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Network -ネットワーク- ブログ記事 一覧

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Network-コンソールでの文字色-

【こちらの記事は、約5分程でお読みいただけます。】

lsコマンドと/etc/DIR/DIR_COLORS

Linuxでlsコマンドを実行すると、ディレクトリなら青、
実行ファイルなら緑などとファイルの種類によって色が
分かれて表示されます。
この色は/etc/DIR_COLORSによって管理されています。
/etc/DIR_COLORSは1行ごとにステートメントで構成されています。

root server

ステートメント内容は文字の色、背景の色、属性の3種類を番号に
よって指定します。
・DIR 01;34 ← ディレクトリは明るい青文字で表示
・EXEC 01;32 ← 実行ファイルは明るい緑文字で表示

ステートメント内容

なので、この指定を変更することで自分の好きな色で表示させる
ことができます。
ユーザーごとに表示される色を変更するには/etc/DIR_COLORSを
各ユーザーのホームディレクトリの配下に.dir_colorsとしてコピーを
とります。

.dir_colors

その後、.dir_colorsを編集します。
今回は実行ファイルをピンクの文字にしてみたいと思います。

ピンクの文字

変更後に再度ログオンをして、lsコマンドを実行してみると
反映されています。

ken-nw server

その他にDIR_COLORSでは拡張子ごとの色の設定も行えますので、
いろいろ試してみてはいかがでしょうか?
このように普段何気なく使っている部分も裏では仕組みがあります。
この仕組みを見つけることもLinuxの楽しさの1つです。


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ただ、資格やスキルやもちろんのこと、ヒューマンスキルまで含めた
トータルな人間力がないと、厳しい世の中なのも現実です。
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本日の更新者:
パソコンスクール KENスクール Networkコース
インストラクター 川本

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サーバーの熱対策-水冷却-

【こちらの記事は、約5分程でお読みいただけます。】

いつもITブログを見ていただき、ありがとうございます!

このブログで以前にも取り上げられていますが、サーバーの熱対策。
空気での冷却ではなく、水での冷却も存在します。
水冷却のメリット、デメリットなどは、こちらで紹介しています。

http://it.kenblog.net/etc/

コンピュータの熱対策ですが、最近マウスコンピュータのHPでは、
水冷パソコン特集のページも存在しています。

【参考】
http://www.mouse-jp.co.jp/abest/watercooled/

とはいうものの、まだまだ水冷却は世間的には広まってはいませんよね・・。

そんななか、現在開発中の次世代スーパーコンピュータ「京」では、
東亜電気工業が販売する「Coolcentric」ソリューションの中から、
冷却水分配供給装置「CDU(クーラントディストリビューションユニット)」の
採用が正式に決まったそうです。

【参考】
http://special.nikkeibp.co.jp/ts/article/aa0i/112383/

これによると、「京」全体の冷却システムは、下のフロアに大型の
空調機を並べて冷気を吹き上げ、上の「京」設置フロア全体を冷却しており、
800本以上のラック内部は水冷で、下のフロアに大型のチラー(冷水設備)を設置しているそうです。
さらに、建屋全体が、大規模な空冷と水冷の「ハイブリッド型冷却」だそうです。

なんともスケールが大きいですね。一度、見学したいものです!^^

サーバールームの節電は必要不可欠な課題ですが、
震災でさらにエネルギー自体が見直されつつある今、
水冷却もこれを期に注目を浴びることになるのか、気になるところですね!^^


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サーバの知識を身につけて、ネットワークエンジニアへの転身を目指しませんか??

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本日の更新者:
パソコンスクール KENスクール Networkコース
インストラクター 高橋

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ネットワークによるインテリジェンス化

【こちらの記事は、約4分程でお読みいただけます。】

いつもITブログを見ていただき、ありがとうございます!


ネットワークと聞くと、機器と機器をケーブルでつなげるイメージであったり、
企業のサーバールームで管理されているものを連想しがちですよね。

でも、『インテリジェントホーム』という言葉に代表されるように、
人、物、空間(光・温度・湿度・風・音)などをネットワーク化し、
私達の暮らしを便利にしよう、というものがあります。


そもそもインテリジェンスとは、
「知能・知性や重要な事項に属する知識・情報」といった意味があります。

例えば、人の気配にセンサーが働き、
電気の光やエアコンを調整してくれます。
電気の光に関しては、100%完全に点灯、というものではなく、
夜トイレに起きるときなどは、人の気配を感知して、
例えば30%程度の目に優しい光で照らしてくれるなどということもできます。

「節電」の呼びかけが強い今年には、まさにぴったりの機能ですね!^^


また、トイレもインテリジェンス化したものあり、
普段通り用を足すだけで、液晶に尿糖値が表示され、
毎日の測定データをパソコンに送信し、
グラフで管理できるというトイレもあります。

家ということを考えると、
「家庭の電気製品を外からコントロールする」、
「外からカギをかける」、「灯りをつける」なども
全てネットワークがあればこそ、出来る技術です。


他にも、『インテリジェンスロード』というものもあります。
こちらは点字ブロックにICチップを埋め込み、
読み取り装置を付けた杖で情報を読み取ることができ、
音声で情報を伝達するというものなんですね。

視覚障害のある方も、安心して外出することが
できるようになるという、こちらも優れものです。

■情報が埋め込まれている点字ブロック
情報が埋め込まれている点字ブロック


■情報を読み取る杖
情報を読み取る杖


私達の暮らしを便利にしてくれるネットワークの技術に、
今後も目が離せませんね!^^

興味を持たれた皆さん!
ネットワークの学習はこちらをご覧ください^^
【KENスクール ネットワークコース】

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KENスクールでは、電力不足に伴う節電対策を各校舎行っております。
受講生の皆様のご協力に感謝いたします!

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「マンツーマン」指導形式を採用しているからです。
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いつでもお越しください。無料体験授業は毎日受け付けております。
 

本日の更新者:
パソコンスクール KENスクール Networkコース
インストラクター 吉崎

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個人情報の違い - 基本情報とセンシティブ情報 -

【こちらの記事は、約5分程でお読みいただけます。】

皆さん、いつもKENスクールのブログを
ご覧いただき、ありがとうございます!

今日は、個人情報について、先日話題になった事件とともに
見ていきたいと思います。

今年の4月中旬頃に、
ソニーが運営するプレイステーションネットワークにおける
大規模な個人情報流出事件が発生しました。


ソニー側の発表では、流出した個人情報は、

・「氏名」

・「国と住所」

・「メールアドレス」

・「誕生日」

・「性別」

・「プレイステーションネットワークのログインパスワード」

・「プレイステーションネットワークのオンラインID」

など様々。
また流出の可能性が懸念される情報としては、

・「過去の買い物履歴や請求先住所を含むプロフィールデータ」

・「クレジットカード番号」

・「パスワードの照合質問」

なども挙げられているとの事です。


これらの外部流出からは、当然金銭被害なども
想像に難くないかと思われます。

個人の対策としては、クレジットカードの利用状況のチェックや
必要に応じ利用をストップするなど。
また、パスワードの変更などの基本的な事は、
しっかりと行っておくべきかと思います。


実は個人情報とは、
その内容によって「基本情報」と「センシティブ情報」と呼ばれるものに
分類されたりします。
意外と知られていなかったりしますので、以下にその分類を書き記します。

【基本情報】
・住所
・氏名
・年齢
・性別
・生年月日
・電話番号 など。

【センシティブ情報】
・個人信用情報
・社会的差別の原因となる人種や民族
・本籍地
・信教
・思想
・医療情報
・犯罪歴 など。

こういったセンシティブ情報も、プライバシーの観点から
守秘の対象となる事は想像できるかと思われます。


組織においても個人においても、IT技術が発展し、
これらの情報が容易に扱える近年であるからこそ、
しっかりとしたセキュリティを設けてゆくべきです。


まずは皆さんも、
「仕事で扱っている個人情報の種類がどれくらいあるか」の
把握から、取り組まれてみてはいかがでしょう?

日常業務を振り返ってみても、様々な情報が目に付くと思いますが、
それは果たして個人情報に該当するのかどうか?

もし該当するのならば、本当にしっかりとしたセキュリティは確保で
きているかどうか?をしっかりと見極めてゆきましょう。

様々な見解はある模様ですが、先のソニーの一例は、結局のところ
ソニー自体の管理体制に問題があった模様です。


参考:
http://www.yomiuri.co.jp/net/security/goshinjyutsu/20110502-OYT8T00649.htm
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%C4%BF%CD%BE%F0%CA%F3
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20110623/361688/?ST=security&r4


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ネットワークセキュリティについて、KENスクールで詳しく学習していきませんか??

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本日の更新者:
パソコンスクール KENスクール Networkコース
インストラクター 中村

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サーバールームの節電効果

【こちらの記事は、約5分程でお読みいただけます。】

いつもITブログを見ていただき、ありがとうございます!

皆さんは、サーバールームのことを御存じですか?

サーバールームとは、企業などのサーバーを置いておく専用の部屋です。
多くのサーバを設置するので、空調などの管理が必要です。

一般に、サーバールームの空調温度は、
22~24度(吸気口の温度は26~28度)に設定されているようです。
サーバーにかかる負荷や、負荷がかかり続ける時間にもよりますが、
熱暴走などサーバートラブルを引き起こさないために
余裕を見て空調温度を低く設定しています。

ある調査によると、
「節電するには、サーバールームの空調温度を26度程度に上げること」
とされています。
これにより、サーバー冷却のための空調にかかる消費電力を抑えられるようです。


空調温度を1度上げると、10%の節電効果があると一般に言われています。
室温を24度から2度上げても、サーバー吸気口の温度は30度程度。
空調温度を引き上げると、これはかなりの節電になります。


東京電力管内には、国内の59%に相当する約164万台のサーバーがあります。
このうち、データセンター事業者の施設に設置されていないサーバーが
66%で約108万台あります。
この108万台にかかる消費電力は、サーバー自体が43%、空調が52%だそうです。

吸気口の温度を35度にして、CPU使用率が40%になるように負荷をかけたところ、
35度よりも低い温度の時と比べても、消費電力は増加せず、
処理性能には影響を与えなかったとの事。

35度は、多くのサーバーの動作保証温度の上限です。
一方、35度を越えるとファンの回転数の増加などの要因で、
消費電力が増えたそうです。


この他、Windows Server 2003よりもWindows Server 2008の方が
数%程度の節電効果があるとする検証結果や、
仮想化技術を使って複数のサーバーを集約した場合、
消費電力を74%削減できるとする検証結果も
マイクロソフトのWEBサイトに公開されています!

2003が2008に置き換われば、それなりの経済効果も期待できるはずです。

企業の皆さんにとっては、コスト的にいきなり交換は難しいかも知れませんが、
ぜひ検討して欲しいところですね!^^


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パソコンスクール KENスクール Networkコース
インストラクター 竹内

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パケットキャプチャで、ネットワーク上の障害・問題を解析!

【こちらの記事は、約4分程でお読みいただけます。】

いつもITブログを見ていただいて、ありがとうございます!

今日はネットワーク障害に関する、ちょっとした便利な知識を
皆さんにご紹介していきたいと思います^^

日頃、頻繁にインターネットを使用している方も多いことかと思いますが、

●「Webサイトが見れない」
●「メールが送れない」
●「通信が不安定」

皆さんは、こんな症状に出くわしたことありませんか?

こんな障害が発生したら、どのように対応しますか?


そこで、今回ご案内するのが『パケットキャプチャ』です!

『パケットキャプチャ』とは、
実際のネットワークに流れる「トラフィックをすくい取る」ことを指します。


ネットワークに詳しい方なら、
ネットワーク機器のログを見ることで解決することもありますが、
原因が見つからない場合もあります。

その際に、『パケットキャプチャ』をして、
ネットワーク上に流れている「生のパケット」を見ることで、
障害に早くたどり着けるかもしれません。

それだけではなく、
そのネットワーク上でどのようなやり取りがされているかも把握できます。

ネットワークエンジニアである以上、
このキャプチャの作業は避けられない作業であると言えます。


パケットキャプチャをする際には、ソフトが必要不可欠になります。
OSに搭載されている「tcpdump」やフリーの「wireshark」など、
他にもいくつかあります。

パケットキャプチャ


色々なソフトを使って、トラフィックの解析に役立ててみてくださいね!^^


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IT業界への就転職に向けて、KENスクールで一から学習していきませんか??

【ネットワーク業界を目指す方のための個別相談&体験レッスン】
どんな業界にチャレンジするにも、誰しも最初は未経験です。
業界で成功するためには、スキルアップに励みます。

ネットワークエンジニアを目指すにあたり、まずは何をすべきかを、
KENスクールの個別相談&体験レッスンで見つけ出してみませんか?

本日の更新者:
パソコンスクール KENスクール Networkコース
インストラクター 角皆

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USBメモリーのセキュリティ

【こちらの記事は、約3分程でお読みいただけます。】

皆さん、こんにちは!

今回ご紹介するのは、皆さんご存知のUSBについてです!

