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Ruby資格認定制度

今回は、プログラム言語の試験情報を記事にしてみます。

プログラム言語「Ruby」の正しい知識を習得した
エンジニアであることを証明し、
Ruby言語を使用したシステム開発の普及と発展を目的にした
Rubyの資格試験制度の第1回試験が、
2007年10月27日、島根県松江市で行われました。


この認定試験は、
Ruby言語開発者まつもとゆきひろ氏が理事を務める
Rubyアソシエーション監修のベンダー試験です。


Rubyアソシエーションから委託を受けた
伊藤忠テクノソリューションによって運営されています。


開始当初、試験日と試験会場が限定されていましたが、
2008年2月25日より、
サン・マイクロシステムズ社やOracle社などの認定試験も取り扱う、
プロメトリック社と契約を結び、
オンライン試験が可能になりました。

 

おもな試験概要は以下の通りです。

■試験名称:Ruby Association Certified Ruby Programmer
■試験方法:コンピュータ試験
■試験時間:90分
■問題数 :50問
■受験料 :15,750円


認定試験に合格すると、
Rubyアソシエーションより認定証が交付されます。


更に、Ruby Association Certified Ruby Programmerには、
Oracle社のOracle Masterのようにレベルが存在し、
レベルの名称もどこかOracle Masterを彷彿させます。

■Ruby Association Certified Ruby Programmer Silver
■Ruby Assosiation Certified Ruby Programmer Gold(仮称)
■Ruby Assosiation Certified Ruby Programmer Platinum(仮称)


現在、プログラマーの知識を認定するベンダー試験は、
サン・マイクロシステムズ社によってJava言語の知識を認定する
Sun Certified Programmer for Java 2 Platform 5.0(SJC-P5.0)
などが広く知られています。


試験時間や受験料も比較的手ごろでもあり、
同じ位置付けで、Ruby認定資格が広く認知される日は
近いのかもしれませんね。


そして個人的には、
資格名の略称がどのようになるのかも興味があるところです。
機会があれば、私も挑戦してみたいです。

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