- 2010年1月19日 11:08
- Java
Eclipse3.5(Galileo)が発表されてだいぶ経ちましたが
皆さんお使いになっていますでしょうか?
私も早速インストールしてみました。
以前のバージョンと少し見た目が変わっていて
「これがGalileoか!」っと一人で感心していましたが
必要なプラグインを入れていなかっただけでした・・・。
プラグインを入れてみたところ
今までと変わりのない操作性で扱えました。
まぁ、私の恥ずかしいお話は置いておいて
今回はEclipseの開発コードについて書いてみます。
3.2以降のバージョンには開発コードが付けられています。
- 3.2が「Calisto(カリスト)」
- 3.3が「Europa(エウロパ)」
- 3.4が「Ganymede(ガニメデ)」
これは、木星の衛星の名前からつけられてきました。
衛星は4つありますので
次は残りの「Io(イオ)」が予想されていたようです。
しかし、「Galileo(ガリレオ)」に決定しました。
これは、”ディスクのI/OやJavaのioパッケージなどと
勘違いする可能性があるので、「Io(イオ)」は見送り”
という経緯があったようです。
それでは何故「Galileo」になったのかというと
「Calisto,Europa,Ganymede,Io」の
4つの衛星を発見したのはガリレオさんだからなのです。
全く関係性のないネーミングでは無かった訳ですね!
それでは、今後の開発コードのネーミングは
どうなって行くのでしょうか?
木星の衛星は4つでおしまいなので、これからは
ギリシャ神話の神様の名前を付けていくみたいです。
ちなみに次の3.6は、「Helios(ヘリオス)」
と決まったようですよ!
ギリシャ神話の神様の名前ならば
当分はネタが無くなる事もないでしょう。
でも、「Zeus(ゼウス)」なら良いけど
「Eros(エロス)」って起動画面に
毎回出てきたら、ちょっと恥ずかしいですね・・・。
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