- 2010年10月30日 11:14
- IT全般
Jupiterチームです。
今年の夏は乳幼児の間で「ヘルパンギーナ」という
「ウィルス」が流行っていたそうです。
のどの奥に水ぶくれが出来て・・・・・ 痛そうですね(><)
さてさて、恐ろしいことにコンピュータの世界にもウィルスはたくさん存在し、
コンピュータにウィルス対策ソフトを入れるのは、
今では常識となっていますよね。
ウィルスは主にインターネット経由で私達のパソコンに危害を与えます。
通常は、ウィルス対策ソフトをコンピュータにインストールし、
その後も新しいウィルスに備え更新をしていきます。
この更新の作業は通常インターネット経由で行っていきます。
では、インターネットに接続していないコンピュータはどうしましょう?
そもそも
インターネットに接続をしないのなら、ウィルス対策も必要ないのでは?
と思っていませんか?
・・・はい。私もそのうちの一人です(><)
しかし、ウィルスは「病原体」! 様々ところから侵入してきます。
例えば、一番ポピュラーな所でいくと、USBメモリ。
新しく購入したUSBメモリにウィルスが潜んでいて
コンピュータに挿して実行すると瞬く間に被害にあって(泣)
なんてこともあります。
その他にも、SDカードやCD、DVD、音楽プレーヤー、デジタルカメラ等々、
様々な媒体が該当します。
もちろんメディア購入時にウィルスに感染していなかったとしても、
インターネットに接続されているコンピュータなどで使い、
そこでウィルスが侵入し、2次感染を起こしたりもします。
ですのでオフライン環境であっても、特にリムーバブルメディアを使用する際には
ウィルス対策は必要になってくるのです。
ちなみに、対策の1つとしてはUSBなどのメディアが
「自動実行」されないことも重要です。
Windows Vistaでは、USBメモリを自動実行させる機能があります。
「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→
「CD または他のメディアの自動再生」で「何もしない」に設定しておくことで、
自動実行機能がオフになります。
ほかにも最近では、USBメモリ型のセキュリティツールなども登場し、
オフライン環境でのウィルス対策も考えられるようになってきました。
人間もコンピュータもウィルスに感染する前にしっかり予防したいものですね。
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