- 2010年6月27日 12:45
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皆さんはSmallBasicという言葉を聞いたことがありますか?
このSmallBasic……Basicという言葉がくっついていることから、
プログラムをやっていらっしゃる方であれば想像がつくかもしれませんね。
VisualBasicの親戚?
ということはプログラム言語の一種?
そう、SmallBasicとは、Microsoft社が開発した
「初めてプログラミングに触れる人に向けた超簡単なプログラミング言語」
なんです。![]()
どこが簡単?というと、まず画面。
VisualBasic用の開発ツールであるVisualStudioにはさまざまな機能があり、
サポートされているコマンドの数はなんと2800もあるそうです。
色々な機能が付いているということは、色々なことができる反面、
初心者には何をするためにどこを触れば良いのかを
把握するだけでも大変ですよね。
ですが、SmallBasicの場合、画面上にメニューバーがありません。
使える機能はすべて見えるところに並んでいるので、
どんな機能があるかは画面上部を見れば一目瞭然。
いざコードを書き始めると、コード入力支援(IntelliSense)機能が
ばっちりサポートしてくれます。
と同時に自動的に右側の画面にはヘルプが出てきて、
どういう使い方をすれば良いのか教えてくれるんです!
さらに、SmallBasicで書いたプログラムを
silverlightアプリケーションに変換もできてしまいます!
簡単なのに高機能。
プログラムはなんだか敷居が高い・・・と思ってしまう方は、
一度SmallBasicに触ってみて欲しいと思います。
意外にプログラムって面白いかも?
という感覚をぜひ味わってみてください!!
SmallBasicを始めるにあたって必要なもの:
●WindowsXP以降のPCで、.NET Framework 3.5 SP1がインストールされていること
.NET Framework 3.5 SP1の入手はこちらから
●Small Basicのインストール
Small Basicの入手は、こちらのページ右のDownload Small Basicをクリック!
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/beginner/ff384126(en-us).aspx
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