- 2009年1月26日 17:04
- 組込み
Venusチームです。
ICカードが私たちの周りには多く活用されています。
ICカードは、プラスチックでできたカードにIC(集積回路)チップを
埋め込み、大量の情報をそこに記録できるようにしたカードです。![]()
ICカードの種類は大きく2つに分かれます。
ICカードの種類
接触型・・・・読み取り機に挿入する。
非接触型・・・カードの情報を電波を使って読み取り機に送信する。
銀行などのキャッシュカードもICカード化が行われていて、これには
接触型が使われています。
非接触型としてはJR東日本が提供しているSuica、おサイフケータイに
も非接触カードが使われています。
Suicaは改札機にカードを差し込まないで、カードと無線で通信する方
式をとっているため、改札機のセンサーにSuicaを近づければ(およそ
10cm以内)、センサーに接触させなくても処理は正常に行われます。
そのため、パスケースや鞄などから取り出さずに、パスケースごと
データを読み取る装置に近づけるだけで利用できるようになってます。
ここでデータの流れをご紹介いたします。
まず、読み取り機にsuicaをタッチするとセンサーからの情報がセンター
に届いて、センターの中のホストコンピューター(情報を管理している
大型のコンピュータ)にアクセスする事により、照会しています。
このホストコンピューターが個々のカードの利用・取扱い情報を、記録・
保管・処理することができます。
なので、suicaをたとえ紛失したとしても使用停止して、再発行が可能なの
です。![]()
suicaの話をしておきながら私はsuicaを利用していません。
なぜなら私の地元の駅はやっと最近suicaが利用できるようになったから・・・
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