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エンジニアの技術力UP

今回はちょっと志向を変えて、
多くの企業や現場、エンジニアから感じる、
IT業界のスキルアップ方法に関して、私見でご提案。


「常に勉強」と言ってしまえばそれまでなのですが、
お勧めの方法を少し紹介したいと思います。


まずは3つのエッセンス


・興味のある分野を見つける事

「面白そうだな」と感じるもの、もっと簡単に言えば、
「目に留まるもの」「気になるもの」を見つける事。
そこから広げていけば、効率も理解度も良くなります。


仕事や勉強など、目の前には「やらなくてはいけないもの」もあるかと思いますが、
毎週少しずつでも興味のある分野に時間を使えれば、
たった1年でも、スキルは大きく変わってきます。


・視野を広くもつ事

自分で絞りこみ過ぎない事、
「いらない・必要無い」は一歩踏み込んでみてからでも遅くはありません。


「何だこれ?面倒そうだな。」と思っても、
ちょっとだけ進んでみましょう。
 

時間が勿体無いようですが、チャンスを逃す方が、よっぽど勿体無い事です。


・今をしっかりやる事

初めての分野で100%理解するのは、なかなか出来ない事です。
 

しかし、苦手なものでも丁寧に進める事で、自信も付きますし、
試行錯誤したものほど、しっかり身に付きます。


同じ事を1からやるのは、集中力も精神面もキツイものです。
 

その時々で使える時間も違いますが、
今のベストに近づけるようにしていけば、次の勉強はもっと充実させられます。


さて、具体的にどうするか、お勧めは「ネット・本・セミナー」です。
※勿論、スクールにプラスアルファでのお勧めです。


・ネット

メールマガジン含めて幅広く情報収集するのに向いています。
 

特に新しい分野を知る時や、調べ物をするには便利ですが、
ものによっては偏った意見もあるので、ご注意ください。
 

定期的に見るサイトがあると、自分の理解度の指針にもなりますね。


・書籍

ネックは金額。


専門の本は、数も少なく金額も高いです。
 

探すのも大変ですし選ぶのも一苦労。
 

でも、じっくり読めますし、好きな時に何度でも見られるのもメリットですね。
 

ネットに比べて体系的に、しっかり学べるのもメリットです。


・セミナー

これは結構やらない人が多いんですが、
ネットでちょっと調べると無料のセミナーがたくさん開催されています。
 

企業の製品紹介などのセミナーもありますが、
業界を知るのに有用なセミナーも多いんです。
 

生の声、空気を感じられるので、ネットや書籍には無い充実感が得られます。


最後に


先日、学生時代の友人達と集まる機会があったのですが、
ITの業界に限らず、学校の先生も医者も弁護士も、
保険屋さんも漁師や農家も、常に勉強してるんだなって感じました。


私もまだまだ知らない事が山ほどあります。
 

みなさんも自分に合うスキルアップの方法を見つけて、
もっともっと業界で活躍出来るように頑張りましょう。

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パソコンスクール KENスクール池袋校 Programインストラクター
http://www.kenschool.jp/school/ikebukuro/index.html

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職務経歴書って重要だよ~

前回書かせてもらった時に手を抜いているのではないかという
失礼な疑いをかけられたので、今回はITというか、
おそらくこのブログを読んで頂いている方々に知っておいて頂くと
結構いいのではないかということで
職務経歴書」に関して書いちゃいます。


皆さんは企業が職務経歴書に何を求めていると思いますか?
そして皆さんが書いた職務経歴書は誰が見るんでしょう?


通常の企業であれば履歴書や職務経歴書は人事部が見て、
その人の採用等を考えたりするものですが、IT系の企業の場合は、
どちらかというと現場のマネージャーの人がこれらの内容を見て、
判断することが多いみたいです。


ですから、
まずは現場の人がこれらの内容を見て判断する
ということを頭に入れておかねばならない
ということですね。



次に、一般的に職務経歴書は今までの自分がやってきた職務を
書いていくわけですが、ただ単純に今までの経歴を羅列していったのでは
なかなか他の応募者の人達と差がつきませんよね?


もちろんどのような経歴を持っているのかを見ることが
職務経歴書の役割だとは思いますが、それだけでは
面白みもな~にもありません。

そこで、ひと工夫!!


何をするかというと、そのそれぞれの経歴に対して、
その頃どのような考えを持って
仕事をしていたとか、
こんな苦労があったが
こんなやり方で乗り越えたとか、
こうすることによって成果が上がった
というような経験などを織り交ぜて書く
と良いと思います。

かといって、オレってすごいんだぜぇ的なことばかりを書いてしまっては
逆効果ですから気をつけましょう。


結局大事なことはこの職務経歴書は誰が読むのかという
読み手のことを考えた内容にしなければならない
ということです。


独りよがりな自慢話のような内容でもいけないですし、かといって、
ただ単純に今までの経歴を淡々と綴っただけではアピールにも
何にもなりません。
ちなみに5枚以上の超大作の職務経歴書は
相手がひくだけです。。



皆さんを判断する人達はその筋のエキスパートの人達ばかりです。
そして日に何枚もの似たような職務経歴書を読むわけですから、
できる限り読み易く、皆さんの人間性が
伝わるようなものを作成するべきだと思います。
皆さんが採用担当者だと仮定してみて下さい。
すると自ずからどんな職務経歴書が良いかが見えてくるのではないでしょうか?


最後に、最近は履歴書/職務経歴書無料自動作成ツールなるものを
備えている就・転職サイトが結構あるみたいなので、こちらもいろいろと
探してみるといいですよ。(ただし、ほとんどが無料の会員登録をする必要が
あるみたいです。)


●職務経歴書メーカー
http://resume.meieki.com/html_career.php

●しごとナビ
http://www.shigotonavi.co.jp/staff/s_careersheet.asp

●I am
https://www.i-am.jp/resume/index.php

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