USBメモリーは、「Universal Serial Bus」という、
PCに周辺機器を接続するための規格を用いた記憶装置で、
持ち運びに便利で使い方も簡単ということもあり、
非常に人気のある記憶装置です。


ただ、この「便利」「簡単」という利点が、セキュリティ的には
問題と なっており、USBメモリーが原因の「情報漏洩事件」が
後を絶ちません。

社内資料をUSBメモリーに保存して家に持ち帰り、
気付いたらUSBメモリーがなく・・・
個人情報を漏洩してしまうというニュースを度々見かけます。


一番良い対策としては、「USBメモリーの使用禁止!」
これに限るのですが、
業務上、そうもいかないという企業もあるので、
様々なセキュリティ機能付きのUSBが登場しています。

例えば、
パスワード認証付きのUSB、
保存しているデータを暗号化してくれるUSB、
その他にも指紋認証付きや、顔認証付き(!?)の物もあるようです。

また、「ウイルス」の感染経路としてもUSBは有名なので、
最近では、ウイルスソフト付きのUSBもあるようです。
当スクールでも、原則、USBメモリーのご使用は
禁止とさせていただいております。

もしご使用する場合には、お近くのインストラクターに
お声かけくださいますよう宜しくお願い致します。

皆様もUSBの取扱いにはくれぐれもご注意くださいね!!^^


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本日の更新者:
パソコンスクール KENスクール Networkコース
インストラクター 葛西

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気になる周波数帯【V-High(VHF-High)】とは?

【こちらの記事は、約3分程でお読みいただけます。】

皆さん、こんにちは!
突然ですが、TVの買い替えは終わりましたか??

地上アナログテレビの放送が、2011年7月24日の正午で終了します。
これは、2011年7月24日の正午に、
地上アナログテレビの電波送信が停止されることによって、
見ることができなくなることを意味して います。

地デジ開始まで、すぐそこにせまってきましたね!^^


さて、電波ですが、テレビ放送で使われるだけではなく、
ラジオ放送、携帯電話、無線LANなど、さまざまな用途で使われています。

この全ての用途で、同じ電波を使っているのではなく、
電波の異なる部分を使って、通信をとっています。
電波の異なる部分を表わすものとして使われているのが、
「周波数」といわれているものです。


この周波数は、3000Hz(3kHz)~3000000000000Hz(3THz)で
表示されており、地上アナログテレビ放送は、

VHF(http://ja.wikipedia.org/wiki/超短波)では、
90MHzから222MHz、

UHF(http://ja.wikipedia.org/wiki/極超短波)では、
470MHzから950MHz

の部分を使っています。


この周波数帯のうち、地上デジタル放送は、
UHFで使用している周波数のうち、
470MHzから710MHzだけになるので、
実は、他の周波数帯は余ってしまっているのです。

現在、その割り振りを決めているのですが、
すでに割り当てられているものに
「V-High(VHF-High)」というものがあります。


このサービスは、「携帯端末向けのマルチメディア放送」というもので、
現在のワンセグよりも高画質なストリーミング放送や、
他にもテキスト・電子新聞・電子書籍・音楽などのデータも、
受信機に保存することができるサービスになっています!!


地上アナログテレビ放送を見ることができなくて残念に思っている方は、
「V-High(VHF-High)」のサービスを使うと、
地上デジタル放送に代わって良かった!と
思い直せるかもしれませんね!^^


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インストラクター 尾崎

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キーロガーとは? - ネットワークセキュリティのススメ

【こちらの記事は、約2分程でお読みいただけます。】

皆さん、ご自宅のパソコンのウィルス対策は万全ですか?

パソコンやインターネットに詳しい方こそ、意外と対策が甘かったりするようです…(;><)

●危険なWebサイトは閲覧しない
●メールアドレスや個人情報は、不必要に書き込まない
●出所が不明なメールは決して開かない

上記のような対策も確かに有効です。
このような対策をきちんとしていれば、
ウィルス対策ソフトを使わなくても大丈夫だと思いますか…??


それでは、そんな皆さんにおうかがいします。
「キーロガー」というソフトを、ご存知ですか?

この「Keylogger」とは、キーボードから入力された文字を監視し、
その内容を記録(ファイルに保存)していくソフトウェアです。

しかし、近年正しい使い方をされずに、
コンピュータウイルスに組み込まれる形で、出回るケースが急増しています。

記録されたファイルが、悪意をもった人に転送された場合、
最終的に、IDやパスワードが盗まれてしまうことに繋がりかねません。


特に注意すべき利用時として、オンライン決済があります。
インターネットの通信は暗号化されているから安心!
と思われるかもしれませんが、
キーボードからIDやパスワードを入力している間は、
実は暗号化はなされていないのです。


では、個人情報をキーロガーから守るには…

キー入力暗号化機能が搭載されている、
ウィルス対策ソフトを使いましょう。
そうすれば、キーボードからの入力を暗号化できます。

仮にキーロガーに感染していたとしても、
入力情報が暗号化されているため、
実際のパスワードとはまったく違う文字列が記録され、
個人情報が盗み出される心配はありません。


悪意のある人は、様々な方法で
IDやパスワードを盗み出そうとしています。
もう、注意力や知識だけでは、
インターネットの脅威を防ぐことは難しい時代です。

確実に守れる方法を、皆さんも心がけるようにしてくださいね!


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インストラクター 加賀田

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クラウドとLDAP

Jupiterチームです。


クラウドコンピューティングという言葉は、最近よく耳にする言葉ですね。


クラウドコンピューティングとは、インターネットを通じて世界中の

サーバーにアクセスし、様々なサービスを提供してもらう形態を言います。
 

そして、クラウドコンピューティングによって提供されるサービスを

クラウドサービスと言います。


クラウドサービスには様々なものがあり、代表的なサービスには、

会話やメッセージの交換などでたくさんの人とコミュニケーションが取れる

「mixi」や「Facebook」などの「SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)」、

ファイル保存用のディスクスペースを借りることができる「Google Docs」や

「SkyDrive」などの「オンラインストレージ」などがあります。


皆様の中にも、これらのサービスを利用している方は多いのではと思います。
 

そして、これらのクラウドサービスを利用するにあたって

必ず行わなければならないのが、ログイン(ユーザー認証)です。


ユーザー認証とは、ユーザー名(ユーザーIDなどを使う場合もある)と

パスワードを使って利用者の正当性を確かめる仕組みです。
 

認証機能は本来、システム(OS)ごと、サーバーアプリケーション

(Web、メール、ファイル転送など)ごとに

個別の仕組みを使うようになっています。


ですので、複数の異なるアプリケーションを利用する場合、

そのつど認証を受けなくてはなりません。


そこで、最近のクラウドサービスには、異なるサービスを

同一アカウント(ユーザー名とパスワード)で認証できる統合認証や、

1度ログインしただけで複数のサービスが利用可能になる

シングルサインオン(SSO)の仕組みが取り入れられてきています。


そして、統合認証+SSOの仕組みを実現するために利用されているのが、

LDAP(Lightweight Directory Access Protocol:エルダップ)という

通信プロトコルです。


元々、LDAPはディレクトリサービスを実現するために利用されてきた

プロトコルです。
 

ディレクトリサービスとは、人間の世界で言う「104電話番号案内」の

ような仕組みで、コンピュータ上で使う様々な情報(ユーザー名やパスワード、

メールアドレスなど)を登録するディレクトリ(登録簿)を管理し、

利用者が必要に応じて検索をすることができる仕組みです。


例えば会社内で、AさんがBさんにメールを送りたい時に、

社員情報が登録されているディレクトリを検索し、

そこからBさんのメールアドレスを知ることができます。


わざわざ一人ひとりのメールアドレスを覚えておかなくても良いわけです。


このディレクトリサービスの仕組みは、特に大規模な組織等で

社内を一括管理するために多く導入されています。


クラウドサービスの拡がりとともに注目されてきているLDAP。


これからのネットワークエンジニアとして知っておかなくてはならない

技術と言えます。


LDAPを効率よく学習できる資格としては、

マイクロソフトの「MCP/MCTS(Active Directory)」や

LPIの「LPIC Level3」などがあります。

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パソコンスクール KENスクール新宿校 NetWorkインストラクター
http://www.kenschool.jp/school/shinjuku/index.html

KENスクールでネットワーク技術を学びたい方は、Network講座へ!
http://www.kenschool.jp/Network/index.html

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オンラインストレージ

Mercuryチームです。


クラウドという用語がネットワーク業界の中で良く出てきますが、

そもそもクラウドって・・・?? 

という方もいらっしゃるかと思います。


私もクラウドって何を持ってクラウドなのか??


あれもこれもクラウド??

というような感じで、定義が広くてどう捉えていいものか迷いました。


いろいろと「クラウド」という言葉について調べてみると、

合意された定義というのはなく、

ネットワークを介して提供されるサービス全般に対して使われているそうです。


そう考えると今まで使っていた

「Yahooメール」「Gmail」もクラウドになるんですね。


ただ、今まで「クラウド」なんて言っていなかったのに、

今になって「クラウド」と言われても、

正直あまり「クラウド」というものが見えてきませんでした。


そんな時に、ある人から紹介された

「オンラインストレージ」というサービスにより、

私は「クラウド」を実感することが出来ました。


「オンラインストレージ」というのは、

インターネット上にデータを保存しておいて、

どこからでも必要な時にデータにアクセス出来るという

とても優れたモノなのです。


「クラウド」的に言うなら、「ネットワーク(インターネット)を経由して、

ファイルを置く場所を提供してもらっている」という感じですね。


※代表的なオンラインサービス

など。


最近はパソコンだけでなく、スマートフォン・タブレットPCなどの

携帯端末機でも、データを作成して保存するということがあるかと思います。


そんな時、ノートパソコンに保存したデータをタブレットPCで見れたり、

スマートフォンに保存したデータをノートパソコンで見られたら、

便利だと思いませんか?


今までだと、どこに保存したかを意識しないといけなかったことが、

オンラインストレージを使えば、どこに保存したのかを

意識する必要がありません。


理由は、インターネットにあるサーバー上にも

データが保存されているからなんです!
 

なので、インターネットが繋がる環境であればどこからでも、

どの端末からでも、オンラインストレージ上にあるデータなら

アクセス出来てしまうのです。


しかも、自分だけで使うのではなく、

グループでデータを共有することも可能です。
 

メールでは送れない容量の大きい写真データ・動画などは

これを利用すると、とても便利ですよ。


ぜひ、身近なところから「クラウド」を感じて下さい!!

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http://www.kenschool.jp/school/shinjuku/index.html

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UWB

Jupiterチームです。


「UWB」って聞いたことありますか?


「ない!」と言う方がほとんだと思います。
 

今回は、「UWB」について簡単にご説明しますね!


「UWB」とは、「Ultra Wide Band」の略で、

日本語では「超広帯域無線」と言います。
 

一言で説明すると

「機器から数m以内の超近距離向け高速通信技術」です。


無線LANと異なり、数mを超える距離で通信する事はできませんが、

通信速度は約500M(メガ)bpsと、無線LAN通信に比べ1桁速いです!
(今なお、多くの家庭で使われているIEEE802.11gは、54Mbpsです。)


近距離で超高速通信!!という特性を生かし、

パソコンや家電製品で採用されている

「USB」を無線化する「Wireless USB」の実現が期待されています!


しかしNECやインテルといった、企業がUWBの研究から撤退してしまい、

「Wireless USB」の実現も厳しいようです・・・。


残念・・・。


個人的には、USB3.0よりも「Wireless USB」に魅力を感じるのですが、

なんとか頑張って欲しいものです。

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http://www.kenschool.jp/school/omiya/index.html

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http://www.kenschool.jp/Network/index.html
 

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クラウドサービスの種類

Venusチームです。


最近、クラウドサービスという技術を良く聞きますが、

今回はクラウドの種類として

「パブリッククラウド」と「プライベートクラウド」について比較してみます。


そもそもクラウドサービスとは、インターネット(クラウド)の向こう側で、

アプリケーションがデータの処理をし、ユーザはそれを利用する

といったサービスです。


例えば、

アマゾン.comのAmazon.EC2
http://aws.amazon.com/jp/vpc/

グーグルのGoogle Apps
http://www.google.com/apps/intl/ja/business/index.html

などがあります。


このようなサービスは、自社でサーバやストレージ(データの保存)

設備を持たず、クラウドサービス事業者が行ってくれるため、

導入・管理・維持コストといった面でメリットがあるのですが、

自社のデータをインターネットの向こう側に預けるため、

セキュリティが不安との声があります。


すなわち自社の重要情報も、クラウド事業者(他社)が管理する

ということです。


そこで、クラウドサービスは、「パブリッククラウド」と「プライベートプライド」の

2つのタイプで管理範囲をわけて利用することができます。


上記に述べたタイプは、「パブリッククラウド」と呼ばれ、

複数の企業がクラウド事業者のシステム利用を共有するタイプで、

クラウド事業者によって企業が行える管理範囲が設定されます。


一方「プライベートクラウド」は、自社内でクラウド環境を構築する

形態のことを指します。
 

プライベートクラウドは、システム全体を自社内で管理するため、

社外への情報流出やセキュリティ対策といった全ての行為を制限無く

行うことが可能となります。


大企業や関連会社・グループ会社を持つ企業の場合、重要社外秘情報は、

自社内やグループ内で構築されたプライベートクラウドを使って運用し、

ネットワークもインターネットは使用せず、

閉域網を使用して安全な環境で運用します。


一般的な情報に関しては、パブリッククラウドを使用して効率の良い

ネットワークシステム利用と運用が行います。


今後のネットワーク技術としてクラウドサービスを考えていくと、

ネットワークインフラ・サーバ技術・セキュリティ技術といったトータルに

ケアできるエンジニアの必要性が高まっていくことになりそうです。

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通信速度のイロハ

marsチームです。


皆さん通信速度というのはご存知ですか?


よくTVのCMなどでよくインターネット回線、高速100Mbps~というように

宣伝されていたりしますが、ここで出てくる"100Mbps"ってなんでしょう?
 

皆さん普段意識したことありますか?


