- 2009年12月24日 19:53
- Windows -ウィンドウズ-
Jupiterチーム です。
ソフトフェアには、誤りや不具合は付き物です。
Windowsでは、この対策として
必要なプログラムを自動的にインストールする機能があります。![]()
Windowsで、更新プログラムを自動的にインストールには、
- 「Windows Update」
- 「Windows Server Update Services(WSUS)」
を使う方法が2つあります。
個人用のPCの場合は、Windows Updateを利用しますが、
企業で多数のPCを管理する場合はWSUSが有効です。
「Windows Update」はWindowsに標準的に搭載されているサービスです。
マイクロソフトのWebサイトと定期的に通信して、必要なプログラムを
自動的にダウンロードし、インストールを行なってくれます。
とても便利な機能です!
だだし、企業システムでは、すべてのPCが個別にインターネットから
更新プログラムをダウンロードしていたのでは、効率が悪いですし、
一部の更新プログラムはインストールしたくない場合もあります。
WSUSを使えば、こうした問題を解決する事ができます!
仕組みは以下の通りです。
- WSUSがマイクロソフトのWebサイトから更新プログラム情報を取得します。
- 管理者はその中から、インストールする更新プログラムを選択します。
- WSUSは、管理者が選んだ必要な更新プログラムだけをマイクロソフトのWebサイトからダウンロードします。
- クライアントPCは、WSUSから更新プログラムをダウンロードしてインストールします。
このようにWSUSを使えば、
クライアントPCにインストールする更新プログラムを集中管理する
事ができます。
Windowsには、効率的にPCを管理するための機能が、
他にも数多く搭載されています。
みなさん、Windowsについてもっと学習して、
効率的なPCの管理を目指しましょう!
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