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タッチパネルの規格は沢山ある!

  • Posted by: kenschool
  • 2010年8月 9日 10:16
  • 組込み

先月ついに携帯電話の各キャリアからスマートフォンが出揃いました。
 

私がスマートフォンと聞いてイメージする事は、

画面操作を指で行う!という事です。


人気の携帯ゲーム機は付属のペンで操作出来ますね。
 

グラフィックの作成等で使われる液晶ペンタブレットの様に、

画面に描く事のできるモニターもあります。


これらは一体どういう仕組みなっているのかと、情報を集めてみました。

  • 人気携帯ゲーム機は「抵抗膜方式」
  • 液晶ペンタブレットは「電磁誘導方式」
  • スマートフォンのほとんどは「静電容量方式」
  • 銀行ATMもスマートフォンと同じく「静電容量方式」

が多いようです。


他にもマトリクス・スイッチ ・表面弾性波方式 ・赤外線方式等、

様々な規格が存在し驚きました。


そして各方式それぞれが抱える様々な苦手を知ることが出来ました。

  • 抵抗膜方式は二箇所を同時に押した場合の判定
  • 電磁誘導方式は指での直接操作
  • 指先の静電気を読み取るため、静電容量方式は細かい操作(手書き文字入力等)が苦手。


電磁誘導方式と静電容量方式の両方の特徴を持たせ、

短所をカバーした製品も開発されているようです。


銀行ATMでなかなか指に反応してくれない時というのは、

静電気がうまく感知出来ていないからだったのですね。


youtubeではこんなタッチパネルの映像を見つけました。

http://www.youtube.com/watch?v=7EHciSAu5nQ&feature=player_embedded


いつの日かSF映画のように

空中にタッチパネルが投影出来たりするのかも知れませんね。

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