- 2011年4月 4日 23:17
- Program -プログラム言語-
【こちらの記事は、約2分程でお読みいただけます。】
Webアプリケーションを作成するプログラム言語ではPHPが有名ですが、
最近ではPHPと同じく話題にのぼっている『Python(パイソン)』という言語があります。
ご存知でしたか??
今回はこのPythonについて、簡単に解説していきたいと思います。
Pythonは約1990年頃、
オランダのGuido van Rossum氏が開発した言語です。
オープンソースのプログラミング言語であり、
Javaと同じくオブジェクト指向を用いています。
コーディングはJavaと同じ感覚ですが、Pythonには
・変数の型を宣言する必要がない
(変数ではなく値独自に型を持たせているため)
・コンパイル作業が不要(インタプリタでの実行)
といった違いが、多数あります。
PythonはPHPのように、
Webプログラミングに特化したものではなく、
あらゆる面で活用できる汎用性も高く評価されています。
また、C++やC言語によるPythonの拡張も可能と言われています。
JavaとPythonの記述方法の違いを簡単にですが見ていきましょう。
・条件分岐及び表示
【Javaでの例】
if(hoge == 0)
System.out.println("サンプル");
【Pythonでの例】
if hoge == 0:
print u"サンプル"
ただ『サンプル』と表示するだけプログラムですが、
記述量が少なく、シンプルな内容ですね。
このシンプルさだけでなく、汎用性・拡張性・柔軟性に
富んだ言語であるため、一個人としても非常に興味深く感じています。
今後の展開がとても楽しみです!
皆さんもぜひこの言語、チェックしてみてくださいね!^^
--------------------------------------------------------------------------------
Webアプリケーション構築に向けて、KENスクールで一から学習していきませんか??
⇒【PHP講座】
ショッピングサイトなど、主に中小規模Web開発においてニーズの高い
「PHP」プログラミング技術を学習する講座です。
個別授業で学習するので、プログラム初心者からでも安心して取り組む
ことができます。基礎からはじめ、MySQLを使用しデータベースとの
連携まで、しっかりと身に付く実習形式で学習します。
本日の更新者:
パソコンスクール KENスクール Programコース
インストラクター 竹内
- 次の記事へ: エンジニアと肥満
- 前の記事へ: Linuxのtmpwatchコマンド
