Home > Network -ネットワーク- > Bluetooth

KENスクールはITエンジニア・Web/DTP・オフィスPCの専門パソコンスクール

Bluetooth

Jupiterチームです。

最近良く目にする「Bluetooth」。
聞いたことはあるけど使ったことがないという人も多いのでは?

私も実は使ったことありません(汗)
今回は、PCや携帯電話、カーナビなどで良く目にするこの「Bluetooth」について
お話していきたいと思います。


「そもそもBluetoothってなんなの?」という方もいるかもしれません。

Bluetoothというのは、機器と機器を無線でつなぐ技術に付けられた名称です。
この技術を使うと、様々な機器をケーブルを使用することなく「ワイヤレス」で通信することができます。
つまり、ケーブルを買ったり、持ち歩いたりせずに機器同士の通信が可能になります。

たとえば、携帯電話。
最近は携帯電話に保存した音楽を聴く人をよく目にしますが、
Bluetooth対応のヘッドホンを使用すれば、
携帯電話をかばんやポケットの中に入れたまま、コードレスで音楽を楽しむこともできます。

ハンズフリーヘッドフォン

(コードがありません)

また、Bluetooth対応のヘッドセットを使えば、車を運転しながらハンズフリーで通話することもできます。

他にはゲーム機にもBluetoothが使われていたりします。
ソニーのPlayStation3や任天堂Wiiは、
本体とコントローラーの通信にBluetoothが使われています。
Bluetoothには親機1台に対して複数の子機を接続できるので、
PlayStation3なら最大7個、Wiiなら4個までコントローラーを接続して、
みんなで同時に遊ぶことができます。

ここで気づいたのですが、私、任天堂Wiiで遊んだことがありました。
知らない間にBluetooth使っていました(笑)

 

さてこのBluetoothですが、Bluetoothに対応している機器であれば、どんな機器同士でも自由に通信ができるわけではないのです。

Bluetoothには「プロファイル」と呼ばれる規格があり、対応機器は最低でも1つのプロファイルを持っています。
ヘッドホンならヘッドホン用、ハンズフリーならハンズフリー用といったように、
機器ごとにそれぞれ持っているプロファイルが違います。
通信する機器同士が同じプロファイルを持っていれば、通信を行うことができる仕組みになっています。

ということは、
Bluetoothを使って通信したい場合は、説明書などを見てその機器同士がお互いに同じプロファイルを持っているか確認する必要があります。
なんかめんどくさいと感じる方もいるかもしれませんが、
最近の機器は複数のプロファイルを持っている機器がたくさん増えてきているので、そんなに気にする必要もないのかも・・・

 

そんなこんなで私、
このブログを書いているうちにBluetoothをもっと使ってみたくなってしまい、Bluetooth対応の携帯電話を買って来ちゃいました。
これからBluetoothを存分に味わってみたいと思います。

コレもBluetooth対応です。買ったのはこれではないですけど(笑

iPhone

 (参考:SoftBank(株) 公式HPより http://mb.softbank.jp/mb/iphone/
 

トラックバック:0

TrackBack URL for this entry
http://it.kenblog.net/mt-tb.cgi/285
Listed below are links to weblogs that reference
Bluetooth from KENスクールはITエンジニア・Web/DTP・オフィスPCの専門パソコンスクール

Home > Network -ネットワーク- > Bluetooth

Search
Feeds

ページトップへ