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電子書籍リーダー「nook」

2010年2月、SonyEricson社からリリースされた

Android携帯「Xperia X10」が発売され、

AndroidOSが世の中で注目を集めています。
 

そんな中、アメリカではBarnes & Noble社が、

去年の10月にAndroid搭載の電子書籍リーダー「nook」を発表しました。

nook


電子書籍リーダーとは、その名の通り、書籍を閲覧できる携帯端末です。
 

6インチのタッチスクリーンでコンテンツを操作し、

検索用にソフトウェアキーボードを利用できる機能なども搭載しています。
 

価格は259ドルで、書籍に関しては別途購入して閲覧します。


「nook」の機能としては、書籍を閲覧できるというだけでなく、

Barnes & Nobleにある書籍を無料で毎日一定時間閲覧できる「立ち読み」機能や、

AndroidOSならではのアプリやインターネット

電子メールなどの機能も搭載されています。
 


また、友達に購入した書籍を貸し出せるなんて機能も搭載されています。


他の電子書籍リーダーとしてはAmazon.comが製造・販売していた、

「Kindle」やApple社の「ipad」など、多数の機種が販売され、

今後も商戦が激化しそうです。


kindle                 ipad


電子書籍リーダーの普及率は日本ではまだまだですが、

2010年に市場が拡大されるだろうと見られています。


今回紹介している「nook」もまだ日本では対応されていません。
 

ただ、日本の出版業界も電子書籍リーダーの登場により

かなり経営が苦しくなってきているそうです。


現在も電車に乗ると約半数の人が携帯電話を片手に

ゲームやネットサーフィンをしている人が多いですが、

今後は書籍リーダーを片手に電車に乗る人が増えてきそうです。
 

私の親は

「最近の人は電車に乗りながらみんな携帯を見てて異様な光景だ」

と言ってましたが、今後はさらにそういった人が増えてきそうです。
 

ペースメーカーなど付けている人もいるので、

シルバーシートの近くでは電源を切るなどのマナーは守って使っていきたいですね。


なんでも携帯化、便利化されてボタン操作で簡単になんでもできる時代ですが、

人との触れ合いが少なくなってきそうで心配でもあります。


なんでもWEBで購入できる時代なので、

そのうちお店とかも少なくなって来るんじゃないかと考えてしまいます。


ちょっと極端ですが。。


電子書籍リーダーは私ももう少し安くなったら買ってみようかなと思ってます。

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