- 2009年6月 6日 19:11
- Windows -ウィンドウズ-
マイクロソフトは、4月24日に公式ブログで、
次期OS「Windows 7」には「Windows XP」のアプリケーションを
実行するための「Windows XP Mode」が提供されると発表しました。![]()
特に、中小企業のユーザーが安心して「Windows 7」環境に
移行できるように支援する事を目的として、
今現在でも企業で広く使われている「Windows XP」を動作できるようにし、
「Windows 7」へ乗り換えてもらえるようにと考えたようです。
仮想環境ソフト「Windows Virtual PC」内で、
「Windows XP Mode」環境に直接「Windows XP」に対応している
アプリケーションをインストールして動作させることができます。
アプリケーションのウィンドウが「Windows 7」のデスクトップ上に、
表示されるので、「Windows XP」環境であることを意識せずに
利用することができます。
「Windows 7」には、6つのエディションが発売される予定ですが、
ほとんどのユーザーはそのうちの下記の2つのエディションを
利用することになります。
- 「Windows 7 Home Premium」
- 「Windows 7 Professional」
「Windows 7 Home Premium」は一般消費者向けに推奨されるもので、
一方、「Windows 7 Professional」は、自営業や中小企業向けになります。
何と「Windows XP Mode」に対応しているのが、
「Windows 7 Professional、Enterprise、Ultimate」だけで、
「Windows 7 Home Premium」では利用できません。
なので、個人ユーザーには特にメリットがないので・・・残念ですね。
ちなみに、「Windows XP Mode」はマイクロソフトのWebサイトで
無償提供でダウンロードできるようです。
でも、どちらにしても「Windows 7」の発売が楽しみですね!!
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