通信速度といった表現の仕方をすると、どうしても流れるスピードが

速いのかなと意識してしまいがちですが、

正確な表現の仕方は、例えば今回の100bpsを例に挙げると、

"1秒間に100Mビットのデータ量をやりとりできる"

というのが正確な表現になります。
 

なので、この数値が大きければ大きいほど、1秒間にやりとりできる

データ量が増えるため、通信速度が速いということになります。


ちなみに、この通信速度ですが時代と共にどんどんと速くなっています。


インターネットを例に上げると、

インターネット初期の頃はISDN回線を使った"64kbps"程度だったの対して、

最近主流になっている、光ファイバーを使ったインターネット接続であれば、

平均して"100Mbps"あたりまで速度が出るようになっています。


インターネット初期に比べて通信速度は何倍になっているでしょうか?


皆さんも是非計算してみてくださいね。


また、最近では最高通信速度"100Gbps"を可能にする超高速通信技術なども

開発されているそうです!


先ほどの100Mbpsの実に1000倍の速度です!


インターネットTVやハイビジョン番組制作現場での利用が検討されているそうです。


通信速度が速くなれば、その分さまざまなサービスが私達利用者に

提供されていくと思います。
 

今後が楽しみですね!

※インターネットの場合、地理的な影響で必ずしも100Mbpsの速度が出る
 とは限りませんのでご注意ください。

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ネットワーク機器にもエコ

Marsチームです。

  • エコカー減税
  • エコポイント

などなど・・・


近年、地球の環境を守るための取り組みが色々と行われていますが、

実はネットワーク機器も例外ではありません。


最近では、無線LANルーターなどにも「ECOボタン」なるボタンがついて、

消費電力をカットするそうです。


某メーカーの無線LANルーターでは、このECOボタンによって

無線LANの機能を停止して、有線LANの通信速度を10M/秒に制限。
 

さらにPowerランプ以外のランプを消灯することによって、

消費電力を31%もカットするとのこと。


もともと、消費電力としてはさほど多くはないですが、

それでも1日20時間ECOモードに設定した場合では、

1年間で500mlペットボトル約5050本分のCO2を削減するそうです。


エコは地球に住む人全員が取り組まなければならない問題です。
 

地球エネルギーの恩恵を受けてきた地球人は、

これからは地球に恩返しをしなければなりません。
 

ネットワーク機器にもエコ。
 

一見、エコとは関係なさそうな分野でも、できることはあるんですねぇ・・・。

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サイバー犯罪

Mercuryチームです。


みなさんはサイバー犯罪についてどう感じていますか?


あまり身近ではないと感じている方も多いと思いますが、

便利なインターネットの世界には、危険な落とし穴も多く隠されて

サイバー犯罪に突然巻き込まれてしまう可能性もあります。


「サイバー犯罪」とは、コンピュータ技術や電気通信技術を悪用した

犯罪の総称で、大きく以下の3つに分類されます。


●不正アクセス禁止法違反

平成12年2月に施行された「不正アクセス行為の禁止等に関する法律」

(不正アクセス禁止法)に違反する犯罪です。


● コンピュータ、電磁的記録対象犯罪

コンピュータや電磁的記録(データ等)を対象にした犯罪で、コンピュータ内の

データ等を破壊することで業務を妨害する(電子計算機損壊等業務妨害)、

データを改ざんするなどを行うことで、不当な利益を得る

(電子計算機使用詐欺)などの犯罪が挙げられます。


● ネットワーク利用犯罪

犯罪を行う上でインターネット等のネットワークの利用が不可欠であるような犯罪で、

ネットオークションでの詐欺、インターネットを利用したわいせつ画像の頒布

などの犯罪が挙げられます。


なかでもネットの急激な普及と共に

不正アクセスによる犯罪は増え続けています。


2008年オークションサイトで他人のIDやパスワードを盗み出した人間が

不正アクセスを行い、身に覚えのない出品量を請求されるユーザが

相次ぐという事件が起きました。


2009年通販ショップサイトではサーバに不正アクセスが行われ

クレジットカードの番号といったユーザの個人情報が大量に盗み出されました。


このようにサイバー犯罪は現在、我々のとても身近な所で起きている

犯罪の一つなのです。
 

あるセキュリティー会社の分析によれば、どの企業も平均して

1日1回不正なアクセスを受けていると言えるそうです。


年々増え続けるサイバー犯罪やインターネット上のトラブルに遭わないためには

どうしたらよいか?等を学習する為の講習会や防犯指導等も様々な所で

開催されているので、興味があれば、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。


またKENスクールでは、情報セキュリティに携わる方々に必要な知識を

習得していただく事を目的

「SEA/J 情報セキュリティ技術認定 基礎コース」を開催しております。

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IPアドレス

Jupiterチームです。


IPアドレスのバージョンについて疑問に思ったので調べてみました。


現在、使われているIPアドレスの主流は『IP version4』です。
 

そしてこれから主流になっていくと思われる『IP version6』があります。


最近、ふとした時になんでversion4からversion6なんだろう!?

と思いました。
 

みなさんも思ったことがあるのではないでしょうか???


『IPv5』のキーワードで検索してみると・・・


やっぱり!と言う感じでしたが、

私以外にも同じことを考えている人はいますよね~。
 

他にも色々と出てきました。


■IPアドレスのversionと関係のある組織

・IANA(Internet Assigned Numbers Authority)

インターネット上で利用されるIPアドレス(version含)、

ドメイン名、 ポート番号等のアドレス資源を標準化し、

割り当てを行なう組織。


・ICANN(The Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)

IANAの上位組織で、インターネットの普及に伴い、

上記アドレス資源の管理を引き継いだ民間の非営利団体。


■IPアドレスのversionは?

version1 ⇒ 欠番

version2 ⇒ 欠番

version3 ⇒ 欠番

version4 ⇒ 現在主流(Internet Protocol Version 4)

version5 ⇒ ST-Ⅱ(Experimental Internet Stream Protocol, Version 2)

version6 ⇒ 近い将来主流(Internet Protocol Version 6)

version7 ⇒ TP/IX(TP/IX: The Next Internet)

version8 ⇒ PIP(The IP Internet Protocol)

version9 ⇒ TUBA(TCP and UDP with Bigger Addresses)


元々version1~3も欠番ではなかったようですが、

IPversion4の標準化で欠番になったようです。
 

version1~4の戦いで、勝ち残ったのがversion4と言う事でしょう。


IPversion5は、一般が利用する目的で開発されたものではなかったようで、

ストリーム指向(コネクション指向と同意、TCP等)の実験的なプロトコル

だったようです。


version7~9まであるとは知りませんでしたが・・・

version6~9の戦いで、勝ち抜いたのがversion6のようですね。
 

version6が普及して、利用価値が無ければversion7~9も

欠番になるかもしれません。


最後に、

IP version4で用意できるアドレスの数を、バケツ1杯分相当と表現すると、

IP version6で用意できるアドレスの数は、地球1個分に相当する

という記事を見かけました。


地球1個分なので枯渇するような事は無いと思いますが・・・

実際にはversion4では資源を32ビットで管理しているため、

識別できるコンピュータの最大数は42億9496万7296台です。


version6はというと、2の128乗

(= 340,282,366,920,938,463,463,374,607,431,768,211,456)個まで

使えるようになりました。


つまり約340澗(340兆の1兆倍の1兆倍)個のアドレス

使えるようになります。


調べてみるといろいろな発見がありますね、

みなさんも疑問に思うことがあったら検索!検索!!

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LDAP

Mercuryチームです。


LDAPとはLightweight Directory Access Protocolの略で、

ディレクトリサービスにアクセスするためのプロトコルです。


ではディレクトリサービスとは何かというと、

人やコンピュータの情報を1箇所で管理をして利用する仕組みです。
 

この1箇所で管理された情報のかたまりがディレクトリデータベースです。


ディレクトリサービスを利用することで、

例えばコンピュータごとにユーザーとパスワードを登録する必要がなく、

各ユーザーは複数のコンピュータで同じユーザー名とパスワードを使用して

ログインすることができます。


また、メールアドレスやファイルサーバーなどへの

アクセス時の認証なども管理することができます。


この時、各コンピュータとディレクトリデータベースとの間で

使用されるのがLDAPになります。


私はどちらかというとLDAPが嫌いでした。

難しいから・・・
 

でもある言葉から興味を持ちました。


「Lightweight」です。


軽量って何?って思ったのが興味のきっかけでした。


ディレクトリサービスに関する規定は国際機関のITU-Tが定めた

X.500というものになります。


このX.500で定義されているプロトコルの1つにDAPがあります。


DAPはOSI参照モデルをベースとした高機能なプロトコルですが、

あまりにも複雑すぎて負荷やコストが高く、

インターネット上での利用には不向きでした。
 

そこでDAPをサポートするためのものとして生まれたのがLDAPです。


LDAPはインターネット上で利用することを前提としているので

TCP/IPに特化し、DAPであまり利用されない機能を省いて

軽量化を図ったというわけです。
 

ちなみにX.500の全機能の90%を10%のコストで利用できることを目標

開発されたそうです。


このような歴史を元に現在ではLDAPを実装したソフトウェアは数多く、

代表的なものではMicrosoft社のActive Directoryや

Sun Microsystems社のSun ONE Directory Server、OpenLDAPなど

数多く存在しています。


最近ではLDAPを勉強しているとおもしろいなと思います。
 

でもL(Lightweight)じゃなかったらまだ嫌いだったかもしれません。
 

きっと苦手なものでも角度を変えて見てみると違ってくるかもしれませんね。

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netshコマンド

Jupiterチームです。


今回は数あるネットワークコマンドの中から、

「netsh」コマンドをご紹介したいと思います。


最近では、仕事や学校などでノートパソコンを持ち歩いて

使っている方も多いと思います。


そうすると会社や学校と、自宅のネットワーク環境が違い、

IPアドレスを毎回設定し直さなければいけないなんてことも。


そんな時、便利なのが「netsh」コマンドです。


まずコマンドプロンプトを開いて、

C:\>netsh interface ip dump

と入力します。


すると現在のネットワークの設定が表示されます。


command


この設定を、

C:\>netsh interface ip dump > kaisya.txt

と入力することによって、「kaisya.txt」ファイルとして保存することが出来ます。


このコマンドで、会社用と自宅用の設定をファイルとして用意しておきます。


保存したファイルを使って、

C:\>netsh -f kaisya.txt

と実行すると、

保存していたファイルのネットワーク設定を反映させることが出来ます。


会社用と自宅用のファイルを用意しておけばネットワークの設定画面を出さなくても、

コマンドプロンプトからこのコマンドを実行することで、

いち早くネットワークの設定を切り替えることが出来ます。


是非みなさんも試してみてください。

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LTE

Marsチームです。


最近携帯電話などでもスマートフォンが流行していて、
話題も事欠かないですね。
 

携帯で電話やメールといったツールの他に、
インターネットを見る機会も増えているようです。


またモバイルの世界ではデータ通信の技術が進んでいて
WiMAXやXGPといった無線ブロードバンド技術もサービスが始まっています。


今回は上述した無線ブロードバンドではなく、現在普及している
第3世代携帯電話(3G)「W-CDMA」や高速データ通信「HSDPA」を
さらに進化させたLTE(Long Term Evolution)の概要を紹介
します。


現在普及している第3世代携帯電話(3G)と将来登場する
第4世代携帯電話(4G)との間の技術であるため、
第3.9世代携帯電話(3.9G)とも呼ばれます。


3.9Gという中途半端な数字が使用される理由として、
現在使用している3Gと同一の周波数帯を活用したまま、
4Gの要件を満たせる技術ということとのことです。
 

将来的に4Gにつながるように橋渡し役な役割を期待されています。


技術的には昨年策定された無線LAN規格であるIEEE802.11nでも
採用されているOFDMやMIMOを仕様しており、下り方向で100Mbps以上、
上り方向で50Mbpsの高速通信が可能になると言われています。


実際にサービスが始まれば、屋外でのネット通信も屋内と遜色ない使い勝手
実現されることになります。


日本ではNTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、イーモバイルと通信キャリアが
そろって3.9Gの規格としてLTEを導入すると発表されています。
 

NTTドコモは2010年末にデータ通信でLTEを使用した
商用サービス開始
を目指しているようです。


今後も発展していくであろうデータ通信技術。


これで屋外でのモバイルを使用する機会が増え、
(うれしいかどうかはともかく)仕事もサクサク進むようになりますね!

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ガンブラーから思う、ウィルスの命名規則

Venusチームです。


昨年9月末から猛威を奮ったコンピュータウィルス「ガンブラー」は、
ブラウザの脆弱性を付いて広く感染していきましたが、
こちらは特にWEBサイトの管理者などが多く悩まされたかと思います。


コンテンツをアップする際のftp接続時の脆弱性からアカウントが奪取され、
その結果、サイト内が改ざんされてしまい、サイト閲覧者のブラウザの脆弱性から
広く感染してゆく、という挙動で広く感染していってしまいました。


さて、このウィルス「ガンブラー」ですが、不謹慎ではありますけど、
私以外にもきっと


「あ、なんか名前がかっこいい……」


と思った方がいるかと思います。
 

いませんか?


