- 2008年9月27日 17:34
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以前にSaaSを紹介しましたが、似たようなサービスの
PaaS(Platform-as-a-Service)をご紹介します。 
まず、簡単にPaaSとSaaSの違いについて説明します。 
SaaSの場合は、
自分のパソコンにアプリケーションをダウンロードして使用します。
多少の変更はできますが、
提供される特定のアプリケーションを使用することになります。
(SaaSの詳細は以前の記事を参照してください。)
それに比べPaaSの場合は、事前に用意されている開発ツールを使って
独自のアプリケーションを作成し、自分のパソコン上ではなく、
プロバイダーのサーバ上で稼動させることができます。 
ということは・・
PaaSの仕組みで、ネットワーク上のたくさんのサーバが、
あたかも自分のものように利用できてしまうのです。 ![]()
このサービスを提唱している会社の社長さんは、
「PaaSでは自分でが必要なコードを作成し、
当社のサーバ上で実行することができる。
つまり、ソフトウェアなしのプログラミングと言うことができる。
これはまさに“ソフトウェアの終焉”といっても過言ではないだろう!!」
とまでおっしゃっています。
まぁ、そこまでいくかはさておき・・ 
提供されているアプリケーションのままで、
自分のやりたいことができるならSaaSを
もし、それでは満足がいかず
独自のアプリケーションが必要な場合は、 PaaSを
という選択肢も普及していく可能性が十分にあるのではないでしょうか?
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