- 2008年9月29日 12:19
- C言語
みなさんは、今現在世界に存在するプログラム言語が
何種類あるかご存知でしょうか?
その数は、数え方によっても違いますが
5000とも8000とも言われています!
膨大な数ですね!!
数ある言語の中でも一番有名で、
言語を扱うプログラマの数が多い言語といえば
やはりC言語ではないでしょうか。![]()
C言語と言えば1972年生まれの36歳です。
最近人気のJavaやPHPと比べると歴史は古く、
同時期に誕生したライバル言語、Pascalは
すでに現役を引退しています。![]()
そんなC言語を一言で表すと
『何も特徴が無い』言語だといえます。
JavaやPHPはショッピングサイトやネットバンキングなど、
WEB上で動くシステムを作るのが得意ですし、
統一された社内環境で使うシステムであれば、
VisualBasicが向いています。
最近人気の言語は
どれもこれも他の言語に勝る特徴があるのにも関わらず・・・
『何も特徴が無い』C言語
これは、視点を変えると
『なんでも出来る』自由度の高いC言語
といえます。
今回は、C言語の自由度を証明する画像を
2つお見せしましょう。

一見迷路のような画像ですが、
よく見るとC言語のコードが記述されています。
そしてこのコードを実行すると

このように、迷路アプリケーションが動きます。
(※実行環境はLinuxです。他にMakeFileが必要になります。)
今回はC言語のコード記述の自由度をご紹介しました。
C言語は自由度を特徴としていたおかげで、
様々な言語が混在する今日でも、
ゲーム業界や組込みの分野で活躍をしているのです。
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