- 2009年1月29日 17:40
- 組込み
寒い日が続きますね。
地球が温暖化しているといえどもやっぱり冬は寒いです。。
私は、昨年のクリスマスも二日連続仕事で、ついでに心も寒い・・なんて。
先日、昼のワイドショーを見ていたら、次世代ロボットについて放映していました。
私が知っているロボットと言えば、ペットロボットであるAIBOですとか、
品川駅の新幹線開通セレモニーに参加したQRIOですとか、あとガンダムとか・・
でしたが、最近のロボットはすごいもんです。
そもそもロボットの定義とはいうと、
「人間の構造を模倣した、人間の仕事を肩代わりする機械」
だそうです。
語源はチェコ語の「労働者」からきているそうです。
実際のところ定義はあいまいで、検索エンジンの情報収集プログラムもロボットと言うことがあります。
私の見解でまとめると、
「人間の仕事を肩代わりしてくれて、人間の手を加えずにある程度動いてくれるもの」
だと考えます。
さて、私がワイドショーで見たロボットはどんな働きをしていたのかというと、
人間とじゃんけんをすると必ず勝つロボット(弱冠後出しでしたが・・)ですとか、
ボールを投げると、1メートル先のバスケットゴールにバットで打ち返すロボットですとか
他にも多くのハイテクロボットが紹介されていました。
少し興味がでて、他にどんなロボットがあるのだろうと検索してみたところ、
床のごみを掃除してワックスがけまでしてくれるお掃除ロボットですとか、
女性の風貌をしていて、表情を変えて挨拶をしてくれる接客ロボットですとか、
他にもたくさんのロボットが開発されているようです。
今後は、人間が行わなくてもいいような単純作業なんかは、ロボットが行って、
人間はそれを監視するだけという時代がくるのかもしれません。
KENSchoolも組込み講座を展開しているので、社会の流れとともに提供できる講座を
発展させていければと思います。
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