なんか、こう「超時空戦士ガンブラー」的な、飛ぶと速そうな…。
(イヤ、飛ばないけど…)


もしくは猛威を奮った驚異的存在としては「銀河大魔人ガンブラー」的な
恐ろしそうなイメージも…。


と、まぁ印象の抱き方は人それぞれとして、こうなると気になってくるのは
ガンブラーそのものの脅威もさる事ながら、そのネーミングセンス。


という事で、以下にガンブラーの名称の由来について簡単に調べてみました。


・ガンブラー

Flashなどの脆弱性を突いて、
WebサイトのJavaScriptへ不正にコードを挿入し、改ざんする。
 

改ざんされたWebサイトを閲覧したユーザーは、知らない間に
違う悪意を持ったWebサイトに誘導され、PCがウィルスに感染してしまう。

名前の由来は、攻撃者のドメインが「gumblar.cn」だった事から。

 

………………………………。

 

筆者が思い描いていたよりは、
さほど超時空的なネーミング理由ではなかった模様です。


と、ここで調べてゆく中で幾つかわかった事なのですが、
世間でウィルスに対して使われる呼び名の殆ど
あくまで「俗称、通称」であり、決して正式名称ではない、という事。


例えば「Code Red」と呼ばれるウィルスは、
ウィルスプログラムを発見した研究者がたまたまその時に飲んでいた
清涼飲料水の名称をそのまま通称として命名していたりしますが、
正式名称はまた別にあるという事です。


ウィルスの正式名称の命名規則においては下記サイトで確認できます。

http://vanilla.xrea.jp/virus/category1/entry34.html
 

こちらはCARO(Computer Antivirus Reasearch Organization)
という団体のホームページで、
日本語に直すとコンピューターアンチウイルス研究機構という名の団体です。


発見されるウィルスプログラムの名称を定義しているのですが、
このサイトを見る限りでも、各ベンダごとでの命名規則は
一定の規則性こそあるものの、
ベンダ間で完全な統一はされていない模様です。


ですがそうなるとベンダの垣根を越えてとなった時に共通のものとして
1つウィルスを識別する事が困難になるため、
通称が世間一般に浸透するようです。


また、通称の命名についてはセキュリティ関連企業のSymantec社幹部より、
以下のようなコメントが出ているようです。


「ウイルス作者の名前をウイルス名にしてはいけない。
理由は、そのウイルス作者名を広く知らしめることになり、
宣伝するようなものだからだ。」


・参考:http://old.netsecurity.ne.jp/article/2/3744.html


との事。


この内容を見て、今回のように単純にネーミングセンスだけで面白がっている
私のような存在こそが、こういった側面を冗長しているのかな…と、
ちょっと反省しました。

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IPv4の寿命

Jupiterチームです。


IPv4アドレスの枯渇がいよいよ現実的になってきました。


『日経ネットワーク3月号』によると未割当のIPv4アドレスが10%を切り、
2012年の後半には、在庫がなくなると予想されています。


ご存じの方も多いと思いますが、我々がWebページを閲覧したり、
電子メールをやり取りする時にも、主にIPv4アドレスが利用されています。


では、IPv4アドレスが枯渇してしまうと、どのような問題が起きるのでしょうか?


一番重大な問題点は、
新規のユーザがインターネットを利用できなくなってしまう事です。


対策としては、NAT,NAPT等のIPv4アドレスを有効に活用する技術や
IPv6という新しいバージョンのIPを用いることが挙げられます。


また、2010年2月10日にAPNICが『IPアドレスの移転制度』を実施しました。


これは、企業等の組織に割り当て済みだが利用されていないIPアドレスを
他の組織とやり取りできるようにした制度です。


これまでは、IPアドレスの移転(組織間でのやり取り)は、
企業合併や買収時のみ許可されていました。
 

『IPアドレスの移転制度』により、『有償』での売買も可能となっています。


まだ、始まったばかりの制度なので、どのくらいの延命効果があるのか
分かりませんが、IPv4アドレスの有効活用が期待できます。
 

ただ、『有償』での売買も可能なのでトラブルも心配です。


いずれにしても、近い将来IPv4からIPv6への移行が必要となるので、
準備は怠らないようにしましょうね!

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パスワードの危険性

Venusチームです。


皆さん、いろいろな場面でパスワードを使用していると思います。


キャッシュカード・クレジットカード・携帯電話・Webサイト、
パソコンへのログインなどなど・・。


とにかく、たくさん使ってますよね。


これだけパスワードをたくさん使用していると、
それぞれのパスワードが覚えられなくて、
同じパスワードを流用したり単純な組み合わせを使ってしまったり
と、
してしまいがちです。


このパスワード桁数と文字種による組み合わせの数は、以下の通りです。
 

  • 4桁の数字    → 約1万通り
  • 4桁の英字    → 約45万通り
  • 4桁の英字大文字小文字   → 約700万通り
  • 4桁の大文字小文字+数字   → 約1500万通り
  • 4桁の大文字小文字+数字+特殊文字 → 約3500万通り
  • 5桁の  〃   → 約2億通り
  • 8桁の  〃   → 約1200兆通り


現在のパソコンの性能は非常に向上しています。
 


処理速度1GHzのパソコンでさえ、
1秒間に500程度のパスワード解析が可能で、
1500万通りのパスワードでも約10時間で解析が可能です。
 


もっとも、最近のパソコンはさらに性能が向上しているので、
実際にはさらに短い時間で解析されてしまうでしょう。


上記性能の場合、1200兆通りであれば、解析に約20万年かかるので、
これなら現実的な時間ではないので安全ですが、パスワードを複雑にすれば、
我々人間が覚えることが困難になってしまい、
結局簡単な組み合わせでパスワードの設定をしたり・・・と、
これでは、組み合わせ数を増やした意味がありません。


最近、銀行のキャッシュカードなどに、指紋などの生体の特徴を
組み合わせて使用する生体認証の技術が使われています。
 

これも、より複雑なパスワードを確実に
利便性をもって使うためのものです。


今後も、安全で利用しやすい認証技術が続々と出てくると思いますが、
最終的には、使用する我々が常に危険性を感じることが大事だと思います。


あなたのパスワードは大丈夫ですか?

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ホスティング

Jupiterチームです。

みなさん、ホスティングってご存知ですか?


ホスティングとは、インターネットサービスプロバイダなどが、
私たち顧客のメールサービスやウェブサービスを預かって運用する、
サービスの事です。


ホスティングには、2種類あります。

  • サーバを複数のユーザで共有して行う「共有ホスティング」
  • 1ユーザで1サーバを占有して利用する「専用ホスティング」

です。


サーバは、常にインターネット回線に接続され、IPアドレスやドメイン名を持ち、
必要なサーバソフトが稼働しています。


自分でこれらの作業を行うと、莫大な費用と手間がかかってしまいますので、
サービスプロバイダと契約し、サーバと回線を安価で借りるのです。


これを一般的に「ホスティングする」と言います。


では、「共有ホスティング」と「専用ホスティング」のふたつは
一体どこが違うのでしょう。


このふたつの違いを、もう少し見ていきましょう。


まず、「共有ホスティング」は、サーバを共有して利用します。


例えるなら、マンションの一部屋を借りるようなものです。
 


みんなで一台を共有するので色々な制限があります。


しかし、みんなで一台を共有するので費用が分割されて「安い」です!


一方、「専用ホスティング」は、サーバを1台丸ごと利用します。


例えるなら、一戸建てを丸ごと借りるようなものです。
 


ひとりで一台を独占できるので、殆ど制限がありません。


しかし、ひとりで一台を独占できるので、
費用は全額負担になるので「高い」です!


ホームページを運用しようと思っている方は、共有ホスティングと専用ホスティングの
どちらが自分に合っているのか考えてみてくださいね!


また、プロバイダによってサービスの内容も異なりますので、
自分に合ったサービスを見つけて、是非より良いサイトを作成してください。

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ITでエコ??

ITでも環境問題に配慮しようという動きが盛んになってきました。


みなさんはグリーンITという言葉やを耳にしたり、
企業の取り組みなどを知っていますか?


「エコ」
というと、家電の消費電力削減や、リサイクル、
「CoolBiz」や「WarmBiz」などの取り組みを思い浮かべるかもしれません。


ここでは、「環境に配慮したIT利用の仕方をする」ということです。


もちろんIT機材も、稼動しているときは消費電力の削減を考え、
廃棄の際は、廃棄物となりますので、再利用などを考えるのもエコです。
 

それ以外にも、ペーパーレスにして、資源を節約するのも立派なエコです。
更には、ITを活用することによって、生産性や利便性を向上させるのも、エコに繋がります。


その他、Webアプリケーションやデータベースはサーバー上で稼動しますが、
役割毎にや、障害を考え、分散させすぎることは、
グリーンITを考えた際には、必ずしも良いこととは言えません。


それはサーバー1台1台が、電力を消費し、熱を排出するからです。
 

サーバーの稼働率が低くても、台数が多い場合、決して省エネではないのですね。
 

その場合、大型のサーバー1台を適切に使う方法として、
「サーバやストレージの仮想化」というものがあります。


ネットワークの言葉が出てきましたが、実は、プログラムに携わる人にとって、
サーバーなどのネットワークの知識は、必要不可欠、必須知識です。
 

自分が作成したアプリケーションで生産性や利便性が向上されることで、
開発する喜びや達成感を感じられるものでもありますが、
更には稼動サーバーが適切な使用をされていれば、
もっとエコは促進され、更なる満足感に繋がると思いませんか?


KENスクール
では、プログラムはもちろん、
稼動環境を支えるネットワークの知識も豊富に学習できます。
 

自分が開発したアプリケーションがどんな環境で動くのか、
そこまで意識が向けられるエンジニアを目指してくださいね。

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KEN School 関西方面オープンしました!!

【関西ブログ】
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【関西オープンページ】
http://www.kenschool.jp/info/contents/op_kansai.html
 

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電子証明書と認証局の役割

Jupiterチームです。


普段インターネットを利用する機会があると思いますが、
そのWebページを提供してくれているサーバー

  • きちんと実在しているものなのか?
  • ドメインが正しいものなのか?

気になったことはありませんか?


サーバーの正当性を証明してくれるSSLサーバ証明書というものがありますが、
実は規制のフォーマットで作られているため誰でも作れてしまいます・・・


それでは証明書の意味も無いし、『オレオレ証明書』になってしまいます。


これを第三者の立場でユーザーに対して証明書を発行するのが
認証局の役割です。


警視庁や各道府県の警察本部が発行している
運転免許証と同じような意味合いです。
 

運転を許可している証明書であり、
警察が発行しているので身分証明書として信頼できるものですよね。


Webサーバを運営している人は自分のサーバをユーザーに
信用して欲しいので証明書発行するよう認証局に依頼します。


もちろん審査はあるでしょうが、証明書が発行されれば
運営者はそれをWebサーバーに登録することで、
アクセスしてきたユーザーに正当なサーバーであると証明できます。


当然認証局はどんな組織でもなれるわけではありません。
 

証明書を発行する際の鍵のようなものを厳重に管理し、
運用既定などを公開しなければなりません。


だからこそ信頼される証明書になるのでしょう。


私たちユーザーもいつまでも安心してWebサーバにアクセスしたいですね。

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ダウンロード違法化

Venusチームです。


インターネット上の音楽や映像などの「ダウンロード違法化」を含む
改正著作権法が1月1日から施行されました。
 

ダウンロード違法化とは

権利者に未許諾でアップロードされた音楽や映像などの
著作物を違法だと知りながらダウンロードしてしまう行為を違法とする

ものです。


今までは、アップロードした者が著作権侵害で罪になり、
その著作物をダウンロードして視聴や利用することは罪に問われませんでした。
 

その場合、ダウンロードした著作物を勝手に販売や流通などを行い
利益を得ようとしている者もいるのが現実です。


そういう事が多くなるほど、著作物を製作や販売している音楽会社、
映像会社などに利益が入らなくなります。
 

つまり泣き寝入りするしかなかったのですね。


この「ダウンロード違法化」が適用されると、安易にダウンロードした著作物を
インターネット上に流したり、販売したりするのを抑えることができます。


目的は、違法ダウンロードをなくすことです。


なくすことで、正規の著作物を作成している音楽会社や映像会社に
収益をまわす事ができるからです。


ですが、このダウンロード違法化は、
違法性を認知していなければ違法に適用されません。

このように規定があいまいなので、効果がないと思われるのです。


ちなみに私は効果がないと思う派です。
 

なお、ネットエージェントの調査によれば、ファイル共有ソフトを使用していた
PCの台数(ノード数)は年末年始にかけて減少したソフトもあるが、
現在はダウンロード違法化前と変わらない状況だそうです。


もし違法ダウンロードの減少がみられない場合、
将来は罰則化になる可能性もあります。


このダウンロード違法化については、
さまざまな意見が出されており、今後も要注目ですよ!

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Google Public DNS

Mercuryチームです。


昨年12月にGoogleから
「Google Public DNS」が無償で提供されました。


インターネット上で欠かせない機能の一つとして、DNSがあります。
 

名前解決とも呼ばれたりもしますが、
ホスト名からIPアドレスを教えてくれるというのが一番の大きな役割になります。


通常は契約しているプロバイダのDNSを自動的に利用するよう設定されていて、
ユーザーがWebページを閲覧をする度に利用されています。
 

その為、複雑な名前解決や性能によっては
Webページの表示が遅くなることもあります。


Google Public DNSではキャッシュの効率化を図ることで
通常のDNSよりもWebページへのアクセスが速くなるとしています。


Google Public DNSを利用するにはネットワークの設定を変更するだけです。


インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)のプロパティで
DNSサーバーのアドレスを

  • 優先DNSサーバー  8.8.8.8
  • 代替DNSサーバー  8.8.4.4

にするだけなのでとても簡単です。


プロパティ画面


そして試してみました。
 


確かに一部遅いサイトはちょっと速くなりました。
 

でもあまり変わりません。


日本国内だとプロバイダのDNSの方が距離的に近いのと質も高いので
日本でメジャーなサイトは逆に遅くなるみたいです。
 

でも海外のサイトなどは速くなる感じです。


米Googleとして試験的に提供しているサービスなので
どちらかというと海外向けなのでしょうね。
 

なので海外に住んでいる友人に今度試してもらおうと思います。


でも個人的にはこのサービスよりも8.8.8.8という
一度聞いたら忘れないIPアドレスの取得をしたことにびっくりです。
 

いったいいくらかかるんだろう?


