- 2009年4月19日 17:57
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最近電車に乗って感じることは、非常に多くの方が耳にイヤホンをして
音楽を聞きながら通勤や通学をしている姿です。
最近では色々な音楽再生用ハードウェアが販売されていますが、
やはり断トツなのがApple社から出ているIPodではなでしょうか??![]()
最近は只聞いているだけでは無く、動画を見たり、
ゲームを楽しむ姿が多く見られるようになってきました。
そこで注目なのが「I phone/touch」
私も最近 I thouchを手に入れて、
現在はすっかり生活の一部になっております。
今までのI Podのとの違いは色々ありますが、なんといっても
豊富なアプリケーション。
自宅のPCやWi-Hi通信で簡単にダウンロードすることが出来ます。
普段はプログラムを担当している私が気になったのは、
どんなプログラムでI Phone/Touchのアプリケーションが作られているのか?
です。
色々調べてみると面白いことが解りました。
去年の3月6日にアップル社からiPhoneSDKという開発ツールが
発表されました。
iPhoneSDKという名前ですがもちろんiPod touchの開発も出来ます。
iPhoneSDKは無料でダウンロードすることが可能で、
公開からたったの4日でなんと10万回もダウンロードされたようです。
I phone/touch アプリケーションの販売サイトApp Storeでは
公開後たったの8カ月で、8億本ものアプリケーションがダウンロードされたようです。
早速私もダウンロードを、、と思いましたが、OSはMACに限られてしまうようです、、
私が使っているOSはWindowsなので、残念ながら今回は見送りです。
iPhoneSDKで使用されている言語はObjective-Cという言語で、
javaを知っている人なら馴染み深い、
オブジェクト指向型プログラミング言語の1つです。
詳しい方にはオブジェクト指向のC言語と聞くとC#??
と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
C#はjavaと同じような記述で、Objective-CはC言語の構造をベースにして、
Smalltalk言語を取り入れた言語になります。
Objective-C のコードを見ると、全くCシャープとは異なることにちょっと驚きました。
すいません、少し技術的な話になってしまいましたね。
java言語でもI Phone/Touchのアプリケーションの開発が出来るそうです。
http://japan.zdnet.com/news/software/story/0
このI Phone/Touchのアプリケーションの市場は今後ますます拡大しそうです。
今後注目の技術です、皆さんもお見逃し無く!!
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