- 2009年9月18日 18:03
- IT全般
Venusチームです。
「ハードディスク、どう買おう?」
8月も終わり、徐々に秋の気配が近づいている今日この頃、
学生の皆様は夏休みの宿題など、とっくに終わっていますよね?
(もう9月ですからあたりまえか・・・・)
宿題にも種類はたくさんありますね。
理科の自由研究だったり、図画工作だったり、読書感想文だったり…。
最近では読書感想文などは
インターネット上のレビューを数件組み合わせて
書籍を読まずに作り上げてしまう…
なんていう凄まじい小中学生とかも増えているそうです。
ちょっとだけ、IT化社会の歪みを感じてしまいます…。
幾つもある宿題の中でも、楽しめてやれるものなんかもあったと思います。
例えば図画工作とか。
特に工作なんかはどちらかというと夏休みの
ひとつの楽しみとしてとらえていた自分がいた事を思い出します。
そんな中、大人になってから「パソコン自作する」
なんていう行為を行うようになりまして、
よくよく考えるとこれってなんだか子供の頃の工作の宿題をしていた
ワクワク感を覚えるものだと、季節がらか、ちょっと思ったりしました。
という事で今回はそんな自作パソコンの中で、ちょっと思った事
なんかをつらつら書き並べてゆきたいと思います。
ハードディスク。
そう、唐突ですがハードディスクです。
自作パソコンするには他にも部品はたくさんありますし、優先順位だって
CPUやマザーボードなどから比べれば後回しにはなりそうなものですが、
今回はハードディスクの選び方などをアレコレと。![]()
今では大容量のものが随分と低価格になったものです。
自分が学生の頃なんかは、今でこそ「たったの」という表現で片付きますが、
当時は相当の大容量だった2GBのハードディスクが、とある地方の
電気店の開店セールで先着5名様向けに、確か当時2万円前後の価格で販売!
なんていうのが新聞の折り込みチラシに入ってて、わざわざ電気店の
開店一番での購入を狙って、朝早く並んだりもしました。
それが今となっては100や200のGBはおろか、
1TBなんていう容量のものも同等の値段で購入可能になっています。
時代は流れていますねぇ…。(しみじみ)
ちなみに当時なぜか抱き合わせで購入するハメになってしまった、
カエルの顔をモチーフにした奇妙なデザインのヘルスメータ(体重計)は
意外と実家で今でも現役で使われていたりします。
開店セールという名の在庫整理でしょうか。(開店セールなのに?)
やるなぁ、地方の電気店…。
さてこのハードディスク、自作パソコンなんかをやられる方でも
購入された事のある方、またこれから購入しようとお考えの方も多いと思いますが、
目的があって「これくらいの容量が必要!」という方は、
それに応じて購入すれば別に問題ないですが、
漠然と購入を考えている場合だと「どれくらいの容量が必要なんだろ?」
なんていう点に悩む事もあるかと思います。
各メーカの違いだったり仕様だったり販売店の違いだったり、と様々な
理由で値段の上下が発生するのは当然なんで割愛しますが、
極めて単純な理論で考えるならば
- 容量が多い⇒値段が高い。
- 容量が少ない⇒値段が安い。
という図式が一番シンプルで分かりやすいかと思います。![]()
と、ここで実際の値段設定がどんな風になっているか、
以下の例を元にご案内してゆきたいと思います。
下記データはとあるお店で売られている某メーカーのSATAの
ハードディスクのそれぞれの容量と価格の対応です。
- 1.5TB ⇒ 1万200円
- 1TB ⇒ 6900円
- 500MB ⇒ 4900円
と、容量の違いによって値段の差もまちまち。
パッと一見するだけではどれがお得なのかが、
いまひとつ判別しづらいです。
ここで1つ、判断基準として知っておくと良いのが
「1GB辺りにつき、幾らになるのか?」
という計算をしてみると比較の基準が出来てわかりやすいかと。
ちなみに上の例から計算すると
- 1.5TB ⇒ 1GBあたり6.8円
- 1TB ⇒ 1GBあたり6.9円
- 500MB ⇒ 1GBあたり9.8円
となって、1GB辺りの値段として一番割安なのは
1.5TBのハードディスクという事になりますね。![]()
もちろん最終的には作成するパソコンの用途だったり、
お財布の中身だったり、を基準に判断し購入すべきなのですが、
迷った時の判断基準として、こんな考え方も知っておくのも
良いのではないでしょうか?
…こんな内容を書いておきながら当時買った2GBのハードディスクと
抱き合わせで買ったカエルの顔したヘルスメータの合計金額を計算して…、
とやっていくと、ヘルスメータの代金分を差っ引けば、
わざわざ地方の電気屋に朝早く並ぶような労力掛けずとも、
近くの量販店で購入した方が割安だったなぁ…って事に気づいたりも…。
みなさんもメタボ対策に、日々ヘルスメータで自分の体重は把握して、
しっかり自己コントロールしていきましょう!
(あれ?なんか本筋からはずれたまとめ方…。)
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