- 2008年8月27日 21:23
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待ちに待ったボーナスのシーズンが到来し、
そろそろ自宅のPCを新しくしようと思っている今日この頃です。
PCを購入するにあたって、一番気になるのが、性能と予算・・・
いくらボーナスが出たとはいえ、生活の事を考えると、
何も考えずに 最高の機能を!!なんて事は、あまりに無謀です。 
そこで一つ一つ自分に必要な機能を考え、自分に合ったPCを組み立てる、
いわゆる自作PCに挑戦しようかと思います。
自作PCとは、PCに必要な部品をひとつひとつ選んで、組み立てるPCの事です。
PCを自作するにはまず何をするかわかりますか?
正解は『パーツ選び』です。![]()
最低限どんな部品が必要なのかといいますと、
「CPU」、「マザーボード」、「メモリ」、「CDやDVDを読み取るドライブ」 、「電源」、 「ハードディスク」、あたりですかね。
それらの部品を格納する箱(PCケース)も欲しいですが、
実は必須ではありません。
極端な話ですが、PCのパーツの入れ替えを頻繁にする方は、
PCケースを あけるのがめんどくさい!といった理由で、
PCケースに入れない事もあります。
もちろん機械むき出しの状態でPCを使用しますので、危険極まりないです。
触ると感電しちゃいます。
良い子はマネしないでくださいね。
他にも必要なパーツはありますが、値段が安いこまごましたものばかりなので、 割愛いたします。
さていろんな部品の名前が出てきましたが、
わたくしが選ぶのに一苦労する部品はズバリCPUです。
なぜですって?
ズバリ、値段が高いからです。まぁ、高いといってもピンキリですけれど。
さて、題名にもありました、『デュアルコアVSクアッドコア』なのですが、
これは何の事かといいますと、簡単に言ってしまえば、CPUの種類の事なのです。
そもそもCPUって何をするものなのか?
これまた簡単に言ってしまえば、命令を処理してくれる部品です。
その計算をしてくれる部品なのですが、「デュアルコア」と呼ばれるものと「クアッドコア」と呼ばれるものが、現在主流です。
さて私、何が言いたいのかといいますと、ずばり、
どっちを買えばいいの!?って事です。
『デュアルコア』と『クアッドコア』、なにが違うかと言いますと、
CPUは「命令を処理してくれる部品」 と書きましたが、『デュアルコア』は計算する部品(コア)が2つ、『クアッドコア』は計算する部品が4つ付いている点です。
性能がいいものを買いたければ『クアッドコア』を買えばいいのでは?
計算する部品が4つだから 性能は2倍でしょ?
という声が聞こえてきそうですが、実はそう単純な話ではありません。
『デュアルコア』と『クアッドコア』、同じ値段のものに着目します。
すると、 デュアルコアの方が1つあたりのコアの性能がいいのです。
そりゃそうですよね、同じ値段で2つつけるのと4つつけるの、
どう考えても、1つのコアの性能が同じはずないですものね・・・
つまり、一つの処理だけをする場合には、デュアルコアが、複数の処理を同時にする場合にはクアッドコア が有利なのです。
用途としては、PCでゲームだけとか表計算だけとかなら「デュアルコア」、 画像をエンコーディングするなら「クアッドコア」だそうです。
まずは用途を決めなければ、パーツ選びも始まらないって事ですね。
PCを自作するにはまず何をするべきでしょう?
本当の正解は、『PCを何に使うか考える』でした(汗)
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