- 2009年7月26日 18:02
- Network -ネットワーク-
Mercuryチームです。
何気に昔からスポーツ観戦が好きで、野球やサッカーはもちろん
陸上まで気付くと見てしまいます。
ドラマでは泣かないけどスポーツでは号泣してしまう私です。
そんな私が今気になるのが福岡Yahoo! Japanドームのシスコゾーンです。

これはネットワーク機器で有名なCisco Systemsと福岡ソフトバンクが
ITを活用して新しい野球観戦スタイルを提案したものなのです。

シスコゾーンの席には専用のタッチパネルが用意されていて
色々な楽しみ方が提供されています。
色々な楽しみ方が提供されています。
- 複数のカメラのうち自分の好きなカメラを選んでバッターボックスや
ピッチャーマウンドなどといったさまざまな角度から試合を見ることが
出来るマルチアングル映像。 - オンデマンド再生によって見ることが出来る試合映像のリプレイ。
TVでのハイライトがその場で自分の希望の形で味わえます。 - ユーザー参加型の当日もっとも活躍をした選手を投票するMIP投票。
- 無線LAN環境が整っているのでパソコンやゲームも利用できる。
などなど。
そしてこれらのサービスを提供しているのがCisco機器です。

まず、映像配信システムとして
「Cisco Content Delivery System –Internet Streamer」を採用。
これはストリーミングの集中するウェブサービスやビデオオンデマンド、
タイムシフトテレビなどを提供出来る最新のシステムです。

その他にも大型ディスプレイ「Cisco Wall」や業界最高レベルの
パフォーマンスを提供する320GbpsのCatalyst 6504-Eを始め、
3500PoE/2960スイッチなどたくさんのCisco機器が使われています。

Cisco Wall

Catalyst 6504-E

以前からCiscoはアメリカで「Cisco Connected Sports」というビジネスを
展開していて、野球やバスケットボールなど多くの施設でITの導入を積極的に
行っています。
展開していて、野球やバスケットボールなど多くの施設でITの導入を積極的に
行っています。
最近では新ヤンキースタジアムのネットワークプロバイダとして
最新技術を提供しています。

今まで試合の見方は決まりきった形が殆どでしたが、このようにIT技術によって
スポーツ観戦の楽しみ方もどんどん変わっていってます。
私たちの視点にたったサービスが取り入れられていくことは
とても嬉しいですよね。

唯一の難点は福岡遠いこと。

でも「Cisco Connected Sports」は、今後日本での活動も積極的に行っていく
とのことなので、もう少ししたら身近な場所で味わえるかもと楽しみです。

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パソコンスクール KENスクール横浜校 NetWorkインストラクター
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