
そのアプリケーションを作って、大儲けをした人がいるなんて話も耳にします。
iPhoneのアプリケーションは、今までObjective-Cで作っていたようですが、
Adobe Flash CS5でも作れるようになるそうです。 
そんな、FlashとActionScriptは注目度大ではないでしょうか!!
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パソコンスクール KENスクール蒲田校 Programインストラクター
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KENスクールでFlashやActionScriptを学びたい方は、Web/DTP講座へ!
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FlashとActionScript
- 2010年3月 8日 20:04
- ActionScript -アクションスクリプト-
今回はFlashとActionScriptについてお話します。 ![]()
web系のプログラマであれば、今後触れる機会もあると思いますので、
概要だけでも掴んでいただければと思います。
Flashはご存知の通り「動画作成ツール」です。 
簡単に言うと、
パラパラ漫画を書く感覚でアニメーションが作成できてしまいます。
パラパラ漫画でいう1ページをFlashでは「フレーム」と呼びます。
また、1秒間に何枚パラパラするのかを
「FPS(Frame Per Second)」と呼びます。
この値が大きいほど滑らかにアニメーションしますが、
見ている人のPCに大きな負担をかけてしまうので
ターゲットとなる視聴者のPCスペックに配慮した値に設定します。
一般的には「12FPS」にしましょう…という事になっています。 
パラパラ漫画と大きな違いは「モーショントゥイーン」機能です。
これは、最初のページと最後のページに同じ画像を置いておくだけで、
その間のページを補完してくれるというものです。
例えば、最初のページの左端に画像を、
最後のページの右端に同じ画像を置いて「モーショントゥイーン」を使用すると、
その間のページは、徐々に右に向かって移動するように補完してくれるので、
アニメーションを再生すると、左端から右端に移動しているように見えるのです。
それでは以下のアニメーションを見てください。
何フレーム使用して作成したと思いますか?
(アニメーションが終わってしまっている方は「F5」キーで更新して下さい。)
実はこのアニメーションは「1フレーム」で出来ています。
今まで説明してきたものが全く関係ない…という訳ではなく、
普通に作成すれば、数百フレームは軽くかかると思います。 
これがFlashの中に記述するプログラム「ActionScript」の威力です。
ActionScriptは、
Flash上で表現するものをプログラムで制御する事が出来るのです。
厳密に言えば、簡易プログラム言語…いわゆる「スクリプト言語」にあたり、
そう言った意味では「JavaScript」に良く似ていると言えます。
(互換性もあります)
- Flashの機能を理解している事
- オブジェクト指向を理解している事
- スクリプトの記述に慣れている事
ActionScriotをマスターするには色々な条件が必要です。
それ故、求人も多く狙い目の技術と言えるでしょう。
興味のある方は、是非スクールに足をお運び下さい。
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ActionScript3.0講座
- 2010年1月14日 11:42
- ActionScript -アクションスクリプト-
さてさて、KENスクールでもいよいよ
ActionScript3.0講座が開始されました。![]()
ActionScriptとは、Flash Playerに命令を送ることが出来る言語のことで、
「クリックされたら、5フレーム目に移動しろ」とか
「マウスが重なったら、左から右に3秒かけて現れろ」とかいう
「動き」をつけることができます。
ActionScript3.0の前は、ActionScript2.0という言語が主流でした。
2.0は、3.0に比べると記述がやさしいのですが、
その分、拡張性が乏しい(後からいろいろ変更しにくい)状態だったのが、
3.0になると、「オブジェクト指向」という考え方が、より色濃くなり、
一見難しくなった気がしますが、実は、最初から後々のことを考えた
作り方ができるようになったため、便利になったといえます。
世の中が、「つくりやすさ」よりも「つかいやすさ」を求める傾向が
強くなってきたということですね。
今現在、パソコン用のActionScriptは3.0を使う場合が多くなってきました。
これからライバルに差を付けてWeb業界で働いていくには、
是非習得しておきたい技術ですね。
また、携帯電話上で動くFlashは、
まだまたActionScript2.0や1.1の場合が多いので、
そちらも視野に入れておく必要もあります。
つまり、今求められているのは、
「2.0でも3.0でも、どっちでも扱える人材」ということですね。
幸いなことに、KENスクールにはどちらの講座もございますので、
ご興味のある方は、是非ご相談ください。
それでは、また。
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