- 2009年9月 8日 14:58
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Jupiterチームです。
EeePCなどのNetbookと呼ばれるPCを中心に、ハードディスクドライブ(HDD)の
代わりに使用されることが増えているSSD(Solid State Drive)ですが、
書き換え回数に限界(制限)があることを御存知ですか?!
SSDは製品にもよりますが、10万回くらいの書き込みが限界といわれています。
ちなみにHDDは100万回くらいです。
つまり、頻繁にデータを書き換えるような作業は
SSDには向いていないのです。
書き込みが繰り返し行われるキャッシュファイルや、
大量に作成されるテンポラリファイル等が該当します。
キャッシュファイルやテンポラリファイルを生成する
アプリケーションの代表は、『Webブラウザ』です。
Webサイトを見たら必ずキャッシュファイルや
テンポラリファイルが発生します。
このキャッシュファイルやテンポラリファイルをSSD以外に保存する事により
Netbookを長く、大切に使うことが出来るようになります。
このキャッシュファイルやテンポラリファイルの保存場所として
『RAMディスク』があります。
『RAMディスク』とは、メインメモリ(RAM)をディスクのように扱う機能です。
実は『RAMディスク』は、古くから利用さていた機能なのですが、
大容量のHDDが安価で手に入るようになり利用されなくなってきていました。
もしご興味があり、PCスキルに自信がある方は、
『RAMディスク』にチャレンジしてしてみてください!
(ただし、自己責任でお願いします!)
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