Home > 組込み ブログ記事 一覧

組込み ブログ記事 一覧

みんなAndroidって知ってる?

みなさん「Android」って聞いたことありますか?爆笑


おそらく聞いたことのある方もいらっしゃると思います。


最近よく耳にするのですが、実際何なの?
 

そんな人のために解説しちゃいましょう!!


Androidとは米Googleが2007年11月に発表して、
2008年10月にオープンソースとして公開された、
携帯電話向けソフトウエア・プラットフォームのことです。

(つまり携帯電話用のOSですね。最近では、Androidを
採用したNetbookも開発されているそうですよ)爆睡


日本では2009年7月10日にNTTドコモから初めてAndroid
搭載携帯電話端末として「HT-03A」が発売されました。


Androidの特徴としては、グーグルのオンラインサービスとの
親和性が高く、「Google携帯」「ケータイするGoogle」などと
呼ばれている
ようで、パソコンでグーグルのサービスを利用する

ユーザーにとっては、長く待ち望まれていた存在だそうです。微笑


AndroidのカーネルはLinuxで、ライセンスには非常に自由度の
高い「Apache 2.0 License」が採用されていますので、
アプリの開発や配布に際しライセンス料が発生することは
基本的になく、端末開発コストを低く抑えることができるので、
今後大きな広がりをみせるであろうと注目されています。


また、このAndroid 、iPhoneのiPhoneアプリがiTunes App Storeで
配信されているように、こちらもAndroid Marketというところで
自分が開発したアプリを世界中のAndroid端末に向けて配信
できる
のです。打撃


しかも、iPhoneの場合は開発キットである「iPhone SDK」が
Mac OS Xでしか使えないのですが、Androidの場合は、
開発環境である「Android SDK」がWindows、Mac OS X、
Linuxのいずれでも使うことができるのです。


開発言語に関しても、Objective Cというあまり聞き慣れない
言語を使うiPhoneに対して、Androidアプリの中心となる
開発言語は広く普及している「Java」なのです。


JavaがWebアプリケーションだけと思ったら大間違いですね~
こんなところにも使われているのですね!!爆笑


聞くところによると、iPhoneアプリのピアノアプリの作成者は全世界で
8億も稼いだらしいですよ!!


あなたもオリジナルのAndroidアプリを開発すれば、一攫千金も
夢じゃないかも!?
激惚

--------------------------------------------------------------------------------

パソコンスクール KENスクール大宮校 Programインストラクター
http://www.kenschool.jp/school/omiya/index.html

KENスクールでJavaを学びたい方は、Program講座へ!
http://www.kenschool.jp/Program/index.html

特許出願数

  • Posted by: kenschool
  • 2009年8月27日 10:07
  • 組込み

ワールドビジネスサテライトを見ていると
「特許出願数」の話がよくでます (^o^♪


「特許出願数」で、
日本の世界における競争力はいかなるものか!?
これがよくわかりますねぇ~


そもそも「特許」ってなんでしょう?


某ホームページでは、
「行政機関である特許庁が、新規且つ有用な発明を出願した人に与える、
発明を一定期間、独占的且つ排他的に実施できる権利。」

とあります。


いい制度です! 技術者としてはモチベーションが上がりますからね♪


で、どんな分野で日本は頑張っているんでしょうか??


「国際特許出願ランキング」
というのが発表されているようです!

参考: 「Tech-On!」


残念ながら、企業ごとの出願数ランキングでは
日本が中国に首位の座を渡してしまったようですが(やっぱり中国すごい勢いだなぁ~)、
ランキングをみると
パナソニック、トヨタ自動車、富士通 など、
日本のメーカー企業が名を連ねております!!


分野ごとにみると、日本は・・・

  • ナノテクノロジー・材料分野
  • 太陽電池
  • 電気推進車両技術
     

・・・などの分野で特許出願数が多いようです!!


