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クラウドとJava - PaaSに見るJavaの需要 -

  • Posted by: kenschool
  • 2011年5月11日 12:55
  • Java

【こちらの記事は、約2分程でお読みいただけます。】

皆さん、こんにちは!
今回は、クラウドについてお話していきたいと思います^^

クラウドを知るうえで、アプリケーション開発者が意識しなければならない
キーワードに「PaaS」があります。
 

PaaSとは、「Platform as a Service」の略で、
アプリケーションの開発や実行などに必要な環境を、
インターネット(クラウド)を通じて提供するサービスです。

つまり、開発者はOS、サーバー、DBなどの環境を用意せず
開発だけに専念できるのです。
ただし、その分環境をカスタマイズしづらいなど、
自由度という点では従来の開発に比べると落ちるのがデメリットでしょうか。


さて、このPaaSというサービスですが、様々な企業が提供中です。

●いち早くPaaS事業に着手をしたセールスフォースの「Force.com」
http://www.salesforce.com/jp/

●以前に当ブログでも紹介された、検索エンジン最大手グーグルの
  「Google App Engine」
http://code.google.com/intl/ja/appengine/

●WindowsOSで天下を取ったマイクロソフトの「Windows Azure」
http://www.microsoft.com/ja-jp/cloud/developer/default.aspx
 

などなど、なんだかビッグネーム揃いですね!!


さて、今ご紹介した各社のサービスですが、
現在は開発するための言語を、すべてJavaでカバーしています。
C#、VBというイメージの強いマイクロソフトでも、
意外なことですがJavaを採用しています。

Androidでもそうですが、まだまだプログラム言語における、
Javaの優勢は続くのではないかとみています。
まだまだJavaを学習して活躍する余地は、多いにありそうですね!


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本日の更新者:
パソコンスクール KENスクール Programコース
インストラクター 田中

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