そしてGoogleなのでここからまた
別のサービスに広がっていくのではという期待があります。
 

Google スーパーフォンNexus Oneなど
話題の絶えないGoogleですがやっぱり今年も見逃せないですね。

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セキュリティ

Venusチームです。


今回はセキュリティについてです。


セキュリティで問題とされる情報漏えい事故の原因でもっとも多いのは、
人為的ミス(設定ミス・誤操作・管理ミス)と言われています。


次に原因として多いのが犯罪です。
 

犯罪の内容も様々ですが、外部からの不正アクセスよりも
内部の人間による犯罪、情報の持ち出しが多いという結果が出ています。
 

今回は、企業が情報漏えいした場合に、
個人が受ける被害をどのように換算するのかという点について、取り上げます。


今から10年程前にある市で、住民基本台帳のデータを
従業員が名簿販売業者に販売するという事件がありました。
 

この場合、情報漏えいの原因は「情報の持ち出し」ですね。


これを市民は個人情報の漏えいということで、
裁判を起こして慰謝料の支払いを求めたところ、
戸籍データなどは個々のプライバシーに侵害されるだろうということで、
1人あたり10,000円、弁護士費用5,000円を合わせて、
1人あたりの被害額は15,000円となりました。


1人あたりで見ると、大した金額ではないと感じる方も多いと思いますが、
対象者が約20万人いたため、被害総額32億円という金額になりました。
 

※ただ、実際には訴える人が少なかった為、
 被害者への慰謝料は30万円程度にしかなっていません。


この事件は、被告が市であった為、被害があまりありませんでしたが、
これが一般の企業であれば、かなりの痛手になるでしょう。


昨今、企業ではセキュリティが重要だと言われてきています。
 

情報量の多い・少ないはありますが、顧客情報がどこの企業にもあり、
今後は電子化の導入などにより情報はさらに複雑になり、
より扱い方が難しくなってくるでしょう。


そこで、まず個々がセキュリティの意識をどれだけ持てるかということが、
鍵となるでしょう。
 

KEN SCHOOLでは、セキュリティ講座を定期的に開催しているので、
ご興味のある方は是非ご来校下さい。

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ZigBee

Venusチームです。

最近iPhone3Gsを購入しました(*^▽^*)

で、通勤にはもっぱらiPhone中になるiPodで快適通勤o(^-^)o

しかも、“Bluetooth”を使って。


“Bluetooth”は『携帯などで数m程度のヘッドフォンとかの機材との
接続に使われる短距離無線通信技術の一つです。』


で、本題はここから。


“Bluetooth”という言葉はだいぶメジャーになりつつありますが、


同じような無線通信技術の一つで『ZigBee』というのをご存知でしょうか?


無線LANやBluetoothなどと同じ
2.4GHz帯の周波数帯域を使う無線通信規格です。


無線LANやBluetoothに使用例は身の回りに増えてきていますので、
ご存知の方もいるでしょう。


では、『ZigBee』は?


…実は、これもみなさんがよくご存じのものに使われていたんですね。


なんと、“テレビのリモコン”です。



そのほかにも家電機器には使われていることが多いです。


何といっても、特徴は 消費電力が少ないこと。


“Bluetooth”を使っていると、iPhone電池のヘリが早いんですよね(*^~^*)


でも、テレビのリモコンっていつ電池を交換したかを忘れるくらいですよね。


“ZigBee”の特徴

  • スリープ状態(機能は使っているけど何もしていない状態)での消費電力が少ないこと
  • スリープ状態からしてデータ送信が行われる時間が早いこと
  • 接続できる台数が、“Bluetooth”が最大7台に対して“ZigBee”が最大65535台と桁違いであること


“Bluetooth”を反面教師にして作られているだけあって、
結構いいことが多いようです。


将来的には、ZigBeeは世界で最もユビキタスな技術の1つになりうる
のではないでしょうか?


そうすれば、iPhoneの電池の減りも少なくなるかも…(笑)
 

ちなみに、ZigBeeとはジグザグ(Zig)に飛ぶミツバチ(Bee)
イメージした造語です。

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無線LAN規格

Marsチームです・


"無線LAN規格、2009年9月にIEEE802.11n標準化!"

という内容の雑誌やニュースを最近見る機会がありました。


ゲーム機や携帯電話、ネットブックなどの携帯端末が
市場での話題によく上りますが、そのおかげか!?
無線通信の技術は近年、様々なものを聞くようになりましたね。

  • 携帯やオーディオで使用されることも多いBluetooth
  • 次世代高速無線通信サービスとして今年サービスが開始したモバイルWiMAX
  • 次世代PHS

などです。


無線LANの規格といえばIEEE802.11a,IEEE802.11b,IEEE802.11gがあります。


最高通信速度54Mbpsが限界です。
しかも理想値。


今回、正式に発表されるIEEE802.11nの特徴は
最高通信速度が一気に上がって100Mbps超え!


この技術を支えているのが、
複数のアンテナに異なるデータを送信するMIMOや
隣り合った2つのチャネルを使用して、40Mbpsの通信帯域を使用する通信を
高速するチャンネルボンディング。


日本では2007年に総務省が電波施行規則の一部を変更し
対応できるようになりました。


このおかげで理想値は300Mbpsになるそうです。

すごいですね。
 

私は家では有線でインターネット接続をしていますが、
そろそろ無線を入れたいなーとは思います。


そういえば無線LANに関しては、製品の相互接続性をテストして
ロゴを認可しているWi-Fi Allianceが標準なイメージが強いです。


変更前ロゴ


ロゴもドラフトのマークからCERTIFIEDのマークに変わるようです。

 

変更後ロゴ

3Dぽくなってる・・・


今回の標準版の最終決定にあわせてWi-Fi Allianceも
これまでに認定されている「Wi-Fi CERTIFIED 801.11n draft2.0」製品との
相互接続性を維持しながら、
新たに追加されるオプション機能のテストが加わることを発表しました。


追加のテスト内容は

  • データ伝送の効率を向上するパケット アグリゲーション
  • 一定の環境においてパフォーマンスを高めるためのマルチアンテナ伝送手法(STBC)
  • 40MHzチャネル オペレーション下で「近隣と干渉しない」環境を確保するためのチャネル共存策

など。


すべての追加機能はオプションとのことですが、
導入後はテストを実施するそうです。


しかし、Wi-Fi Allianceがドラフト版の機器のロゴがつく機器を
出し始めたのが約2年前の2007年。
 

正式版がでるのが2009年。


IEEE802.11iの時もそうですが、正式版のほうが動き遅いイメージが強いです。

なにはともあれ、今後も伸びるであろう無線通信の技術。


私たちの身の回りのネットワークの使われ方も
もっと身近になっていくのかなと思います。

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IPv6

Venusチームです。


現在、インターネットなどの
ネットワーク通信に必要なのが、IPアドレスです。


このIPアドレスは、「192.168.10.1」などのように表記し、
2進数32ビットで構成されています。
 

このアドレスを“IPv4(バージョン4)”アドレスと言い、約43億個ありますが、
ネットワークの爆発的な普及により、
2010年には枯渇すると予想
されています。
(以下のサイト参照)


社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)に
よる「IPv4アドレス枯渇問題に関する検討報告」
http://www.nic.ad.jp/ja/pressrelease/2007/20071207-01.html


そこで、このIPv4アドレスの枯渇問題に恒久的に対応可能な技術が、
“IPv6(バージョン6)“アドレスになります。


IPv6アドレスは128ビットの長さがあり、43億×43億×43億×43億個と、
ほぼ無限大に近い個数があります。


IPv4アドレスの個数をバケツ一杯の砂粒に例えると、
IPv6アドレスは、太陽一個分の砂粒に相当するそうです。

(天文学的数字です。)


このアドレスは、「2001:268:304:8201:2a0:b0ff:fe2f:889f」のように、
16進数で表記します。(見た目にも長いアドレスですよね。)


ところで、このIPv6アドレスって
具体的にどのようなところで使用されているのでしょうか?


例えば、CMでお馴染みの「ひかりTV」http://www.hikaritv.net/や、
「緊急地震速報サービス」http://www.ntt.com/jishinsokuho/などで
IPv6サービスが提供されています。


特に、同じ情報を多量に複数のクライアントに配布するときに
非常に効果を発揮
します。


「ひかりTV」は、地デジ放送を始め、映画・スポーツ・アニメ等の映像を
ネットで配信するサービアスですが、このサービスを契約した方は
IPv6を使用した通信をすることになります。


また「緊急地震速報サービス」については、
即時・同時に情報を配信する必要があるサービスであり、
このようなシーンにもIPv6の技術が使われています。


身近なところでは、Windows Vistaが標準でIPv6をサポートしており、
通信のバックグラウンドでは、既にIPv6が使われているのです。


間近に迫ったIPv4アドレスの枯渇問題により、
今後ますますIPv6が注目されることは間違いないのですが、
我々の生活にどのように浸透していくか非常に楽しみです。

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ループについて

Jupiterチームです。

ネットワークループとは、LANなどの通信ネットワークで、
配線がループ(環状)になっている状態です。


2台のスイッチが2本のケーブルで結ばれているなどの状況を指します。

HUB


そこでループについて。


Q、なぜネットワークはループを作ってはいけないのか?


A、データが同じ経路をぐるぐる回り、他の通信の妨げになるから。


企業でも家庭でもほとんどのLANはスイッチングハブという機器を
使ってネットワークが構築されています。


通信には…

  • 特定の機器を宛先とした通信→ユニキャスト
  • すべてが宛先となる通信→ブロードキャスト

という通信方法があります。


スイッチングハブには何番ポートにどのMACアドレスを持つPCが接続されているかを
記憶し、宛先MACアドレス以外のポートにデータを転送しないという
基本機能があります。


(MACアドレスとは、各Ethernetカードの固有のID番号です。
全世界のEthernetカードには1枚1枚固有の番号が割り当てられており、
これを元にカード間のデータの送受信が行われます。)


ただし、まだ記憶していないMACアドレスが宛先のデータが来ると
そのMACアドレスを見つけるためにブロードキャストが使われます。


そうするとブロードキャストの宛先はスイッチングハブに接続された
すべてのコンピュータになるので、すべてのポートにデータが転送
されてしまいます。


このときスイッチングハブの接続に構成上ループとなってしまう
経路があると、ぐるぐるとデータが回ってしまう
のです。


なぜループとなる経路が存在するのか?


ネットワークに障害が発生したとき、通信が断たれてしまっては困ります。


いくつもの経路を持っていれば、ひとつの経路が使えない場合でも
迂回して宛先に向かえばいいのです。


ネットワークのループとなる経路は、障害対策の意味もあり、
通信を維持するために必要な仕組み
なのです。


では、必要な仕組みですが、ブロードキャストが発生してデータが
ぐるぐる回ったら他の通信の妨げになってしまいます。


当然ループを防ぐ機能があります。

STP(スパニングツリープロトコル)です。


データを転送しないブロッキングポートというのが
自動的に決定されます。
 

ループとなる接続であっても、そのループを切るようにブロック
されるのでデータがぐるぐる回るのを防いでくれます。
 

また、一方の経路に障害が発生したときには、ブロックを解除して
通れるようになります。


ネットワークは情報を伝達するための仕組みであり、
通信が断たれないようにいろんな機能が働いているのです。

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ITとスポーツ

Mercuryチームです。


何気に昔からスポーツ観戦が好きで、野球やサッカーはもちろん
陸上まで気付くと見てしまいます。
 
 
ドラマでは泣かないけどスポーツでは号泣してしまう私です。
 
 
そんな私が今気になるのが福岡Yahoo! Japanドームのシスコゾーンです。


これはネットワーク機器で有名なCisco Systemsと福岡ソフトバンクが
ITを活用して新しい野球観戦スタイルを提案したものなのです。

 
sports01
 

シスコゾーンの席には専用のタッチパネルが用意されていて
色々な楽しみ方が提供されています。
 
 
  • 複数のカメラのうち自分の好きなカメラを選んでバッターボックスや
    ピッチャーマウンドなどといったさまざまな角度から試合を見ることが
    出来るマルチアングル映像。
  • オンデマンド再生によって見ることが出来る試合映像のリプレイ。
    TVでのハイライトがその場で自分の希望の形で味わえます。
  • ユーザー参加型の当日もっとも活躍をした選手を投票するMIP投票。
  •  無線LAN環境が整っているのでパソコンやゲームも利用できる。
などなど。
 

そしてこれらのサービスを提供しているのがCisco機器です。
 
 
まず、映像配信システムとして
「Cisco Content Delivery System –Internet Streamer」を採用。
 
 
これはストリーミングの集中するウェブサービスやビデオオンデマンド、
タイムシフトテレビなどを提供出来る最新のシステムです。
 
 
その他にも大型ディスプレイ「Cisco Wall」や業界最高レベルの
パフォマンスを提供する320GbpsのCatalyst 6504-Eを始め、
3500PoE/2960スイッチなどたくさんのCisco機器が使われています。
 
 
Cisco Wall
 
sports02
 
 
Catalyst 6504-E
 
sports03
 
 
 以前からCiscoはアメリカで「Cisco Connected Sports」というビジネスを
展開していて、野球やバスケットボールなど多くの施設でITの導入を積極的に
行っています。
 
 
最近では新ヤンキースタジアムのネットワークプロバイダとして
最新技術を提供しています。
 
 
今まで試合の見方は決まりきった形が殆どでしたが、このようにIT技術によって
スポーツ観戦の楽しみ方もどんどん変わっていってます。
 
 
私たちの視点にたったサービスが取り入れられていくことは
とても嬉しいですよね。
 
 
唯一の難点は福岡遠いこと。
 
 
でも「Cisco Connected Sports」は、今後日本での活動も積極的に行っていく
とのことなので、もう少ししたら身近な場所で味わえるかもと楽しみです。
 