ちなみに「ナノテクノロジー」とは

「原子や分子レベルを自由に操作できる、
10億分の1メートルスケールの領域で進められるものづくりの技術」

のことです。


やっぱり日本は "ものづくり大国" (^◇^)v
 

手先が器用な国なのですね。
 

エネルギー系と車両技術もやっぱりすごい!!


実は、ネットワーク系の技術の出願数が多い!!ということにも驚きます (@o@


中でも・・・

・・・の技術ではいずれも約60%!!


やっぱり日本の生命線は "ものづくり" なんですね♪
 

そこに「ユビキタス」というキーワードも見えてきます。


「日経 市場占有率2009年版」という本を見ても
"ものづくり大国日本" を裏付ける数字が!!


日本が世界でシェア№1に君臨する分野は・・・

  • プラズマテレビ(1位は松下電器産業:34.5%、2位はサムスン電子:20.1%)
  • デジカメ(1位はキヤノン:20.0%、2位はソニー:19.3%)
  • ビデオカメラ(1位はソニー:42.8%、2位は日本ビクター:20.7%)

ダントツなのが・・・

  • 腕時計駆動装置(ムーブメント)(1位はセイコーグループ:38.7%、2位はシチズンホールディングス:30.6%)
  • 液晶テレビ(1位はサムスン電子:18.7%、2位はソニー:17.1%)
     

この辺がもうちょっと!!


いやぁ~韓国企業の勢いが良いですが・・・日本も負けていない!!


日本はこれらの分野で世界一なんです!

だから経済不況の影響をモロに受けてしまいましたが、
メーカーが "ものづくり" をやめたら終わりです!!

"ものづくり" が日本の産業を支えているのですから!!


みなさんとりあえず、日本の時計を買いましょう♪

僕は、G-SHOCK(日本が誇るCASIO)ユーザーです! (^◇^♪


プログラマーとしてスキルアップするなら・・・
やっぱり、組込み系かな?? (^-^♪


--------------------------------------------------------------------------------

パソコンスクール KENスクール柏校 Programインストラクター
http://www.kenschool.jp/school/kashiwa/index.html

KENスクールで組込みプログラムを学びたい方は、組込み講座へ!
http://www.kenschool.jp/Embedded_Linux/index.html

スマートフォン

  • Posted by: kenschool
  • 2009年8月17日 19:55
  • 組込み

Marsチームです。


「スマートフォン」とは、通話機能だけではなく、
コンピュータとしての機能を持つ携帯電話のことです。

電子メール機能やWebブラウザを内蔵し、
インターネットに接続することができる携帯電話などが
スマートフォンと呼ばれるわけです。


つまり、
「ミニミニパソコン+携帯電話」のようなイメージです。


スマートフォンは、まだまだビジネスマン向け
(iphoneが発売されやや薄れてきましたが)という印象が先行していますが、
ソフトウェアをインストールすることで多種多様な使い方ができます。


外出先で小説を読んだり、オフラインでニュースを読んだり、
ゲームだってプレイが可能です。


ちなみにビジネスマン向けといった理由はエクセル、ワードなどを使用することで
文章作成がどこでもできるといったところです。


スマートフォンの代表的な物として

有名なiphone!

iphone

オバマ大統領ご愛用のBrackBerry!

blackberry


この「スマートフォン」は、外国では大変普及していますが、
日本ではまだまだ
です。


しかし、今後、今以上に魅力的な機種が発売されるかと思われますので、
要チェックですね!


という事で、このブログが書いていたら、スマートフォンが欲しくなり、
ネットオークションをウォッチしてみると旧モデルのお手ごろ価格の
モデルを発見!


買ってしまいそうです・・・。

--------------------------------------------------------------------------------

パソコンスクール KENスクール横浜校 NetWorkインストラクター
http://www.kenschool.jp/school/yokohama/index.html

KENスクールでアプリケーション作成を学びたい方は、PG講座
http://www.kenschool.jp/Network/index.html
 

携帯電話

  • Posted by: kenschool
  • 2009年8月 4日 21:42
  • 組込み

Venusチームです。

現在、世界で携帯電話の普及率は60%くらいです。
 


国によっては100%を超えている所もあるみたいです。
(1人2台以上ってことですね・・・)


日本は80~90%
といったところでしょうか!?
 


