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Iphone-touchアプリケーション開発

最近電車に乗って感じることは、非常に多くの方が耳にイヤホンをして
音楽を聞きながら通勤や通学をしている姿です。
 

最近では色々な音楽再生用ハードウェアが販売されていますが、
やはり断トツなのがApple社から出ているIPodではなでしょうか??


最近は只聞いているだけでは無く、動画を見たり、
ゲームを楽しむ姿が多く見られるようになってきました。
 

そこで注目なのがI phone/touch」


私も最近 I thouchを手に入れて、
現在はすっかり生活の一部になっております。
 

今までのI Podのとの違いは色々ありますが、なんといっても
豊富なアプリケーション。

自宅のPCやWi-Hi通信で簡単にダウンロードすることが出来ます。
 

普段はプログラムを担当している私が気になったのは、
どんなプログラムでI Phone/Touchのアプリケーションが作られているのか?
です。


色々調べてみると面白いことが解りました。


去年の3月6日にアップル社からiPhoneSDKという開発ツールが
発表されました。

iPhoneSDKという名前ですがもちろんiPod touchの開発も出来ます。


iPhoneSDKは無料でダウンロードすることが可能で、
公開からたったの4日でなんと10万回もダウンロードされたようです。
 

I phone/touch アプリケーションの販売サイトApp Storeでは
公開後たったの8カ月で、8億本ものアプリケーションがダウンロードされたようです。
 

早速私もダウンロードを、、と思いましたが、OSはMACに限られてしまうようです、、


私が使っているOSはWindowsなので、残念ながら今回は見送りです。
 

iPhoneSDKで使用されている言語はObjective-Cという言語で、
javaを知っている人なら馴染み深い、
オブジェクト指向型プログラミング言語の1つです。

詳しい方にはオブジェクト指向のC言語と聞くとC#??
と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
C#はjavaと同じような記述で、Objective-CはC言語の構造をベースにして、
Smalltalk言語を取り入れた言語になります。
 

Objective-C のコードを見ると、全くCシャープとは異なることにちょっと驚きました。
すいません、少し技術的な話になってしまいましたね。


java言語でもI Phone/Touchのアプリケーションの開発が出来るそうです。
http://japan.zdnet.com/news/software/story/0
 

このI Phone/Touchのアプリケーションの市場は今後ますます拡大しそうです。
今後注目の技術です、皆さんもお見逃し無く!!

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パソコンスクール KENスクール新宿校 Programインストラクター
http://www.kenschool.jp/school/shinjuku/index.html

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