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Intel Core i7

Venusチームです。


Intel Core i7
~オーバークロッカーゲーマーに対応した次世代CPU~

先日、何気なくインターネットニュースを観ていたそんな時、
このような内容の記事を見つけて読んでみました。

”「2008年8月11日にIntel社が次世代アーキテクチャ
「Nehalem(ネハレム)」(開発コード名)ベースのデスクトップ
パソコン向けプロセッサ製品のブランド名を「インテルCore」の
一員にすると発表した。」
2009年1月~3月に量産を始めプロセッサ・ファミリーの
「Extreme Edition(高性能タイプ)」製品を含み最初の製品群は
インテルCore i7プロセッサ」という製品名になる。”

という内容でした。
そして、ロゴ(マーク)はこんな感じです。
i7_PRO.JPGi7_PRO_EX.JPG

それにしても、Intel Core i7のi7って何の意味何だろう???
そこだけは、まだ明らかになっていませんでした・・・
某、日本会社の”7とi”でも真似したのかなぁ??

それはさて置き、あまり特徴に関する記事が無かったのですが見
つけました!

タイトルが
「もうすぐ登場するNehalem。最後の“隠し機能”が明らかに」

【特徴】
・2、4、8コアに対応したデザイン
・メモリーコントローラーをCPUへ統合
・CPUのコア同士をピア・ツー・ピア接続する
 Quick Path Inter-connectの導入

などが挙げられていました。

特に、4コア以上のCPUデザインを標準でサポートすることと
メモリーコントローラーをCPU内部へ統合することは、メイン
ストリーム向けのIntel製CPUでは初だそうです。
更に、Nehalemに実装される予定で、これまだ明らかになって
いなかった「最後の隠し機能」について紹介されていました。
その機能が「Turbo Mode」だそうです。

【Turbo Modeについて】
●電力をアクティブなコアに集中させて加速する「Turbo Mode」

内容1
「Power Gatesでは、電気の流れの切り替えやアイドル時に失わ
れる電流を大幅に低減する。これにより、アイドル状態にある
コアの消費電力を限りなくゼロに近付けつつ、電力をロスすること
なく電流を自在に制御できるようになる。Turbo Modeはこの性質を
利用したもので、未使用状態にあるコアへの電流を遮断し、
その分の電力をアクティブな状態のコアへの供給に切り替える。
これにより、Turbo Modeによって電力供給の恩恵を受けた
アクティブなコアは、単体だけでさらに強力なパフォーマンスを
引き出すことが可能になる。」

内容2(ゲーマーさんにはポイントかも)
「例えば、アプリケーションによってはマルチスレッドによる
並列動作が難しいものもあるが、Turbo Modeを活用することで
単一コアでも十分な力を発揮できる。ちょうどアクティブなコアだけを
オーバークロックしたようなイメージ。多数のコアと
ハイパースレッディングをサポートして並列性の高いNehalemだが、
このような形で従来型アプリケーションの高速動作が可能な点で、
非常に柔軟性が高いCPUといえる。」

と言うような内容でした。

【おまけ】
その他にも、Intel Core i7に対応した各パーツ類は・・・
・チップセット(ICH)は「ICH10」と「ICH10R」
・PCI Express x1を6ポート
・USB 2.0を12ポート
・Serial ATAを6ポートサポート
・MCHはメモリーコントローラーが省かれ「IOH」となる。

以上が、Intel Core i7の特徴でした。

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