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C言語が今も使われているのは

  • Posted by: kenschool
  • 2008年11月 2日 12:26
  • C言語

C言語は1972年にAT&Tベル研究所で
開発された言語です。


歴史がありますが、今も使われているのは
ハードウェアに極めて近いソフトウェアを
作る為に作られたので組込み機器には
かかせないものだからです。


C言語は仕組みがコンパクトで別のコンピュータ
への移植が容易な言語です。


さらにオブジェクト指向という仕組みが
出来る前の言語なので
オブジェクト指向を理解しなくても大丈夫なんです!


・・・と、いうことは覚えることも少なくて済む
ということですねっ^^


さらに組込みソフトウェアとなると
「Enterキーを押すと処理が確定するんだ」
と当たり前に使っているキーボードも、実は
電源がはいっている前提でプログラムが
組まれていて入力を待ってる♪

なんていう考え方が必要になってくるなんて
何気なく使っている電化製品の見方が
劇的に変わってしまう
不思議な世界が待っているんです!


プログラム言語はほとんどが
「これを考えた人ってすごいなぁ」
「仕組みってどうなってるんだろう?」
という興味から生まれて、色々な発想から
作られています。

実は、すごい話題になった「iPhone

プログラム言語は「Objective-C」という言語
ではありますが、元になったのがSmalltalkと
「C言語」だというじゃないですか!


「C言語」を知らないなぁというあなたっ
この先気付かないうちに損をしてしまうかもしれませんよ~(笑)
 

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