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Sun Certified Programmer for Java 2 Platform 6.0

世の中、日進月歩で新しい技術が登場してきていますよね。
 


IT業界も同じです。

少しすると新しいプログラム言語や技術が登場してきます。
 

新しい内容が登場してくると、本や資格なども付随して登場してきます。
 

KENスクールではJavaのバージョン5.0の内容で授業を行っています。
 

ただし、SunMicroSystemsは次のバージョン6.0も発表しています。
 

Sunでは、Javaプログラマの技術を認定する試験を実施していますが、
その新しいバージョンの内容が気になり、
早速6.0で新しく登場する技術について確認しました。
 


新登場しているのは以上の3つでした。


java.io.Console
クラスは、コンソール入力を可能にするものです。
 

コンソールとはコンピュータ操作のために使う入出力装置のことです。
 

なので、皆さんはキーボードを使ってパソコンへ
文字入力をイメージしていただくと良いかと思います。
 

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
元々Javaにはプログラムの動作途中で、利用者からの入力情報を取得する
「Java.lang.System.in」というものが存在します。
 

ただしこのConsoleクラスは、パスワード入力を待ち受けるメソッドも存在します。
 

皆さんもショッピングサイトなどでパスワードの入力をする際、
「*」や「●」などの文字で入力内容が隠された経験があると思います。
 

これと同じことができるのです。
 

他にもメソッドが用意されていますので、
興味のある方は、クラス名のリンクをクリックしてみてください。

APIが表示されます。


続いてはjava.util.NavigableSet<E>java.util.NavigableMap<K,V>です。
 

こちらはコレクションの学習で出てくる
SetインターフェースとMapインターフェースを継承したインターフェースです。
 

これら2つのインターフェースは、コレクション内のオブジェクトの検索を行う際、
ピッタリ一致する要素を見つけられなかった場合、
最も近い(近似値)の要素を戻り値とするメソッドなどが用意されており、
より柔軟な検索が出来るようになっています。


新し物好きの私は、早速試験受験を考えました。
 

ところが、2009年8月現在
Sun Certified Programmer for Java 2 Platform 6.0は、
英語バージョンの試験しか実施されていませんでした。

というわけで、私の受験構想は挫折してしまいました。

皆さんはまず、KENスクールSJC-P5.0の内容を学習して、
Javaプログラマーを目指しましょう!

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パソコンスクール KENスクール北千住校 Programインストラクター
http://www.kenschool.jp/school/kitasenju/index.html

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