10人いるとほとんどの人が携帯電話を持っていることになります。


普及するにつれて、携帯電話もどんどん進化しています。
 

皆さんは、携帯電話のアンテナがなくなったときのことを覚えていますか?


私の記憶では携帯電話が大きくなったイメージがあります。


若い人達の中には携帯電話にアンテナが付いていたことを
知らない人もいるかもしれませんが・・・!?


逆に、ワンセグ対応の携帯電話には、アンテナが付いているものも多いので、
そんなことはないですかね!?


数年前の携帯電話にはアンテナが付いていて、話すときにはいちいち
引っ張ってアンテナを立てたりしたものです。


でも、機種変更したとき、にいつの間にかなくなっていました。


アンテナ内蔵型ってやつの登場ですね。


『アンテナを小さくして、中に隠したのかな!?』くらいにしか思いませんでした。


携帯電話画像


携帯電話画像

 

でも、調べてみると・・・


アンテナを内蔵型にしたのはデザイン性を重視した結果のようですが、
電波を受信するためにはアンテナに必要な長さがあったり、
その長さは使っている周波数帯によって変わったりと、
アンテナを小さくするにも、たくさんの研究があったのではないかと思います。
 

今では、感度を上げるためにアンテナを複数個内蔵している
携帯電話が出ていたりします。


メーカーによって手法は様々なようですが、携帯電話の中にある基板を
アンテナとして使っているなんて技術もありました。


もともと携帯電話は機械ですから、基板が入っている訳です。


それをアンテナとして利用することが出来れば一石二鳥ですよね。


考え方がすごい!
 

携帯電話自体が薄く、小さくなっていくのと同じように、
アンテナ自体も小さくなったり、基板に組み込めるように進化したということですね。


携帯電話のアンテナがなくなったという背景には、携帯電話という商品を販売するために
メーカー間の熾烈なデザイン競争があり、それに伴った部品などの
研究や開発をしている人がいるということですね。
 

本来、携帯電話は会話することが目的だと思いますが、いろいろな機能が追加されて、
会話することが《おまけ》みたいになっていたりするんですから、恐れ入ります。


皆さんも疑問に思ったことを調べてみてください!
以外に面白いですよ。

--------------------------------------------------------------------------------

パソコンスクール KENスクール池袋校 NetWorkインストラクター
http://www.kenschool.jp/school/ikebukuro/index.html

KENスクールで組込み技術を学びたい方は、組込みプログラム講座へ!
http://www.kenschool.jp/Embedded_Linux/index.html

ナノテクが未来を変える?

  • Posted by: kenschool
  • 2009年5月26日 21:37
  • 組込み

皆さん、こんにちは。
 

今日は、ナノテクについてお話をしていきます。
 

皆さん、ナノテクって聞いたことありますか?
 

ナノテクとは、ナノテクノロジーの略になります。
 

そして、10億分の1メートルスケールの領域で進められる、
ものづくり技術のこと
を言います。
 

え!? ナノって単位なの?って思った方。


正解です!
ナノは長さの単位を表します。
 

では、どのぐらいの長さなのかといいますと・・・
 

 

センチ(c)
1cm = 0.01m
メートル(m)
1mm = 0.001m
ナノ(n)
1nm = 0.000 000 001m


となります。

これでは、あまりイメージできないですね。
 

では、もう少し身近なもので言い換えますと・・・
例えば、たばこの煙の粒子の大きさや最近ニュースで取り上げられている
インフルエンザウィルスもナノ単位になります。

 

  • たばこの煙の粒子 ・・・・・100nm
     
  • インフルエンザウィルス・・100nm

     


    たばこの煙にも大きさがあったのですね!
    調べていた私が驚きました。


    次にナノテクを使って、どのようなことができるかご紹介します。


    例えば、

     
  • 鉄鋼よりも10倍強くて軽い材料が作れます。
     
  • 街の図書館の情報を角砂糖の大きさのメモリに収容できます。


    また、昨年の2月にフィンランドの電気通信機器メーカーのNokia
    ナノテクによる携帯電話の制作を発表しました。
     

    科学の進歩は、すごいですね!!