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ネットワークのアドレス計算

Mercuryチームです。

皆さん、数学って得意ですか?
私は、苦手な上に嫌いでした。
 

数学専門の担任に
「お前は俺が嫌いなのか?数学の何だったらできるんだ?」と、
言わせたくらい数学はできませんでした(苦笑)


当然、ネットワークのアドレス計算なんて、そう簡単にできるわけもなく。
そんな自分がアドレス計算を人に教えているなんて。


当然ですが、ここまでの道のりは生易しいものではありませんでした。
 

まず、3日間家に篭もり、殆ど寝ずに知恵熱まで出して理解をし、
1ヶ月近くひたすら計算しまくって、なんとか克服した次第です。


不思議なことに「解る」と、楽しくなるんですよね。
 

今では、数学そのものが好きになってます。


過去の自分から言わせると「ありえない」姿です。
人生って変わるものですね。


さて、私の人生を変えてしまったネットワークのアドレス計算。
 

苦手な方は多いはず。


計算ドリルじゃないけれど、単純な計算を繰り返し
ひたすらやり続けるのは正直つらい
と思います。


そこで今回ご紹介するのが「Cisco Binary Game」です。
http://forums.cisco.com/CertCom/game/binary_game_page.htm
(英語サイト)


米シスコ社が提供するネットワークを楽しく学ばせるゲームの1つで、
増えていく1と0のブロックを2進数から10進数に変換しながら
どんどん消していくといったもの。

やってみるとこれまた非常に面白い。
 

脳トレとしても使えます。


なによりもアドレッシング計算が楽にできるようになります。


これ以外にも、ネットワーク学習用ゲームが集まっている、
「THE GAMES ARCADE」(同じく米シスコ社)というwebサイトがあるので、
勉強に飽きたときにやってみてはいかがでしょうか?


https://cisco.hosted.jivesoftware.com/community/connections/games?view=overview


それにしても。
「楽しむこと、遊び心って本当に大切なんだな~」なんてしみじみ思うこの頃。
 

この米シスコさんの遊び心を入れつつ、学習させる方法もさることながら
Linuxでは期間限定の「Tuz」なんて登場しちゃったりして。


最初は、新しいIT用語かと思って調べていたら、
なんでもLinuxの開発者であるリーナストーバル氏が、
絶滅しかかっているタスマニアデビルを救うための呼びかけとして
登板させた「新キャラ」だとか。
(従来のキャラであるペンギンのくちばし付けてます)


さすが動物好きのリーナス氏ですよね。
にくらしい演出です。
 

何をやるにも遊び心を持って、楽しませてくれるベンダーさん達。
そのセンスに脱帽です。


私も楽しませる授業ができるように遊びの心を磨かなくっちゃ。

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スパム

Jupiterチームです・


今回のテーマはスパムメールです。


スパムメールとよく聞きますが、どのようなメールを差すのでしょう?


スパムメールとは、受信者の同意なしに一方的に送りつけてくるメールを差します。
スパムメールには以下のようなものがあります。


◆出会い系メール
出会い系サイトに登録させ、サイト利用料と称して不当な料金請求を
目的にしています。
 

◆広告メール
合法でないコピー品などを販売することを目的にしています。
 

◆フィッシングメール
正規金融機関などを装い、不正なWebサイトへ誘導するメール。
口座番号やクレジットカード番号などの情報を搾取することを目的に
しています。
 

◆ウィルスメール
コンピュータウィルスを添付して送りつけてくるメールです。
コンピュータウィルス感染の97%はメール経由と言われています。


ほとんどが、悪意をもって送られてくるメールです。


なぜスパムメールは送られてくるのでしょう?


理由は簡単で、儲かるからです。


電子メールは非常にコストが安く、成功率が0.01%以下でも儲かると言われています。


では、どのようにしてスパムメールを配信しているか、
その仕掛けについて簡単にお話していきます。


大きく分けて2つの仕掛けがあります。


◆Web公開アドレスからロボットが取得

ロボットにWebを回遊させ、Webページや掲示板などからアドレスを
拾って名簿を作成するという方法
 


◆プログラムによる不特定メール配信からの到着メール確認

これはプログラムによって自動的にメールアドレスを作ってメールを送信し、
到着したメールを抽出して名簿を作成するという手法です。

短いアドレスや推測しやすいメールアドレスだと拾われやすくなります。



それでは、対策について紹介しましょう。
 

ある程度の自衛はちょっとした心がけで行うことができますし、
送りつけられるのを防ぐことは出来なくともスパムメールを自動で判断し、
ゴミ箱に捨ててくれるスパムフィルターというツールで
スパムの被害を軽減することが出来ます。


◆スパムメールに返事をしない

スパムメールは基本的に無差別に送りつけられてきますが、
それに返事をしてしまうとますますスパムメールを送りつけられてしまいます。

スパムのほとんどは広告メールなので人目に触れずに捨てられて
しまってはスパムメール業者にとって意味がありません。

スパムメールには返事をしない。これを心がけましょう。


◆HTML形式のスパムメールは開かない

スパムメールにはテキスト形式だけではなくHTML形式のものも多くあります。

HTML形式のスパムメールを開いた瞬間・WEBビーコン・スパムビーコンと
呼ばれる仕組みがそのスパムメールを開いたことをスパムメール業者に
送信してしまうのです。

つまりHTML形式のスパムメールを開いただけでスパムメールに返事を
するのと同じことになってしまうのです。

HTML形式のスパムメールは開かない、スパムかどうかはテキスト形式で
読んで判断するようにしましょう。


◆インターネットで公開するメールアドレスにはフリーメールを使用する

様々なネットサービスへの登録や掲示板への書き込み・
ホームページを運営する際、メールアドレスの記入や公開は避けることが難しいです。

そういった人目に付きやすい場所にプロバイダ支給のメールアドレスを
使ってしまうと、あっという間にスパムメールでいっぱいになってしまいます。

それらの被害を防ぐために人目に付きやすいメールにはフリーメールを使うようにしましょう。


◆スパムフィルター

スパムメールの判別・分別を自動で行ってくれるスパムフィルターというツールが存在します。

スパムフィルターはスパムメールに良く見られる文章などを分析し、
自動でスパムメールの判別を行ってくれます。

 

というように、ある程度自衛手段はありますが、完全には防ぐ事は出来ません。


宛先が知らないメールは開かないように日頃から心がけましょう。
 

興味本位で不用意に開いちゃうと被害を受けてしまうかも知れませんよ。

みなさん気をつけてくださいね。

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セキュリティソフト

Venusチームです。


この春から社会人となられる方は、
会社で初めてPC に触れるという方もいらっしゃるでしょう。


今やインターネットは、学生生活・仕事で不可欠と言えます。


しかし、それに伴いインターネットを悪用する犯罪も増えています。


ウィルス感染・フィッシング詐欺・スパイウェア
などの用語は聞いたことありませんか?
 

少し前ですが、ウィニーというソフトによって個人情報が漏えいしてしまった
というニュースが大きく取り上げられたのは、
知っていらっしゃる方も多いと思います。


あなたの知識が不足していることで、会社や恋人の写真や動画、
会社の重要な情報などがインターネットに漏れてしまったら…。


新しく始めたばかりの生活を失うことになるかもしれません。


そこで、そのようなトラブルから身を守る為の
最低限の鉄則をお伝えしたいと思います。


まずは、自分のコンピュータは自分で守る!!ということで、
ウィルス対策ソフトをインストールし、作動させましょう!


これをインストールすれば、絶対大丈夫とは言えませんが
ある程度のセキュリティは保つことができます。


いろいろなセキュリティソフトが出ているで、どれを選べばいいのか
分からない方もいると思いますので、3つのポイントを!!


1.インストール後の動作の速さ

 ※フリーズしたかのように動作が固まってしまうことも…


2.その他の機能?!
 ※子供にパソコンを使わせる場合の有害サイト対策、バックアップ機能など、
  セキュリティ機能以外のものがついているものが必要かどうか。


3.価格
 ※購入する時の金額だけではなく、更新料などもあるので要注意!!


これから使っていくことが多くなる皆さんは、
まずはセキュリティソフトのインストールをして下さい!!

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TransferJet

Mercuryチームです。


最近では無線の技術が進歩してきて、どこでも見られるようになってきました。
 

例えばsuicaやsuicaといったICカードだったり、
携帯電話の赤外線やBluetoothであったり、非常にたくさんあります。


なにかと便利な無線ですが、欠点もあります。
 

それは画像などの大きいサイズのデータは送るのが苦手といったことです。


最新の技術では、こういった欠点を解消した様々な技術が開発されてきています。

その内のひとつが、ソニーが開発したTransferJetという技術です。


TransferJetは、近距離で高速なデータ通信を可能にした技術です。

おもに、携帯電話やデジカメなどのモバイル向けの技術です。


これまでの無線技術は通信距離を延ばしたり障害物を
回避しやすくするために低めの周波数帯を使っています。
 

電波は周波数が高くなるほど直進性が強くなり、障害物を回り込みにくくなる
という特性をもっています。

その為、携帯電話や無線LANなどの無線技術の多くは
2GHz前後の低周波数帯を使って、広範囲での通信を可能としています。


逆にTransferJetは、3cm以内という近距離での使用に限定し、
他の無線技術ではほとんど使われない4.5GHz帯という
高い周波数帯を使っています。
 

あまり使われない周波数帯を使うことで、広い帯域が使えるようになり
最大560Mbpsの高速通信ができるようになりました。


さらに、電波干渉の確率も低くなり、速度が落ちたり通信が切れる
ことも少なくなります。
 

画像などの大容量なデータも短時間で送ることが可能となっています。

(クリックして拡大)


TransferJetのメリットはこれだけではなく、
電波が3cm以内にしか届かないことから、盗聴の危険性が少ないので
複雑なセキュリティ機能が必要ないといったことや、複雑な通信の仕組みも不要で
シンプルなので消費電力も少ないといった事も挙げられます。


TransferJetの最大の魅力は、
機器同士を繋ぐためにケーブルを使い分ける必要がなくなる
ことだと思います。


デジタルカメラで撮った写真をパソコンで編集したいといった際に、
両機器がTransferJetに対応していれば、パソコンに近づけるだけで
すぐにデータを送ることができます。


ケーブルのわずらわしさがなくなるというのはユーザーにとっては大変便利な事です。


これまでの無線とは一味違った、近距離専用の新・無線技術。
 

実用化が進めば、私たちの生活はますます便利なものになりそうです。

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暗号

Jupiterチームです。

皆さんはPCを使って重要な情報をやり取りした事ってありますか?

銀行の暗証番号とか会社であれば、会社の機密情報などがあると思います。

ただ、世の中には悪い人がいるもので、
これらの情報を盗もうとする人も当然います。

では、PCはどのように情報漏洩の対策をしているのでしょうか?


昔、小学生の時にこんな暗号って使ったりしませんでしたか?

たおたたはたようたた ヒント:狸

上の暗号の答えはおはよう(「た」を抜く)で、
元の文に「た」を入れることにより、何も知らない人には分からなくして
誰かに見られても平気なようにしてあります。
(といってもすぐに見破られると思いますが)


PCでもこれみたいな(といってももっと複雑ですが)
元のデータを加工して分からなくしてから通信を行うという事ができます。


ただこの狸の暗号だと問題があります。
暗号を解く鍵である狸をどうやって相手に伝えるかという問題です。


狸の暗号を解く鍵である「たぬき」を暗号化して「たたたぬたたきた」
みたいな情報を送っても、相手は意味がわかりませんが、
そのまま「たぬき」を送ったら万が一悪い人に見つかったらおしまいです。


ではどうしたらいいのでしょうか?


