- 2009年2月 1日 17:46
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Marsチームです。
以前、Bluetoothについてお話させていただきましたが、今回ネット
ニュースを見ていたらBluetoothでちょっと気になる商品を見つけたの
でご紹介したいと思います。
それは、大日本印刷株式会社(DNP)が12月に販売する
「オープンノートOpenNOTE」という商品です。
これは「デジタルペン」と呼ばれるもののひとつで、
ノートに文字や図形を書くとそれをデジタルデータ化して記録し、
リアルタイムにパソコンへ送信するというものです。
デジタルペンって私は今まで聞いたことがなかったのですが、
これを使うと、例えば、学校の授業で生徒が書いた文字や図形を
そのままの筆跡で、リアルタイムにパソコン上で確認することができるのです。
デジタルデータ化された筆跡を一画ずつ再現できるので、
漢字の書き順を確認したりもできます。
他にも、Bluetooth対応の携帯電話があれば、デジタルペンを使って
書いたメッセージをBluetoothで携帯電話に送信し、
その場でメールを送ったりもできます。
また、営業先や店頭での申込などでもこのデジタルペンが
使われていたりします。
店頭でのお申込の際、お客様に申込用紙に必要事項を記入してもらい
審査するという場面があると思います。
今までだと一度審査センターにFAXをしてから審査していたと思います。
これがデジタルペンを使って、専用の申込用紙に記入してもらうと、
それがデータとして審査センターに送信されます。
これにより、業務の効率化も図れますし、FAXの誤送信による
個人情報の漏洩の防止にもなります。
では、この「デジタルペン」。
どういった仕組みなのかというと、実は紙に仕組みがあります。
用紙にはインクで不揃いなドット(点)が印刷されていて、
この専用の用紙にデジタルペンを使って書くと、デジタルペンに内蔵されているカメラで
このドットを読み取って、書いた文字や図形を記録するのです。
またペンにはBluetoothも内蔵されているので、
これを使ってBluetooth対応の携帯電話に送信したり、
PCに取り込んだりすることが出来るのです。
今回はBluetoothに関する商品ということでご紹介したこの
「デジタルペン」。
いろいろ調べてみると専用の用紙を使わなくても普通の用紙で使えるものもあったりします。
その場合専用のユニットが必要になったりしますが。
ちょっと自分も購入して試してみたいなと思う商品でした。
みなさんも是非試してみては・・・