    日本での市場規模を見ても2004年では9000億円、2010年には6兆円、
    そして、2015年には、23兆円の市場規模が見込まれています。


    今後は、医療バイオ、エネルギー、環境、情報通信など、
    様々な分野での活躍が期待されています。


    日本の未来は、ナノテクが活躍しそうですね!
     

    以上で、ナノテクについてのお話は、終わりです。
    最後まで、お読み頂きありがとうございました。

--------------------------------------------------------------------------------

パソコンスクール KENスクール新宿校 Programインストラクター
http://www.kenschool.jp/school/shinjuku/index.html

KENスクールで「ものづくり技術」を学びたい方は、組込み講座へ!
http://www.kenschool.jp/Embedded_Linux/index.html

DLNAとは?

  • Posted by: kenschool
  • 2009年5月23日 20:31
  • 組込み

みなさんはDLNAという言葉を聴いたことがあるでしょうか?


もしかすると、ゲームをよくされる方は目にしたことがあるかもしれませんね。
実は、PS3がこのDLNAを採用しているのです。


では、DLNAとはいったい何なのでしょうか?

DLNAとは、Digital Living Network Allianceの略で、
パソコンやデジタル家電製品をネットワークでつなぐ際の約束事
取り決める団体のことです。


またはその団体によって決められたガイドラインのことを
DLNAと呼ぶこともあるようです。


DLNAによって何がどのように便利になったのでしょうか?


今までは、同じ家電メーカーの製品であれば、
機器同士を接続してデータを相互に利用することができましたが、
メーカーが違うと接続できませんでした。


ですが、DLNAによって、メーカーが異なっても
DLNA対応の機器同士であれば接続できるようになったのです。


このことによって、パソコンやハードディスクに保存しておいた映像や
写真、音楽などを大画面テレビに映して楽しんだりすることができるようになります。


DLNAが設立されたのは2003年で、
2008年には3000種を超える家電がDLNAに対応しています。


国内メーカーでは、富士通、シャープ、パナソニック、東芝などが
対応製品を出しています。


今後、さらに一般化しそうなDLNA、
みなさんも家電の買い替えの際にはチェックしてみてくださいね。

--------------------------------------------------------------------------------

パソコンスクール KENスクール新宿校 Programインストラクター
http://www.kenschool.jp/school/shinjuku/index.html

KENスクールで家電製品の制御プログラムを学びたい方は、組込み講座へ!
http://www.kenschool.jp/Embedded_Linux/index.html

タッチパネル

  • Posted by: kenschool
  • 2009年3月 3日 17:38
  • 組込み

Jupiterチームです。

最近、タッチパネルを採用した携帯電話や家電製品が増えてきた
と思いませんか?


ちなみに、タッチパネルとは、画面に直接触れる事でコンピュータや
家電製品を操作する装置
のことです。


我が家にも、ニンテンドーDSやデジカメ、ビデオカメラなどタッチパネルを
搭載した製品がありました!


タッチパネルがここまで身近になったのは、
ニンテンドーDSやAppleのiPhoneがきっかけですが、
実は銀行のATMや駅の切符の券売機等では、
かなり以前から導入されていました!


このように私たちは、タッチパネルをかなりの頻度で利用していますが、
私を含めほとんどの人が、タッチパネルの動作の仕組みに関しては
理解していないのでは
ないでしょうか?


