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グリーンIT vol.1

Venusチームです。
 
先月は洞爺湖サミットが開催されましたね。
今回の洞爺湖サミットはCO2削減が議題の一つに挙がっていました。
 
昨今はエコを売りにしたものが多く見受けられるようになりましたね。
 
“エコライフ”、“エコバック”、“エコカー”などなど。
(私はエコバックは持っていますが、乗っている車はエコカーではありません。)
 
皆さんのご家庭で何か、CO2を削減するような事ってしていますか?
どこぞかの家電量販店では、陳列しているパソコンの電源をOFFにしたり、
プロ野球では、試合時間を短縮して夜間照明の時間を減らしてCO2を削減しようと
いう努力をしています。
 
 
では、ネットワークの世界、IT業界はどうでしょうか?
 
 
2006年位から『グリーンIT』と言う言葉がアメリカ発で目にするようになりました。
厳密な言葉の定義は無いそうなのですが、どこかのサイトに書いてありまして、
 
『地球環境に配慮したIT製品やIT基盤の事』らしいです。
 
余り抽象過ぎてよく分からないので、具体的に言うと、今の時代、ネットワーク上で
扱うデータ量は日々増大し続けています。
 
更に使用するマシンが高スペック化し、マシンの台数も増える傾向にあります。
それに伴い消費電力量や、稼動時の熱量が増加し続けていることが現状です。
企業はそれに対応して、省電力化や発熱を抑える機器の導入、仮想化技術により
サーバを統合して利用効率の向上などを行って使用するマシンの台数を減らして、
総合的に環境に貢献しようとしています。
 
それが『グリーンIT』と呼ばれるものです。
 
さらには、“提案書”、“仕様書”、“テスト仕様書”、“構成図”etc
様々な資料や書類等は現在でも企業では、紙媒体が使われています。
それらを電子媒体にする事によって、紙資源の使用を極力減らし森林の伐採の量を
減らす
努力も行っています。
 
では実際、皆さんの周りではどうでしょうか?
 
お勤めになっている会社で、コピー機の電源を落としていますか?
冷房を28℃に設定していますか?
社員が帰宅した部屋のプリンタサーバや、ファイルサーバの電源を落として帰られますか?
無線ルータの電源を落として帰られますか?
モニタの電源を落として帰られますか?
 
どうでしょうか?
 
私はというと・・・。
 
お恥ずかしいことになにひとつとして実践出来ていないですね。
なので、実践していらっしゃる方を見習いたいと思う今日この頃です。
 
まずは今日の帰りに、モニタの電源は落としていこうと思います。
 
 
先月は洞爺湖サミットというイベントもありましたので、
今一度、自分たちが出来る『グリーンIT』を考えても良いのではないでしょうか?

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