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プログラムの書き方とスパゲティプログラム
- 2010年7月 6日 11:11
- Program -プログラム言語-
今回はプログラムの書き方と
スパゲティプログラムについてお話します。
プログラムは見やすく正確であり
実行する順序を追いやすいように作成します。
プログラムは最終的な結果がよければ良いというわけではなく
エラーが発生した時に原因を発見しやすいように
書き方に注意する必要があります。
さらに、
プログラムは1人ではなく複数人で作成することも多々ある為
他の人でも順序を追いやすく作成すると作業効率も上がります。
綺麗に書くメリットは多くあります。
まだプログラムの勉強をし始めたばかりの方には、
実際の現場に出ても恥ずかしくないように
日ごろから綺麗に書くよう意識をして頂きたいです。
さて、最初に掲げたスパゲティプログラムですが、
『実行する順序が複雑であり、整理されておらず
酷く絡まりあっている様をスパゲティにたとえて
名づけられた』
とされています。
私は最初に耳にした時に、どんなプログラムかと思いましたが
今ではスパゲティにならないよう細心の注意を払っています。
生徒の皆さんにプログラムを入力していただく時も
最初の段階や普段の入力で正しいプログラムの書き方をご案内しています。
自分なりの書き方や癖は出てきてしまうものですが
最初が肝心なのです。
最初に正しくプログラムを入力することによって、
学習速度や理解度にも影響が出てきます。
細かいことですが確実に皆さんの力になる部分となりますので、
私たちと一緒に綺麗なプログラムを作成していきましょう!!
ちなみに…
私はトマトの入ったスパゲティが大好きです…♪
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パソコンスクール KENスクール新宿校 Programインストラクター
http://www.kenschool.jp/school/shinjuku/index.html
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Ruby資格認定制度
- 2008年9月26日 13:24
- Program -プログラム言語-
今回は、プログラム言語の試験情報を記事にしてみます。
プログラム言語「Ruby」の正しい知識を習得した
エンジニアであることを証明し、
Ruby言語を使用したシステム開発の普及と発展を目的にした
Rubyの資格試験制度の第1回試験が、
2007年10月27日、島根県松江市で行われました。 
この認定試験は、
Ruby言語開発者まつもとゆきひろ氏が理事を務める
Rubyアソシエーション監修のベンダー試験です。![]()
Rubyアソシエーションから委託を受けた
伊藤忠テクノソリューションによって運営されています。![]()
開始当初、試験日と試験会場が限定されていましたが、
2008年2月25日より、
サン・マイクロシステムズ社やOracle社などの認定試験も取り扱う、
プロメトリック社と契約を結び、
オンライン試験が可能になりました。 
おもな試験概要は以下の通りです。![]()
■試験名称:Ruby Association Certified Ruby Programmer
■試験方法:コンピュータ試験
■試験時間:90分
■問題数 :50問
■受験料 :15,750円
認定試験に合格すると、
Rubyアソシエーションより認定証が交付されます。
更に、Ruby Association Certified Ruby Programmerには、
Oracle社のOracle Masterのようにレベルが存在し、
レベルの名称もどこかOracle Masterを彷彿させます。
■Ruby Association Certified Ruby Programmer Silver
■Ruby Assosiation Certified Ruby Programmer Gold(仮称)
■Ruby Assosiation Certified Ruby Programmer Platinum(仮称)
現在、プログラマーの知識を認定するベンダー試験は、
サン・マイクロシステムズ社によってJava言語の知識を認定する
Sun Certified Programmer for Java 2 Platform 5.0(SJC-P5.0)
などが広く知られています。
試験時間や受験料も比較的手ごろでもあり、
同じ位置付けで、Ruby認定資格が広く認知される日は
近いのかもしれませんね。
そして個人的には、
資格名の略称がどのようになるのかも興味があるところです。
機会があれば、私も挑戦してみたいです。 
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JAVAの今後
- 2008年4月16日 22:31
- Java | Program -プログラム言語-
JAVAがこの世に登場してから、早十数年が経ちました。
今では、ビジネスなどで使われる大規模なサーバーサイドアプリケーションを作るとき、
JAVAを使うという流れが定着しています。
そんなJAVAですが、当スクールでは最新の資格、SJC-P 5.0(TIGER)を開講しております。
やはり、学ぶなら最新の技術を!ということで、
今からJAVAを学ぼうと思っている方も、旧バージョンでバリバリコーディングしていた人も、
無理なくTIGERに移行していける内容となっております。
何はともあれ言語は文法をきっちり理解するところから始めないと、
後でとんでもないしっぺ返しを食らってしましますので、
是非、トライしてみてはいかがでしょう。
さて、話が脱線してしまいましたが、ここで今回のテーマである
JAVAの今後について話していきましょう。
こんな話があります。
今やPHPやRubyなど、数々のWebアプリケーションを作成する言語(スクリプト)が登場してきているが、
大量のトランザクションを一気に引き受けられる仕組みが作れるのは、結局JAVA以外ありえない。
また、セキュリティーなどを考慮した設計が明確に行えるのも、JAVAに優位性がある。
つまり、見た目上同じようなWebアプリケーションであったとしても、
見えない部分でJAVAの方が質が高く、信頼性が高いということです。
企業は、信頼で仕事をしています。信頼性の低いシステムになる可能性があるものよりも、
長年信頼を獲得し続けてきた、JAVAの方を使いたがるということです。
ということで、JAVAはまだしばらくの間、ビジネスシステムの中枢部分を担っていくことでしょう。
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