- 2010年7月24日 19:50
- その他
Mercuryチームです。
皆さんは、GoogleやYahooなどの
ログイン用のアカウントってお持ちですか?
Webメールを利用したり、サイト上の色々なサービスを利用したりする際に
ログインが必要になるので、アカウントの登録をしている方は
非常に多いと思います。
ログインする際にはパスワードを入力しなければならないのですが、
そのパスワードを忘れてしまった経験などはありませんか?
もし忘れてしまっても大丈夫なように、メモを残している方も
いらっしゃいますが、失くしたりするとパスワードの漏えいにもなったりと、
安全とは言えないですよね。
しかも、セキュリティを考えて
サイトごとにパスワードを分けていたりすると、管理が大変です。
そこで、今回はパスワードを安全に管理できる
パスワード管理ツールというものをご紹介したいと思います。![]()
有料のものと無料のものとがありますが、
無料で利用できるツールを2つご紹介します。
・ID Manager
http://www.woodensoldier.info/soft/idm.htm
日本語版です。
・KeePass Password Safe
英語版ですが、後から日本語化ファイルをダウンロードすれば
日本語にできます。
さっそくインストールして使ってみたので、お見せしたいと思います。
・ID Manager
まず、ツールへのログインユーザー名とパスワードを入力して
ログインします。
今回は新規にGoogleのログイン用アカウントを登録していくところです。

ここに登録されるパスワードは暗号化(「****」と表示)されますので、
万が一画面を見られてもパスワードは分かりません。
実際にWebサイトにアクセスする時も、
上の図の1番のアイコンをクリックするだけでアクセスできます。
ユーザー名とパスワードを入力するときは、2番のアイコンをクリックすると、
ブラウザの入力フォームに一括貼り付けしてくれるので、入力ミスも防げます。
このようにして、簡単にログインできます。
・KeePass Password Safe
まず、新しいパスワードデータベースを作成する必要があります。
作成時に、ツールへのログインユーザー名とパスワードを入力します。

続いて、Googleのログイン用アカウントを登録していきます。

こちらも、登録したパスワードは暗号化されるので、安全です。
ID Managerと同じように、ツールからサイトにアクセスしたり、
ユーザー名とパスワードを貼り付けたりもできます。
これらを使えば、覚えるのは
ツールのログイン用パスワード1つだけで済みます。
あとはサイトごとにユーザー名とパスワードを個別に管理できますので、
たくさんアカウントを持っていても、煩雑になることはないと思います。
これは便利ですね。
パスワード管理に困っている方などは、試してみてはいかがでしょうか。
--------------------------------------------------------------------------------
パソコンスクール KENスクール渋谷校 NetWorkインストラクター
http://www.kenschool.jp/school/shibuya/index.html
KENスクールでセキュリティを学びたい方は、Network講座へ!
http://www.kenschool.jp/Network/index.html
- 次の記事へ: Excelで脳トレ!
- 前の記事へ: Helios
