- 2011年2月 7日 11:27
- その他
Marsチームです。
「Sandy Bridge」というコード名の、
インテルの新しいCore i7/i5シリーズCPUが1/9に発売されました。![]()
秋葉原では1/9に日付が切り替わる深夜と早朝で、
合わせて200人ぐらい購入希望者が並んでいたようです。
人気が集中していたのはCore i7-2600Kという上位モデルで、
手に入らなかった人も多かったようです。
ニュース見たい方は「Sandy Bridge」で検索してみたください。
今ならたくさん引っかかると思います。
私も欲しかったのですが、さすがに深夜に並ぶのは無理でした。
今までの i7 と変わった所を以下に挙げます。
- CPUとGPUが1つのチップに統合
- グラフィックスがGPGPUに対応
- ターボブーストが強化
- 新命令"AVX"
特に個人的に興味があるのは「GPGPUに対応」です。
「GPGPU」とはGPU(画像処理をを担当する主要な部品のひとつ)に
画像処理以外の処理もしてもらおうと言う機能です。
これを内蔵GPUが対応している事に惹かれます。
対応GPUで動画編集やエンコードを「GPGPU」対応ソフトを使って処理すると、
処理時間が大幅に短くなります。
まだ対応するソフトが少ないので微妙な気がしますが、例えば、
自宅のPCにあるMPEG-2ビデオをiPhoneなどで見られるように変換する時に、
待ち時間が大幅に減りそうなのでとても興味があります。
他にも全体的な処理の早さや消費電力も、大幅に変更されています。![]()
現在はCPUが発売されたばかりなので、自作PCは無理という方も
メーカー製の春モデルのPCには、搭載されて発売されると思いますので
「Sandy Bridge」注目してみてください。
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