- 2009年7月14日 21:02
- その他
プログラマーの作業中って皆さんはどんなイメージをお持ちですか?
ほとんど会話もなく、1人でカタカタとパソコンに向かっている...
というようなイメージの方も多いのではないかと思います。
実際私はそうだと思ってました。
思い込みですが、キーボードを叩く音しか聞こえず
会話は全てメールで...みたいな(笑)
そこで、今回は「ペアプログラミング」という開発の仕方を
御紹介したいと思います。
ペアプログラミングとは、
2人で1台のパソコンを使ってプログラムを開発することを言います。![]()
これだけ聞くと、効率悪そうだな~って思ってしまいますね。
ですが意外にもメリットがたくさんあるんです!
このプログラミングの特徴は、「見る」という事と「見られる」という事です。
まず1つめの「見る」という事ですが、
もう出来上がっているプログラムやサンプルコードなどはできても、
他人のコーディングを眺めるチャンスと言うのは意外と少ないものです。
コーディングを見ることで、プログラムの書き方や調べ方などを学ぶことができるので
スキルUPにつながります。
もう一つの「見られる」ですが、こちらのほうがメリットは大きいと思われます。
例えば、1人で開発をしていると、プログラミングの途中で調べ物をしたり、
違う作業をしてしまったりと、なかなかコーディングに集中できないことがあります。
しかし、ペアプログラミングの場合は雑務をパートナーが処理してくれますので、
コーディングに集中できて逆に効率が上がるといった現象が起こるのです。
驚きです。
確かに人に見られてると、なんとかいいとこを見せよう!と頑張ってしまいます。
この習性をうまく利用したんですね。
さて、ここまで2つのメリットを簡単に紹介しましたが、
多少プログラマーの作業中のイメージが変わったのではないでしょうか。
新人の時は先輩が後ろについてくれているので、
質問もしやすく安心してコーディングも出来るというすばらしい方法ですよね。
といっても優しい先輩の場合に限りますが...
皆さんもプログラマーとしてお仕事される際には、
「ペアプログラミングやってみたいです!」
とアピールしてみてはいかがでしょうか。
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