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BCpadでウィンドウ作成

  • Posted by: kenschool
  • 2008年12月 6日 21:03
  • C言語

ブログの記事は、広く一般に読まれる事を前提に書くと思うのですが、
今回は、
KEN Schoolの受講生…しかも「C言語講座」を受講している方
を中心にお話したいと思います。

C言語でプログラムを打っても
「結果が黒い画面に文字で出るだけなんて、何か寂しい」
と思われている方も多いと思います。
「VisualBasicを受講している人は、画面が簡単に出来て楽しそう」
と思われている方も多いと…


なんて、泣く必要は無いんです。
C言語は「何でも出来る」のですから。


今回は教室で使用している開発環境「BCpad」を使って、
GUIプログラムに挑戦しましょう!!


以下に添付したファイルを右クリックし「対象をファイルに保存」を選択して
ご自分のPCにダウンロードしましょう。

hellowindow.cpp

準備が出来たらBCpadから、そのファイルを開きます。
実行はアイコンではなく、以下の操作で行います。

1. 「実行」メニューから「コマンドプロンプトを起動」を選択
(クリックで拡大します)
CPad操作

2. 以下のコンパイル命令を入力
bcc32 -W hellowindow.cpp
コンパイルコマンド
警告は無視してしまいましょう。

3. 以下の実行命令を入力
hellowindow
実行コマンド

4. 実行結果の確認
実行結果

表示の結果は文字ですが「ウィンドウが出来た」事は、感動ですね!
この感動は、C言語を勉強しないと分からないですよね!
やっぱりC言語って楽しい!!

コードの内容は詳しく触れませんが、33と34行目を見てみましょう。
ここで、作成するウィンドウの幅と高さを指定しています。
この記述を

320, // 幅
640, // 高さ

というように、高さの値を大きくして、コンパイル・実行してみましょう。

縦方向に長ーくなりました。
実行結果

好評なら、画像の描画方法も公表しようかな。
お後がよろしいようで。

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