RSAと言う暗号を聞いた事がありますか?
実はRSAがこの問題を解決してくれるすごい暗号です。

この暗号は

  1. 暗号化をする鍵と暗号を解く鍵を別個に作り
  2. 相手には暗号化をする鍵のみを渡して
  3. 通信をする時は、相手に渡した暗号化をする鍵で暗号化してもらい
  4. 暗号化された情報を受け取ったら暗号を解く鍵で復号

します。

この暗号の原理は実は素因数分解で作られていて
これの桁数が何百桁になった物が使われています。
 

例えば10は何と何の素数でできているかというのは
直感で2と5と分かるのですが、
8633という数字が89と97という素数を掛けた数字というのは
非常に分かりづらいです。
 

なので8633という数字を公開しても89と97には
まずたどり着けないのでこれが暗号になるのです。
(正確にはもっと細かいのですが、ここでは省略します)


ただ現在は解読できないこのRSAも完全無欠ではありません。

現在まだ実用化されてはいないのですが、量子コンピュータという
超高性能コンピュータが今後できる
と言われています。。
 

今までのコンピュータだと、ある処理を行うのに何度も計算をしなくては
いけなかったのを、たった1回で計算が出来てしまう、要するに
凄いコンピュータです。


このコンピュータなら今のRSAは簡単に解読されてしまうのです。

こんなコンピュータが出てきてしまうと、もう暗号が使えなくなるのか?
というともちろんそんな事はありません。

次世代の暗号に量子暗号というまた別の暗号が使われ、
通信の安全を確保
します。

この暗号は究極の暗号ともいわれ、なんと通信中に盗聴を検知する
事のできる暗号です。


「たぬき」から量子暗号まで暗号ってホント奥深いですよね。

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pingによるトラブル解決

Marsチームです。

唐突ですが10月号の日経NETWORKの特集を読みましたか?
題名は「トラブルに強いネットワーク」です。


日経NETWORKがネットワーク・トラブルに関するアンケートを実施し、

・家庭や会社でどのようなトラブルの事例があるのか。
・どのような原因が多いのか。
・原因特定のためにどのような行動が効果的なのか。
・日頃の備えと取り組みのポイントを提供する。

といった内容でした。


皆さんもWebにアクセスできなくなったりメールが使えなくなったりと
焦ったことはありませんか?。
そういう時は本当に困ってしまいますよね。


今回の特集の内容で私が特に注目した点があります。

それはトラブルの解決に役立つツールの第1位に挙げられているのが

「pingやtracerouteなどのネットワークコマンド」

だったことです。回答者の内ほぼ半数がネットワークコマンドが役立つ
と回答しているそうです。


この結果を見ると、ネットワークコマンドがどれだけ重要なツールなの
かわかりますね。


そこで今回はネットワークのトラブルシューティングの基本でありなが
ら最重要コマンドであるpingコマンドをおさらいしたいと思います。


pingコマンドはTCP/IPによる通信確認と、相手先コンピュータまでの
応答状況・到達時間を検証するコマンドです。


TCP/IPでの通信に問題が発生した時にpingコマンドを使うことで問題を
特定することができます。
通信確認を行う際に使うもっとも基本的なネットワークコマンドなので
ほとんどすべてのOS上で標準装備されています。


pingコマンドの使い方としては、コマンドプロンプトから、

 ping 〔相手先ホスト名〕または〔相手先IPアドレス〕

と入力します。


相手先に4回パケットを送信します。目的の通信相手からリプライ(応答)
が4回返ってくれば問題なしです。(Windowsの場合)


しかし通信確認がうまくとれなかったときはタイムアウトメッセージを
表示します。


この場合は物理的な障害(ケーブルの接触不良など)や自身のTCP/IP設定
に問題がある、相手先のTCP/IPがうまく動作していないなどが原因
として
挙げられます。


また「Destination host unreachable」と表示された場合は、相手先は存
在するがなんらかの理由で相手まで通信が到達できていない場合に表示
されるメッセージです。


回線が不通となっていないか、ルータの設定にミスはないかなどの問題が
考えられます。


相手先のコンピュータとの通信に問題が発生した場合、自分自身のコンピ
ュータにできるだけ近いところからpingコマンドを実行していき、どこに
問題があるのかの切り分けをします。


順番としては、

1.ループバックアドレス(127.0.0.1)に対してping
応答が得られない場合、ソフトウェアの設定やIPアドレスの設定に問題が
ないか確認。

2.自分のコンピュータのIPアドレスに対してping
応答が得られない場合、NICのデバイスドライバなどに問題はないか確認。
(ハードウェア的な問題が考えられる)

3.LAN内のその他のコンピュータに対してping
応答が得られない場合、ケーブルに問題はないかスイッチに問題はないか
確認。

4.デフォルトゲートウェイに対してping
応答が得られない場合、デフォルトゲートウェイの設定に問題はないか
ルータが正常に動作しているか確認。

5.遠隔のコンピュータ(通信相手)に対してping
応答が得られない場合、回線が不通でないか、ルータが正常に動作してい
るか、ルータの設定に誤りはないか、他の遠隔地のコンピュータに対して
応答が得られているか確認。


なお、自身のIPアドレスやデフォルトゲートウェイ(ルータ)のIPアドレス
はipconfigコマンドで確認します。(Windowsの場合)


pingを実行して相手先との通信が確立していながら、Webアクセスができな
かったりメールが使えない場合はアプリケーションの設定に問題があると
考えられます。


Webサーバやメールサーバや自身のブラウザやメールソフトに問題がないか
確認しましょう。


このようにpingコマンドを活用することによって回線やPC、その他のネット
ワーク機器などのハードウェアに問題があるのか、ソフトウェアの設定に問
題があるのかといったトラブルの切り分けができるのです。


みなさんも必要に応じてぜひぜひ活用してみて下さい。

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WOLについて

Jupiterチームです。

今回は、WOL(Wake On LAN)という機能についてご紹介していきたい
と思います。

直訳すると、「LANで目覚める」となりますが、要するに離れた所から
パソコンの電源を入れることができる機能になります。


個人宅では、あまり必要を感じない機能ですが、会社など何台ものパソ
コンがあるような環境であれば、かなり便利な機能なんです!


例えば、うちのスクールの話になってしまいますが、だいたい1つの校
舎に50台以上のパソコンがあり、毎朝すべてのパソコンの電源を投入
しなければなりません。。。


ボタン1つ押せばいい作業なのですが、パソコンの置き場所が机の下に
あったり、さらに横を向いていたりし、それが何十台ともなるとなか
なかこれが大変なのです。
腰が痛くなったりするんですよね・・・。


そこで大活躍するのが、この「WOL」!!


1台目のパソコンさえ電源を入れてしまえば、そのパソコンから他すべ
てのパソコンの電源を入れてしまうことができるのです。

しかも、このあとご紹介する、「PCリモート起動ソフト」を使うこと
により、3クリックで何十台ものPCを起動させることができます!


今回は、そのソフトと簡単な手順をご紹介したいと思います。

●機種が対応しているか
まずはじめに、Wake On LANを実現するためには、起動される側(リモ
ート)のPCがWOLに対応している必要があります。
具体的には以下の3つの条件を満たしている必要があります。

・PCの電源ユニットが対応している。
ただ、これは対応しているかどうかの判断は、なかなか難しいところな
ので、WOLが成功すれば対応しているっていう判断でいいと思います。

・PC(マザーボード)がWOLに対応している。
オンボードでLANが搭載されているマザーボード(マザーボードにLAN
コネクタが最初から付いている機種)は、ほぼWOLに対応していると思
って間違いありません。
また、BIOSの画面でWOLの設定があるようなら、それも対応しています。
その場合はBIOSの設定で、WOLが使えるように設定を有効にしましょう。

・PCのLANカードがWOLに対応している。
オンボードではない場合になります。
これも機種によってということになりますが、
最近のものであればだいたい対応していると思って良いと思います。
 

※無線LANの場合は、現状では対応していないものが多いようです。


以上の条件を満たしていればOKです。
あとは、WOL用のソフトを使うだけ。


●ソフトをダウンロード
WOL用のソフトはいろいろとあるのですが、今回は私も現在使っている
「PCリモート起動ソフト」をご紹介したいと思います。
なんとこのソフト、フリーで使用することができるんです!

http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/net/se383546.html
 

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
ここにアクセスして、ダウンロードして解凍するだけ。
特にインストールをする必要もありません。


設定の仕方については、解凍したフォルダの中に「読んでください」と
いうファイルがあるのでそこに書いてあるように、起動したいパソコン
を登録するだけ。


ちなみに、登録情報を調べる際に「NetEnum」っていうソフトを使う
といいかもです。これももちろん、フリーソフト
ダウンロード先
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://www.forest.impress.co.jp/lib/inet/servernt/netanlz/download/netenum_1.html


最初の登録だけが少し手間ですが、1回やってしまえば2度とやる必要も
ないので、最初だけは頑張ってください。


以上で準備は完了です。


あとは「PCリモート起動ソフト」を起動して、起動させたいパソコンを
選択し、「起動」ボタンを押すだけ!!


一度に何十台ものパソコンが、同時に起動するっていうのは、結構快感
です!!

ぜひぜひ、お試しあれ!!

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電力線ネットワークについて

Venusチームです。


現在のネットワークは、LANケーブル(UTPケーブル)で配線するのが一
般的ですが、各パソコンに引き回す必要があり、手間もかかりますし、
美観も損なうこともあります。
そんな時、無線LANでも対処できますが、部屋によっては電波が届かな
いことがあります。


そこで、新たなネットワークの形態を一つご紹介いたいと思います。
それは、新たな配線が不要であるという特徴を備える電力線ネットワ
ークについてです。


電力線とはいわゆる電線ですが、電線は日本国内にそれこそ網の目のよ
うに張り巡らされています。
家庭内のコンセントに機器をつなぎさえすれば、どこからでも高速イン
ターネットに接続できるというものなのです。


これは便利!


では、どのようにして実現されるのかといいますと...

光ファイバーのように引き込み工事を行ったり、ADSLのように回線を切
り替えたりしなくてもOKなんです。
以下のモデム(LPC(Power Line Communication)モデムと言います)を
家屋内の壁や廊下にあるコンセントに差し込むと、電気の配線がネット
ワーク配線に変身します。
PLC対応製品は、2006年12月に初めて発売されました。

 
PLC対応製品


機器を電源コンセントに接続するだけで、ネットワーク接続したことに
なる電力線ネットワークは、家庭内ネットワークとしては理想的です。


具体的にどんなことが出来るようになるのかと言いますと、
例えば、日常の健康管理ができるようになります。
コンセントに接続した体温、脈拍、血圧、心拍などを測るバイオセンサ
ーを使って、測定結果がインターネット経由で病院に転送され、在宅で
診療が受けられるようになります。

これにより、病院まで移動する体力の負担や待ち時間が軽減されるよう
になります。


また、家電の制御なんかも出来ちゃいます。
外出先から家電にアクセスでき、ICチップを搭載した、冷蔵庫の中身を
確認してから買い物をしたり、テレビ録画をセットしたり出来ます。


このように電力線ネットワークは、これからのインフラとして注目を集
めてはいるのですが、全く問題が無い訳ではないのです。


一番の問題は、電化製品には電気ノイズを発生するものがあり、その電
気ノイズでPLC製品の性能や通信速度に影響を与える場合があります。
また、電波法により、PLC製品の使用は屋内に限定されてしまいます。


このような問題がクリアーされれば、電力線ネットワークが本格的に実
用化されると思われます。ADSLやCATV、そして将来サポートされる光通
信と並んで、電力線ネットワークも1つの選択肢になる日も近いのでは
ないでしょうか。ちなみに新宿校には配置されていますので見たい方は
インストラクターまでどうぞ。

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ワイヤレスプリンタ共有

Marsチームです。

現在、無線LANブロードバンドルータ(アクセスポイント)を利用して
家庭内LANを構築しているケースが多くなってきています。

しかし、その環境で
プリンターは有線」という状態が多いかと思います。


せっかくの無線LAN環境ですので、
プリンタも無線LAN接続出来ると、
なにかと使い勝手が良くなるかと思います。

そう思っていたら、便利なデバイスを見つけましたので、
ご紹介します。

それは「無線LANに接続するプリンタサーバ 」です。

物としてはこんな感じです。

無線LAN用プリンタサーバ

このデバイスの特徴は・・・

・IPアドレスが割り当てられるので、無線を利用し、
 ネットワーク上のどのPCからでも印刷可能。

・このデバイスとプリンターを繋いだ状態であれば、
 LAN環境エリア内であればどこへでも移動が出来る。

です。

早速友人が自宅に設置したとの情報を得たので、
友人宅にお邪魔し、使用してみました。

ちなみに友人宅のLAN環境は、
無線LANブロードバンドルータ(アクセスポイント)+無線プリントサーバ
という環境です。

無線という事で、有線に比べて処理が遅いのでは・・・
と思っていたのですが、
Wordの文章を印刷してみると、
有線接続と全く変わらずの速度でプリンタの印刷が開始しました。

次にデータ量の多い物だとどうなのかと、今度は写真を印刷してみました。
結果は有線と全く変わらずといった感じでした。

正直、欲しい~!矢印1 と思いました。
まあ僕の自宅の場合、無線LAN導入が先なんですが・・・。矢印2

ただし、有線接続時の全ての機能が使えるわけではなく、
ある程度の制限(プリンタを使ってのFAX送信など)があるそうです。

今回は家庭内LAN環境でしたが、
小規模オフイスなどで使用すると、
家庭内LAN以上に便利ではないか
と思いました。

また何か便利な物が見つかったら、ご紹介していきたいと思います 。

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QoS技術

Venusチームです。

最近、ネットワークの使用ニーズが非常に拡大しています。


メール・Webといった使用から、
音楽データのダウンロードや動画の再生、また、IP電話の利用など、
多種多様なトラフィックが大容量化して
ネットワーク上を行き来しています。


そんな状態が頻繁につづくと、
輻輳(ふくそう)と言ってネットワークの中で渋滞が発生します。
まさしく車の渋滞と同じです。


車に乗っていて渋滞が発生すると、
目的地に着くまで時間が多くかかってしまいます。
ネットワークでも同じように、
通信に時間がかかってしまうわけです。


では、どれぐらいの時間がかかると
サービスに影響が発生するのでしょうか?

