- 2009年8月 4日 21:42
- 組込み
Venusチームです。
現在、世界で携帯電話の普及率は60%くらいです。
国によっては100%を超えている所もあるみたいです。
(1人2台以上ってことですね・・・)
日本は80~90%といったところでしょうか!?
10人いるとほとんどの人が携帯電話を持っていることになります。
普及するにつれて、携帯電話もどんどん進化しています。
皆さんは、携帯電話のアンテナがなくなったときのことを覚えていますか?
私の記憶では携帯電話が大きくなったイメージがあります。
若い人達の中には携帯電話にアンテナが付いていたことを
知らない人もいるかもしれませんが・・・!?
逆に、ワンセグ対応の携帯電話には、アンテナが付いているものも多いので、
そんなことはないですかね!?
数年前の携帯電話にはアンテナが付いていて、話すときにはいちいち
引っ張ってアンテナを立てたりしたものです。
でも、機種変更したとき、にいつの間にかなくなっていました。
アンテナ内蔵型ってやつの登場ですね。
『アンテナを小さくして、中に隠したのかな!?』くらいにしか思いませんでした。


でも、調べてみると・・・
アンテナを内蔵型にしたのはデザイン性を重視した結果のようですが、
電波を受信するためにはアンテナに必要な長さがあったり、
その長さは使っている周波数帯によって変わったりと、
アンテナを小さくするにも、たくさんの研究があったのではないかと思います。
今では、感度を上げるためにアンテナを複数個内蔵している
携帯電話が出ていたりします。
メーカーによって手法は様々なようですが、携帯電話の中にある基板を
アンテナとして使っているなんて技術もありました。
もともと携帯電話は機械ですから、基板が入っている訳です。
それをアンテナとして利用することが出来れば一石二鳥ですよね。
考え方がすごい!![]()
携帯電話自体が薄く、小さくなっていくのと同じように、
アンテナ自体も小さくなったり、基板に組み込めるように進化したということですね。
携帯電話のアンテナがなくなったという背景には、携帯電話という商品を販売するために
メーカー間の熾烈なデザイン競争があり、それに伴った部品などの
研究や開発をしている人がいるということですね。
本来、携帯電話は会話することが目的だと思いますが、いろいろな機能が追加されて、
会話することが《おまけ》みたいになっていたりするんですから、恐れ入ります。
皆さんも疑問に思ったことを調べてみてください!
以外に面白いですよ。
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