- 2010年2月21日 18:46
- その他
Venusチームです。
パソコンを買い換えようとお考えの方、
自分でパソコンを作ってみませんか?
自分でパソコンを作る??
そんなこと出来るのぉ??
と思う方もいらっしゃるかと思いますが、
実はパソコンって自分で作ることが出来るんです!
しかもプラモデルを作るような感覚で!!
それに自分で作ることによってたくさんのメリットがあります。
目的や用途に合わせたパソコンが作れることや自分で組み立てることで
パーツの交換なども容易にできること、それになんと言っても
「パソコンの知識が付く」というのが最高のメリットだと思います!![]()
パーツ同士の組み立て、OS(Windowsなど)のインストール、
基本設定、全て一から自分で行うので、
パソコンのハードウェア・ソフトウェアの知識が付きます。
こういった知識が付くことで
ちょっとした故障やトラブルが起こった時も自分で解決することができます。
パソコンを作るにあたって始めに行うことが
「パーツ選び」なのですが、今回はどんなパーツが必要なのか、
また、そのパーツの役目などを少しご紹介したいと思います。
PCケース
→様々なパーツを格納するものです。
大きさや形も様々ですが、性能だけでなく、
外見もこだわりたいという方はケース選びも重要になってくると思います。
マザーボード
→パソコンの中心となる板です。
この板にすべてのパーツを接続します。
この板によって付けられるパーツも決まってきます。
基本となる重要なパーツです。
ハードディスク
→データやファイルを保存しておいてくれるものです。
容量がたくさんあればあるほど、たくさんのデータを保存しておけます。
倉庫みたいなところです。
メモリ
→作業場所です。
よく例えられるものは「机」です。
ハードディスク上のデータはハードディスク内では動かすことは
出来ないので、いったんメモリーに呼び出します。
データを一時的に置いておく場所になります。
メモリーの容量がたくさんあればあるほど、
たくさんの作業を快適に行うことが出来ます。
CPU(中央演算処理装置)
→パソコン上のすべての処理を行ってくれるパーツです。
よく例えられるものが「頭脳」です。
ソフトを起動する時、文字を入力する時、ソフトを終了する時、
何か処理をする時に命令を出してくれるパーツです。
CPUの性能が良ければ、パソコンの処理速度も向上します。
冷却装置(CPUファン)
→CPUに取り付ける扇風機です。
CPUはパソコンが動いている間ずっと動いていますので、
かなり高温になります。
高温になると誤動作や故障の原因にもなりますので、
この扇風機で熱を逃がします。
光学ドライブ
→CDやDVDなどの再生・書き込みなどできる装置です。
ビデオカード
→モニターに文字や画像を表示されてくれるものです。
このパーツに関しては、マザーボードに
初めから搭載されているものがほとんどです。
このようにあらかじめマザーボードに搭載されていることを
「オンボード」といいます。
あらかじめ搭載されているので、必須のパーツではありませが、
3Dなどの立体画像を表示させたい時には
性能の高いビデオカードを搭載する必要があります。
グラフィックカード・グラフィックボード・拡張ボードとも言われます。
サウンドカード
→音を担当してくれるものです。
こちらもビデオカード同様、マザーボードにはじめから搭載
(オンボード)されていますので、必須のパーツではありません。
始めからこれらのパーツをひとつ一つ集めるのは大変なので、
自作キットというこれらのパーツがひとまとまりになったもの、
なかには組み立て方のマニュアルも付属されているものもあるので、
始めはそちらから挑戦してみることをおすすめします!
パソコンの知識を付けたい方は一度挑戦してみてはいかがでしょうか!!
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