- 2009年9月21日 17:17
- Java
ここでは題目の通り、『iアプリを作ってちょこっと動かしてみる』
ところまでを解説させていただきます。![]()
こういったWebサイトは、あるにはあるものの、なかなか親切でなかったり、
ダウンロード先が更新されてしまっていたりと、
初心者の方には躓きがちになってしまうのではと思います。
長くはなりますが細かく説明させていただきますので
よろしくお願いします。
第1回項目
- やっぱり必要Javaの開発環境
- Eclipseのダウンロード
そもそもEclipseって何?って方はコチラへ
Eclipseの新機能?はコチラへ
・やっぱり必要Javaの開発環境
まずは、Javaを動かせる環境の設定が必要になってきます。
まだ!という方はこちらを参考にして
ダウンロード・インストールをしてみてください。
Javaのバージョンは、現時点(2009年8月7日現在)で
JDK 6 Update 15が最新となっております。
ですが、ここでは敢えて、ひとつ前のバージョンのダウンロード方法を
解説させていただきます。
最新版は何かと不具合が多いので・・・というのが理由です。
iアプリ開発環境との互換性を考慮して、こちらを御利用ください。
まずは以下のsunのサイトへ
開いた画面の中から以下の部分を探してください。
ダウンロードボタンをクリックすると、以下のページに飛びます。
Platformでは御自宅のPCのOS(windowsなど)を選択し、
I agree to~にチェックを入れて、Continueボタンをクリックしてください。
この画面でようやくダウンロードができます。
囲まれた部分のリンクをクリックしてデスクトップなどに保存してください。
インストールに関しては、ダウンロードして出てきたアイコンを
ダブルクリックしてインストール開始です。
流れに沿って、進めてください。
最初等にでてくる「同意しますか?」に対してI agree(同意します!)以外に
特に何もチェックするといった必要はありません。
・Eclipseのダウンロード
このEclipseというソフトも
バージョン3.5(2009年8月7日現在)なんてものが出ております。
ダウンロードするにも、英語のサイトだけで中々目的のものに
たどり着くのが難しいソフトでもあります(設定も含めて)
そんなわずらわしさを
開放してくれているのが下記のサイト。
トップページに以下のように、Eclipseのバージョンを選択する部分があります。
基本的には最新のものを・・・といきたいところですが
お使いになっているPCのスペックによっては3.3が無難なこともあり得ます。
すると以下のような画面になります。
JREの有・無というのはJavaの実行環境が必要かどうかということです。
すでにインストールしているのなら必要ありませんね。
それならば無(白い方)を選択してください。
色々と仕様がありますが、要はEclipseでは、
Javaに限らず、他の言語も開発できてしまうということです。
今回はJavaだけで十分なので、図の囲まれた部分(どちらでも可)を
クリックしてみてください。
※Ultimateは何でもありです…その分データが重いのとこが難点。 
Eclipseはダウンロードさえできれば特に何もすることはありません。
圧縮ファイルを解凍(解凍って何?は コチラ へ)して、
Cドライブ直下( Cドライブじゃなきゃいけないわけではありませんが )
へフォルダごと移動させてください。
フォルダ内に
といったアイコンがあるはずですので、デスクトップなどにショートカットを
作っておくと良いかと思います。
まだ、中盤・・・ここから先はDoCoMoサイトにて
iアプリ開発ツールをダウンロードしなくてはいけません。
えっ!今までのが開発ツールじゃないの?って思いますよね。
そうなんです。
実は大雑把に言ってしまうとiアプリは
2つのツールを連携すると非常に効率よく作成が出来るのです。
- Eclipse → Javaでプログラムを書くためのツール
- iアプリ開発ツール → iアプリを書いて動かすツール
Javaで作るので、どうせならEclipseの力を借りましょうということす。
そして試すときはiアプリ専用のツールで、
その方が携帯の画面で見るように確認できますから。
次回はiアプリ開発ツールのダウンロード・インストール方法になります。
--------------------------------------------------------------------------------
パソコンスクール KENスクール横浜校 Programインストラクター
http://www.kenschool.jp/school/yokohama/index.html
KENスクールでJavaを学びたい方は、Program講座へ!
http://www.kenschool.jp/Program/index.html
- 次の記事へ: Eclipseを使ってiアプリ開発!!【第2回】
- 前の記事へ: ハードディスク