- 2009年7月 1日 17:45
- その他
プログラマーや、webデザイナーといった、パソコンを使う事自体が
お仕事の方だけではなく、
会計や事務など、メインの仕事の一部分にパソコンを使う方や、
ブログを書いたりゲームをしたりと趣味で使うなど、
最近ではパソコンを使う場面はさまざまです。
そのパソコンを操作するときに、パソコンの どこに手を触れますか?
ゲームコントローラのみ!というつわものもいらっしゃるでしょうが、
大抵はキーボードとマウスですよね。
本日は、その中でも普段何気なく使っているけど、
あまり深くは気にせずに使用しているのではないかと思われる
マウスについて書いてみます。
マウスにはどんな種類があると思いますか?
ボールのやつと 光のやつ?
はい、その通りですが、細かく分けるともっと色々あるのです。
まずは、皆さんがよく見るのは、
背面にボールの付いている「ボール式マウス」と、
赤い光が出ている 「光学式マウス」。
ボール式マウスは突然カーソルが動かなくなったり、
横だけしか動かなくなったなんて経験がありませんか?
ボール式マウスは値段が安いのが利点ですが、
ボールが ごみを巻き込んでマウス内部に詰まってしまいやすいので
定期的に掃除をしなければならないといった欠点があります。
一方、光学式マウスはごみ掃除といった手間はほとんどないですが、
表面に凸凹のない真っ白な机の上での操作をする際は、
マウスの動きが読み取りづらくなってしまうため、マウスパッドが必要になってきます。
さて、表面に凸凹のない机の上で光学式のマウスを操作しても大丈夫だったよ!と
言う方もいらっしゃるかもしれませんが、恐らくそれは
「レーザー式マウス」と呼ばれるものかもしれません。
レーザー式マウスは光学式のマウスとは異なる光の波長使ったもので、
表面に凸凹のない真っ白な机にも対応しています。
光でマウスの動きを読み取る点は同じですが、光の種類が違うのです。
使える場所が広がった分、光学式マウスより高額です。
ですが、光学式マウスと同様に埃の多い場所や、
凸凹のないガラスの上ではマウスパッドが必要です。
さて、ここまでは知っている方もいらっしゃるでしょうが、
光を使ったマウスにはもうひとつ種類があるのです。
「ブルートラックマウス」というものを
電気屋さんで見たことはありますか?
背面が青く光るマウスです。
なんで青いの?おしゃれだから??と思う方もいらっしゃるでしょうが、
光の種類が違うので、見た目だけではなく性能が違います。
レーザーマウスよりさらに使える場所の幅が広がり、
動きを読み取る精度も 抜群にアップしています。
なんとカーペットの上や埃の多い場所でも使用可能だそうです。
しかし光を使ったマウスには、
凸凹のないガラスの上では使えない欠点は、共通しています。
ボールを使ったマウスといえば、あともうひとつ、
「トラックボール式マウス」があります。
これは、マウスのボールが背面ではなく、上部に取り付けられて
いて、人差し指や親指で直接ボールを操作すると言ったものです。
利点としては、マウス自体を動かさなくて済むので、狭い机の上でも使用できることです。
しかし、使いこなすには慣れが必要です。
さて、ここまで細かくマウスについて書いてきましたが、
パソコン自体をメインで使うお仕事の方は、
どのようにマウスを選んで使っていくと効率のいい仕事ができるのでしょう。
webデザイナーなどのマウスに緻密な操作を求められる職業なら、
動きをより正確に捉えるマウスの方が使いやすいと思いますが、
それ以外の方はいったいどうでしょう?
実は、 なるべくキーボードから手を離さない。
つまり、なるべくマウスに手を触れない方が操作が早くなり、仕事の効率がよくなります。
少々強引な結論となりますが、マウス自体あまり触らない事を意識して、
ショートカットキー(Ctrl+Cでコピーなど)をなるべく多く覚えるべし!でした。
余談ですが、マウスの移動量と感度の対応を示す単位は「ミッキー」だそうです(笑)
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