- 2010年4月13日 20:52
- その他
Mercuryチームです。
久しぶりに順番が来ました。
今日は
システム関連でトラブルがあったらどれくらい費用がかかるのか?
について書きますね。
ある証券会社では
約5万人の顧客情報を社員が名簿業者に売却してしまいました。
その結果取引停止や賠償金などで約7,000,000,000(70億)円の損失が
あったと言われています。
また保険会社でクレジットカード情報が漏洩した際には
イメージ低下やCM取りやめなどで何と36,200,000,000(362億)円の
利益が失われたと試算されています。
情報漏洩だけでなく開発失敗でも結構大変です。
開発中止によって11,300,000,000(113億)円
システム導入の遅延で3,300,000,000(3億)円
今回、日経コンピュータの3/3号にも興味深い記事が掲載されています。
直接コンピュータとしてではありませんが
ITとして考えていただければと思います。
"トヨタのハイブリッド車のリコールに関わる直接的な損失は、
17億円だが、株価から算出したイメージダウンの損失額は
1兆2458億円になる"との事。
コンピュータシステムは今や無くては困ります。
ですがシステム関連でトラブルがあると大変ですね。
それとリスクマネジメントが大切な時代になったんですね。
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