- 2009年3月22日 17:02
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Jupiterチームです。
春めいた日が増えてきましたが、まだまだ夜は冷えますね。
寒い日は外に出ずに、おうちでテレビ見るという方も多いと思います。 
新しいテレビの購入を考えていたり、現在はどんなテレビが
出ているかを調べたい人は 電気屋さんへ行くと思いますが、
最近は売り場でこんな文句も一緒に見ませんか?
「アナログテレビ放送は2011/7/24までに終了し、
デジタルテレビ放送に移行します!」
「アナログチューナー搭載のテレビでは
これ以後テレビ放送が見られなくなります」 
という言葉ですね。
ではこのアナログテレビ放送、デジタルテレビ放送ってなんでしょうか?
総務省が地上デジタル放送に関して説明しているサイトがあります。
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/whatsnew/digital-broad/index.html
アナログ放送は1953年のテレビ放送開始以来続いている方式です。
映像や音声を電波を使用して流す際には割り当てられた
特定の周波数を使用しています。
テレビ用に割り当てられた周波数を「チャンネル」という単位
(地上波では6MHz)に区切って情報をのせています。
アナログ放送ではこの帯域を使用して標準画質の映像信号と
音声信号を送っています。
これがデジタル放送になると「ハイビジョン映像」と「5.1チャンネルの音声」、
映像と音楽以外のデータ放送を送ることができます。
データ放送としては天気予報や見ている番組の説明等があげられます。
その他の理由としてはひっ迫している電波資源を効率的に使用することが
上げられます。
アナログ放送からデジタル放送にすることで35%の電波を節約できるので、
携帯電話やデジタルラジオ放送、自営通信(警察、消防・救急、
防災・道路・水防など)に割り当てられるそうです。
テレビをインターネットに接続すればクイズ番組などにアクセスもできますよ。
ちなみに家では正月の箱根駅伝でのクイズに答えていました。
デジタルテレビ放送の受信側に必要なのは
アンテナ・電波を変換するためのチューナー、
そして映像を映すテレビが必要です。
テレビは現在のものを使用することも可能です。
ただし、アンテナやチューナーは規格が決まっていますのでご確認を!
また、アンテナが立てられない地域などでは光ファイバやADSLなどの
インターネット回線を使用して映像を見るサービスもでてきます。
今後はインターネット回線を使用しての映像配信も種類が増えそうですね。
デジタルテレビ放送への完全移行まであと2年半!
それまでの間に準備をしましょうね!
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