- 2008年4月12日 22:22
- Network -ネットワーク-
チームPLUTOです。
こんにちは。東京は雨が降ってます。なんだかなぁ。個人的に、雨と言いますか
傘があまり好きじゃないんですよね・・・
なぜかと言うと手持ちバッグだと両手がふさがるから。
リュックにすれば解決なんですけどね。
さて、今回は「ネットワークキングデバイス」 というお話をしていきたいと
思います。
ネットワーキングデバイスって言っても「ハブ」「スイッチ」「ルータ」etc
がありますよね。ネットワークのデータを運ぶ際に使用する様々な機器のこと
ですが、今回私が皆様に使ってほしいのは「PLC」でございます!!
私は自宅でこのPLCを使っていますがこれが優れものなんです!!以前はブロードバンド
ルータからケーブルをベットの周りをぐるりと・・・テレビの周りをぐるりとして
パソコンに繋いでいました(長いケーブルを買ったんです)
それが嫌になり無線LANにしようと思っていましたが、PLCを知ってこれはぜひ試して
みたいと思って導入しました!!
いやぁー優れものです。
ん!? このPLCがどんな物かがない??
すいません。自宅ネットワークの解説になってしまいました。
PLCと言うのは電気配線を使ってデータ通信ができるものです。
※写真は自宅で使ってるものです。

親機と子機、その他には企業で使われたりしている中継機という3種類あります。
自宅環境などの場合、通常は親機と子機のセットを買う形になります。
ブロードバンドルータから短いケーブルを親機に差して、親機をOAタップへ・・・
子機をパソコン近くのコンセントに差して、そこからLANケーブルをパソコンへ
あら不思議!!配線がすっきりです。
ただ、問題ももちろんあります。
・他の家電を使っているとノイズの影響で通信速度が落ちてしまったりします。
⇒個人的にはあまり感じないですが・・・
・また、トポロジとしてはバス型になります。
⇒バス型の学習はハブを学習するとわかりやすいですよ。
・ちなみに通信の最大速度は200Mbps
⇒実際はそんなに出てません。
これが家庭用PLCです。メリット、デメリットを把握して導入してみてはいかがでしょうか?
企業用PLC技術はまた今度、解説したいと思います。