簡単に説明すると、画面への接触の感知には、
感圧式と静電式の2通りがあり、感圧式は圧力の変化を感知し、
静電式は静電気による電気信号を感知する方式となります。


もっと詳しく知りたい方は、下記サイトをご覧下さい。
http://www.technoveins.co.jp/technical/explain/touchpanel.htm


何気なく利用しているタッチパネルですが、
実は高度な技術だったんですね(驚)

--------------------------------------------------------------------------------

パソコンスクール KENスクール渋谷校 NetWorkインストラクター
http://www.kenschool.jp/school/shibuya/index.html

KENスクールで組込み技術を学びたい方は、組込み講座へ!
http://www.kenschool.jp/Embedded_Linux/index.html

次世代ロボット

  • Posted by: kenschool
  • 2009年1月29日 17:40
  • 組込み

寒い日が続きますね。
地球が温暖化しているといえどもやっぱり冬は寒いです。。


私は、昨年のクリスマスも二日連続仕事で、ついでに心も寒い・・なんて。


先日、昼のワイドショーを見ていたら、次世代ロボットについて放映していました。
私が知っているロボットと言えば、ペットロボットであるAIBOですとか、
品川駅の新幹線開通セレモニーに参加したQRIOですとか、あとガンダムとか・・
でしたが、最近のロボットはすごいもんです。


そもそもロボットの定義とはいうと、
「人間の構造を模倣した、人間の仕事を肩代わりする機械」
だそうです。

語源はチェコ語の「労働者」からきているそうです。
実際のところ定義はあいまいで、検索エンジンの情報収集プログラムもロボットと言うことがあります。
 

私の見解でまとめると、
「人間の仕事を肩代わりしてくれて、人間の手を加えずにある程度動いてくれるもの」
だと考えます。
 


さて、私がワイドショーで見たロボットはどんな働きをしていたのかというと、
人間とじゃんけんをすると必ず勝つロボット(弱冠後出しでしたが・・)ですとか、
ボールを投げると、1メートル先のバスケットゴールにバットで打ち返すロボットですとか
他にも多くのハイテクロボットが紹介されていました。

少し興味がでて、他にどんなロボットがあるのだろうと検索してみたところ、

床のごみを掃除してワックスがけまでしてくれるお掃除ロボットですとか、
女性の風貌をしていて、表情を変えて挨拶をしてくれる接客ロボットですとか、
他にもたくさんのロボットが開発されているようです。


今後は、人間が行わなくてもいいような単純作業なんかは、ロボットが行って、
人間はそれを監視するだけという時代がくるのかもしれません。
 

KENSchoolも組込み講座を展開しているので、社会の流れとともに提供できる講座を
発展させていければと思います。

ICカードとsuica

  • Posted by: kenschool
  • 2009年1月26日 17:04
  • 組込み

Venusチームです。

ICカードが私たちの周りには多く活用されています。
ICカードは、プラスチックでできたカードにIC(集積回路)チップを
埋め込み、大量の情報をそこに記録できるようにしたカード
です。

ICカードの種類は大きく2つに分かれます。

ICカードの種類
接触型・・・・読み取り機に挿入する。
非接触型・・・カードの情報を電波を使って読み取り機に送信する。


銀行などのキャッシュカードもICカード化が行われていて、これには
接触型が使われています。

非接触型としてはJR東日本が提供しているSuica、おサイフケータイに
も非接触カードが使われています。


Suicaは改札機にカードを差し込まないで、カードと無線で通信する方
式をとっているため、改札機のセンサーにSuicaを近づければ(およそ
10cm以内)、センサーに接触させなくても処理は正常に行われます。


そのため、パスケースや鞄などから取り出さずに、パスケースごと
データを読み取る装置に近づけるだけで利用できるようになってます。


ここでデータの流れをご紹介いたします。


まず、読み取り機にsuicaをタッチするとセンサーからの情報がセンター
に届いて、センターの中のホストコンピューター(情報を管理している
大型のコンピュータ)にアクセスする事により、照会しています。


このホストコンピューターが個々のカードの利用・取扱い情報を、記録・
保管・処理することができます。
なので、suicaをたとえ紛失したとしても使用停止して、再発行が可能なの
です。


suicaの話をしておきながら私はsuicaを利用していません。

なぜなら私の地元の駅はやっと最近suicaが利用できるようになったから・・・

プログラムの楽しさって?

