- 2009年2月 4日 16:04
- 最新トレンド情報
昨年あたりから見かける機会が増えてきた「OpenID」
ひとつのIDを、複数のサイトに使用できる優れもので、
その正体はURLをIDとして扱う認証プロトコルです。
例えば
livedoorで登録済みのIDを使い、Yahooでショッピング
なんてことが出来るんですね。
IDやパスワードを複数登録することがなく、複数覚える必要もない
だけでもありがたい!のですが、それだけではなく、様々なサイトで
個人情報を登録する必要がなくなるので、より安全なネット環境が
築けるようになります。 ![]()
では、2008年12月の時点でOpenIDに対応しているサイトは
どのくらいあるのでしょう?
- Yahoo!JAPAN
- nifty
- livedoor
- mixi
- Choix
など、すでに10000サイトを超え、WikipediaやMicrosoftもOpenIDに
対応する製品を開発し始めていますので、今後の活躍も期待されます。
また、ユーザーとしてだけではなく、これからサイトを開設する方も、
OpenID対応のサイトを検討してみてはいかがでしょう?
ユーザー管理の手間が省けるだけではなく、登録が面倒でトップページ
のみ閲覧という訪問者が気軽に訪れてくれるはずです。
登録はいたって簡単ですので、
詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