判断基準は簡単です。
我々、人間の主観になってみてください。


メールを送信したとき、相手に届くのに通常10秒かかるのが、
15秒になったとしてもさほど差し支えないと思います。

では、電話だったらどうでしょう?
お互いの声が2秒遅れたら、
話しづらくなり会話として成り立たないのではないでしょうか。


このように、ネットワーク上に流れているトラフィックには、
多少遅れてもかまわないトラフィックと、
遅れると通信に支障をきたすトラフィックが混在しています。


本来、全てのトラフィックが遅れることがないようにすることが
望ましいのですが、
ケーブルや機器の物理的な性能上、
それができない状況となってしまっています。


そこで、遅延が許されないリアルタイムを要求するトラフィックに対して、
優先してネットワーク上を通過させることが必要になります。
これは、QoS(Quality of Service) という技術によって提供されます。


QoS
は、一般的にネットワーク上に設置されている機器(ルータなど)や
情報の発信元のサーバなどによって設定されますが、
Windowsクライアントにも
QoSパケットスケジューラ」という機能が装備されています。


[マイネットワーク]のプロパティ → [ローカルエリア接続]のプロパティ
(Windows XPの場合)
 

Windowsの場合、ネットワークを使用する1つのアプリケーションが
ネットワークの帯域幅
(一般的に有線環境では100Mbpsや、無線環境では54Mbpsなど)
を全て占有しないように、
輻輳時は、上限が帯域幅全体の20%に制限されています。


これによって、Windows上で複数のネットワークアプリケーション
(ゲーム・動画配信・ダウンロードなど)を同時に実行しても、
どれか1つだけしか使えなくなる状況を防いでいるわけです。


今後も、ネットワークの利用が拡大する中で、
QoSの技術はますます重要になってきます。


普段、なにげなく使用しているネットワークの裏方では、
このような制御が行われていて、
我々ユーザに心地よいネットワーク利用を提供してくれているのです。


最近、インターネットのヘビーユーザ
(動画配信やダウンロードを頻繁に行う人)に対して、
インターネットプロバイダがネットワーク使用の制限を設けている
ケースがあります。


これも、QoS技術によるものです。
(知らず知らずのうちに、制限されているかもしれません。)

皆さんも、ネットワークの使いすぎには気をつけましょう。
 

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無線LANの設置

Marsチームです。


最近うだる様な暑さが少し和らいできましたね。

でも、まだまだ残暑の最中です。
暑苦しい温度だけでなく、
暑苦しいケーブル周りもすっきりしようと、
自宅のLANを有線から無線に切り替えてみました。

今まで自宅のネットワークは一軒家ため、
1Fの電話口のブロードバンドルータから
2Fのラボルーム(自分の部屋)まで
階段の脇を30メートルぐらいのLANケーブルが
蛇のように這っていました。

その見苦しいケーブルをやっつけてみました!!


まずは無線LANルータ無線LANメディアコンバーター
(スイッチが無線子機になっている様な物)の2つを購入しました。

無線親機はPCインストラクターなら最新の802.11のドラフト規格対応にしたい
ところですが予算の関係でb、g、a対応に(涙)

無線LANメディアコンバーターは2Fの部屋にPCが3台あるので
各台ずつに子機を購入して、
ドライバーなどのインストールするのが面倒なのでそのまま。

まずは古いケーブルの撤去をして1Fの無線親機を電話口のそばに置いて終了。
2Fは無線LANメディアコンバーターとPCを繋いでこちらもアッという間に終了。

設定は1F、2Fでボタン2つ押すだけで
勝手に繋がっちゃいました。

便利な世の中だとちょっとビックリ。
SSIDとか暗号化とかって勝手に設定されちゃいます。

最近の機械って便利だけど、つまんない。
なんか古いケーブル巻くのが一番大変だった気がします。


次はNAS購入かファイルサーバを立てて繋いでみたいと思います。

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Networkのお仕事

Venusチームです。

複数のコンピューターを接続し、通信できる仕組みをつくるのが、今の私の仕事です。

具体的にいうと、所属の会社から派遣されたお客さまの会社で、
新しくできるオフィスや、その一部を移転するためのネットワークやサーバの構築をします。
パソコンやルーターやスイッチといった、機器を運ぶなどの作業もありますので、体力も必要です。

もちろん、体調管理も基本となります。


そして仕事の流れとしてはお客様が何を求め、どのようなネットワークを構築したいか収集し、かかる金額も
考えながら提案書など作成します。

一度導入しても様々なトラブルが発生した場合には、ネットワーク機器の設定の変更や構成の変更が必要となってきます。

ネットワークエンジニアの仕事から、「設計」・「構築」・「運用・保守・監視」 の3つの要素を簡単に挙げてみます。

・設計
   システムを受注した時には、お客様と打ち合わせをしながら基本設計を
   行い、設計書(詳細図面)を作成
するのが主な業務。
   スムーズに作業が行えるかどうかを左右する重要な仕事です。
 

・構築
   設計書からスケジュールに基づいて実際にネットワーク機器を設置
   設計書通りにネットワーク機器を設定します。
   ケーブルの配線の確認からする場合もあります。
 

・運用・保守・監視
   
導入したシステムの監視やメンテナンス、機器の故障した時などの
   障害対応を行い、安定したネットワークとサーバの稼動を支える
   
のが主な業務です。
   データのバックアップなど行い、トラブル発生時には解決にあたります。
 

こんな感じで3つの要素についてご案内してきましたが、
NWのお仕事ってとーっても幅広いのであります。
いろんな業務があるので、ステップアップにもつながるはず!


ですが、仕事によっては学ぶことは多くなってくるので、勉強は欠かさずしておくことを心がけてください。
スキルアップしたいという方にはお勧めですね。


最後に、
ネットワークエンジニアになるためには「ネットワークとサーバの知識(CCNA/LPIC)」も必要ですが、
文書作成能力、表計算(簡単なワード・エクセル)」ができて、「コミュニケーション能力」も、必須となっています!!

もっともっと聞きたい!NWのこと知りたい!!
そんなあなたは是非、是非、KENにおいでくださいませ。(笑)
 

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Bluetooth

Jupiterチームです。

最近良く目にする「Bluetooth」。
聞いたことはあるけど使ったことがないという人も多いのでは?

私も実は使ったことありません(汗)
今回は、PCや携帯電話、カーナビなどで良く目にするこの「Bluetooth」について
お話していきたいと思います。


「そもそもBluetoothってなんなの?」という方もいるかもしれません。

Bluetoothというのは、機器と機器を無線でつなぐ技術に付けられた名称です。
この技術を使うと、様々な機器をケーブルを使用することなく「ワイヤレス」で通信することができます。
つまり、ケーブルを買ったり、持ち歩いたりせずに機器同士の通信が可能になります。

たとえば、携帯電話。
最近は携帯電話に保存した音楽を聴く人をよく目にしますが、
Bluetooth対応のヘッドホンを使用すれば、
携帯電話をかばんやポケットの中に入れたまま、コードレスで音楽を楽しむこともできます。

ハンズフリーヘッドフォン

(コードがありません)

また、Bluetooth対応のヘッドセットを使えば、車を運転しながらハンズフリーで通話することもできます。

他にはゲーム機にもBluetoothが使われていたりします。
ソニーのPlayStation3や任天堂Wiiは、
本体とコントローラーの通信にBluetoothが使われています。
Bluetoothには親機1台に対して複数の子機を接続できるので、
PlayStation3なら最大7個、Wiiなら4個までコントローラーを接続して、
みんなで同時に遊ぶことができます。

ここで気づいたのですが、私、任天堂Wiiで遊んだことがありました。
知らない間にBluetooth使っていました(笑)

 

さてこのBluetoothですが、Bluetoothに対応している機器であれば、どんな機器同士でも自由に通信ができるわけではないのです。

Bluetoothには「プロファイル」と呼ばれる規格があり、対応機器は最低でも1つのプロファイルを持っています。
ヘッドホンならヘッドホン用、ハンズフリーならハンズフリー用といったように、
機器ごとにそれぞれ持っているプロファイルが違います。
通信する機器同士が同じプロファイルを持っていれば、通信を行うことができる仕組みになっています。

ということは、
Bluetoothを使って通信したい場合は、説明書などを見てその機器同士がお互いに同じプロファイルを持っているか確認する必要があります。
なんかめんどくさいと感じる方もいるかもしれませんが、
最近の機器は複数のプロファイルを持っている機器がたくさん増えてきているので、そんなに気にする必要もないのかも・・・

 

そんなこんなで私、
このブログを書いているうちにBluetoothをもっと使ってみたくなってしまい、Bluetooth対応の携帯電話を買って来ちゃいました。
これからBluetoothを存分に味わってみたいと思います。

コレもBluetooth対応です。買ったのはこれではないですけど(笑

iPhone

 (参考:SoftBank(株) 公式HPより http://mb.softbank.jp/mb/iphone/
 

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情報通信白書 for kids

Mercuryチームです。

先日、知人から「インターネットに繋がらない」と電話があり、急遽電話サポートをするはめになりました。
普段はネットワークの世界はおろか、入力も覚束ない相手だったせいか、ケーブルの差込口1つから説明しないとわからない状態です。

いや、手強い・・・。

結局、セキュリティソフトがポートを止めているってことが判明したわけですが、その結論に辿りつくのもさることながら、理由を話してもいまひとつピンときていない様子。
その中でも、ちょっとショックだったのが、一般語と思って使っていた言葉が、実は「IT用語」だったってこと
幾度となく思い知らされ、その度に用語説明。

知らない相手に解るように話すってことは本当に難しいですよね。
(外国人と電話で話している気分でした)

そんなわけで、ネットワークのことを子供に話しても解るくらいのレベルで人に伝えられるようになりたいなんて思いまして。
できるだけ、正確に解り易く説明されている言葉や文章はないだろうかと探していましたら、
総務省が運営している

「情報通信白書 for kids」(http://www.kids.soumu.go.jp/

というサイトを発見しました。

子供向けと言っても侮るなかれ、解り易く、且つ幅が広い!
まず、キャラクターの名前が「パケット君」といい、既に何気にIT用語(笑)
少しでも興味を持ってもらおうと、時にはゲーム、時にはアニメーションとさまざまなメディアを使って説明しています。
その1つ1つの中に小ネタが仕掛けられていて、知らず知らずにネットワークの知識を身につける事ができるようになっています。中には意外と奥深いものも含まれていて思わず「へぇ」と感心させられました。
老若男女問わず、家族で楽しめるサイトだなぁと思います。ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。
 

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セキュリティとなかよく♪

毎日のように暗―いニュース(゚д゚)そんな時代です。
どんな形で情報漏えい、情報操作、不正アクセスされるかわかりません。

アプリケーションの開発システムを構築するサービス指向アーキテクチャ(SOA)という設計手法があります。
 
ソフトウェアをパーツにしておいてそれぞれをつないでアプリケーションを
構築するという考え方で、これによりシステムが柔軟になるので、
これからもっとたくさんのソフトウェア開発がすすんでいきそうです

アプリケーション、ネットワーク、セキュリティ担当者がそれぞれ違うから
切り離して考えていればよいわけじゃなく、
さらに情報を保護することを考えると、アプリケーションも、ネットワーク構築を
含めて設計していく時代なんでしょうねー。

片手でさまざまな情報を得られる時代だから提供するアプリケーションに
力をいれたいところですが、Webサービスをいかに安全に利用して
もらえるかってことも大事なことですよね

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メールアドレス~顔文字~

Mercuryチームです。

今日も雨でした。雨は嫌いです。というのは傘を持たなくてはいけないので
電車の中で本が読めなくなるから・・・。

と天気の話はさておき、初ブログということでちょっと緊張しながら書いています。
何がいいかなと考えた結果メールアドレスについて書くことにしました。


最近は携帯やPCでほとんどの人がメールを使っています。
電話よりもメールをする方が多いという人も居るのでは!(^^)!
自分はアナログ派なので電話のほうが多いですが・・・。


さて話を本題に戻します。


メールをするときには必ず宛先にメールアドレスを指定します。

例えばkenken!{*^_^*}!@ken.comみたいな。

ではkenken!{*^_^*}!/@ken.comというメールアドレスですが実際に使えるのでしょうか?

メールアドレスを作成するときにはいくつかのルールがあります。

1.@の前に使える文字は64文字以内
2.アドレス全体で256文字以内
3.使っていい文字で構成されていること

などです。


では!{*^_^*}!の部分はどうでしょうか?
実は大丈夫です。


メールアドレスでは

大文字小文字のアルファベット
・数字
・!#$%&+-*/^{}_'`|~
・"."(ドット)

は使えます。詳細が知りたい方はRFC2822を見てください。


というわけで顔文字入りのメアドも使えるものがあるんですね。
ただし...プロバイダによっては上記の中でも使えないものもあるので
細かいところはプロバイダにご確認下さい。ではでは(ToT)/~~~

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ネットワークキングデバイス

チームPLUTOです。

こんにちは。東京は雨が降ってます。なんだかなぁ。個人的に、雨と言いますか
傘があまり好きじゃないんですよね・・・
なぜかと言うと手持ちバッグだと両手がふさがるから。
リュックにすれば解決なんですけどね。

さて、今回は「ネットワークキングデバイス」 というお話をしていきたいと
思います。

ネットワーキングデバイスって言っても「ハブ」「スイッチ」「ルータ」etc
がありますよね。ネットワークのデータを運ぶ際に使用する様々な機器のこと
ですが、今回私が皆様に使ってほしいのは「PLC」でございます!!

私は自宅でこのPLCを使っていますがこれが優れものなんです!!以前はブロードバンド
ルータからケーブルをベットの周りをぐるりと・・・テレビの周りをぐるりとして
パソコンに繋いでいました(長いケーブルを買ったんです)

それが嫌になり無線LANにしようと思っていましたが、PLCを知ってこれはぜひ試して
みたいと思って導入しました!!

いやぁー優れものです。

ん!? このPLCがどんな物かがない?? 
すいません。自宅ネットワークの解説になってしまいました。

PLCと言うのは電気配線を使ってデータ通信ができるものです。
※写真は自宅で使ってるものです。

it002_plc.jpg

 

親機と子機、その他には企業で使われたりしている中継機という3種類あります。
自宅環境などの場合、通常は親機と子機のセットを買う形になります。
ブロードバンドルータから短いケーブルを親機に差して、親機をOAタップへ・・・
子機をパソコン近くのコンセントに差して、そこからLANケーブルをパソコンへ
あら不思議!!配線がすっきりです。

ただ、問題ももちろんあります。
・他の家電を使っているとノイズの影響で通信速度が落ちてしまったりします。
⇒個人的にはあまり感じないですが・・・

・また、トポロジとしてはバス型になります。
⇒バス型の学習はハブを学習するとわかりやすいですよ。

・ちなみに通信の最大速度は200Mbps
⇒実際はそんなに出てません。

これが家庭用PLCです。メリット、デメリットを把握して導入してみてはいかがでしょうか?

企業用PLC技術はまた今度、解説したいと思います。

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