  • Posted by: kenschool
  • 2008年12月 2日 10:47
  • 組込み

プログラムの入口って皆さん人それぞれだと思います。

例えば、家電の動く仕組みが知りたい。

ゲームってどう動いているのだろう?

検索サイトもプログラムで動いてる?
だったり、

ITってちょっとかっこいいからやってみたい!って
思ったりしてやる方もいたりするかもしれません。


いずれにしても、興味を持つことって大事ですよね


その興味が仕事にできた日には毎日が楽しくて
しょうがなくなる人もいるかもしれません。


そもそも何かまだわからないって方ももちろんいらっしゃると思います。


私の主観ですが、
プログラムの楽しさは 自分の命令した通りに動いてくれる!!

そして完成品ができた時のあの言い知れぬ達成感

これは爽快です


最初のうちは、う~ん…難しいなぁと思いながらやっていましたが、
色々やっていくに連れ自分のやっている事が形になるのは気持ちがいいものです。


そんなプログラムに興味がある方に是非私がオススメしたいのが、
スクールにいるカタツムリロボット君です。

かたつむり


ある一定の手順を踏み、あとはカタツムリ君に自分で作ったプログラムを流しこんで
あげればカタツムリ君が思ったように動く!! 例えば2秒とまって5秒バックとか。


しかも命令は簡単!!



stop(200); ←2秒止まりなさい。
back(500);
 ←5秒止まりなさい。


こんなプログラムを作って流してあげるとかわいいカタツムリ君がウィンウィン言いながら動いちゃう!!
動くかたつむり

かわいい☆


実際のプログラムはもっと色々なルールはございますが、
こういった観点からでも興味を持って頂くとプログラムはとても楽しくなると私は思います。


是非カタツムリ君と遊びたい方はスクールの体験授業に遊びにきてください~☆

ICカード

  • Posted by: kenschool
  • 2008年4月11日 21:50
  • 組込み

首都圏ではJRだけでなく、地下鉄にもカード型の乗車券が導入されました。
このSUICAやPASMOと呼ばれるものは、どうも改札機にタッチするのに向いていない形をしていると思います。

研究した結果、タッチした瞬間に心の中で「えぃっ」と念を送ると割りとスムーズに通れるようになりましたが。
しかしデジタル機器にアナログな考え方を導入しても仕方がないので、よりスムーズに通れる形を考えました。

 it001_hockey.gif

 

それがこの画像です。
絵のセンスはどうなんだと言うことは置いておいて...なんというか、ゲームセンターにあるエアホッケーのパックというのでしょうか?
あの形がベターなんじゃないかと。
しかし携帯性やデザイン性を考えると、やはりカード型になるんでしょうね。
今後色々な形の乗車券が出てくると面白いと思いました。

さて本題に入ります。カード型の乗車券にはICチップというものが組み込まれています。
これはデータの記録と演算ができるチップですので、立派なコンピュータですね。
これを非接触型にしたものが、ソニーの開発したFeliCaと呼ばれるものです。

非接触型とは、ちょうど自動改札機とカード型の乗車券をイメージすれば良いのですけど、改札機側から電波信号を送り、その波長によって乗車券とデータの通信を行うものです。

改札機と乗車券のやりとりはイメージがつきますが、2008年2月の時点でSUICAだけでも2700万枚強も発行しているというのですから、扱うデータ量は膨大ですし、他システムとの連携も考えると相当強固な設計になっていると思います。想像もつきませんが。

このカード型乗車券は、他の機能も付属しますます便利になっています。
クレジットカード機能は言うに及ばず、社員証や駅構内のロッカーのキーにもなり、果ては鉄道博物館の入館券にもなっています。
ちなみに鉄道博物館は大宮にあるそうです。一年ほど仕事で通っていましたが気づきませんでした...。

このような我々の生活をより快適にしていく組込みエンジニアは、世の中の進化のスピードに相俟って絶対数が少ないようです。
この記事を書きながら改めて、エンジニア育成に少しでも役立てるようにスクールとしての使命を感じました。

ブログ記事 一覧へ

Home > 組込み ブログ記事 一覧

Search
Feeds

ページトップへ