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Webアプリケーション用言語:Python(パイソン)

【こちらの記事は、約2分程でお読みいただけます。】

Webアプリケーションを作成するプログラム言語ではPHPが有名ですが、
最近ではPHPと同じく話題にのぼっている『Python(パイソン)』という言語があります。

ご存知でしたか??
今回はこのPythonについて、簡単に解説していきたいと思います。


Pythonは約1990年頃、
オランダのGuido van Rossum氏が開発した言語です。
オープンソースのプログラミング言語であり、
Javaと同じくオブジェクト指向を用いています。


コーディングはJavaと同じ感覚ですが、Pythonには

・変数の型を宣言する必要がない
 (変数ではなく値独自に型を持たせているため)

・コンパイル作業が不要(インタプリタでの実行)

といった違いが、多数あります。


PythonはPHPのように、
Webプログラミングに特化したものではなく、
あらゆる面で活用できる汎用性も高く評価されています。

また、C++やC言語によるPythonの拡張も可能と言われています。


JavaとPythonの記述方法の違いを簡単にですが見ていきましょう。

・条件分岐及び表示

【Javaでの例】

  if(hoge == 0)
   System.out.println("サンプル");

【Pythonでの例】

  if hoge == 0:
   print u"サンプル"


ただ『サンプル』と表示するだけプログラムですが、
記述量が少なく、シンプルな内容ですね。

このシンプルさだけでなく、汎用性・拡張性・柔軟性に
富んだ言語であるため、一個人としても非常に興味深く感じています。

今後の展開がとても楽しみです!
皆さんもぜひこの言語、チェックしてみてくださいね!^^


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本日の更新者:
パソコンスクール KENスクール Programコース
インストラクター 竹内

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