- 2010年11月12日 11:20
- その他
ブログをご覧の皆さん、最近ますます冷えてきましたね。
体調には十分気をつけてください。
さて今回は、ITの分野を少しだけ逸れて
『マインドマップ』をテーマにしていきます。
マインドマップというのは一言で言うと
『あるテーマを決め、そのテーマに該当するキーワードを元に
イメージや表現を広げていく技法』のことを指します。
マインドマップを使用する事でその物(人)の背景や人物像が見えてきます。![]()
自分のことを知る上でも相手のことを知る上でも
データの分析や物事を整理整頓したい時などにも使用されます。
少しだけ例を挙げると…
私の簡単なマインドマップです!
なんだかスッキリしていますが…
マインドマップの考え方は、
実はプログラムを作成する際にも利用されています。
プログラムを作成する時は『仕様書』というものがあり、
その仕様書通りに作り上げます。
しかし、ただ仕様書通りに書けば良いというものではなく、
自分がどのようにプログラミングしたかをしっかり把握し、
効率良く読みやすい内容にする必要があります。
マインドマップとプログラミングを結び付けるのは『UML』です。
UMLはプログラミングにおける設計書を図解し、
イメージしやすくしたものです。
例えば、Webサイトを作成するとしましょう。
その際、作成を依頼する人はプログラムの知識がな少ない場合もあります。
プログラムの記述は素人が読むには骨が折れますが、
その内容を図で表現できれば伝えやすいので作業もスムーズに進むでしょう。
プログラムはただでさえ裏方役なのにそれを支えるUMLは、
人知れず多くの場面で役に立っているということです。
マインドマップとUMLのは共通事項として
『物事を整理し、わかりやすくしたもの』という意味があります。
他にもプログラムと密接な関係のある言葉はたくさんあります。
皆さんも探してみてくださいね!
--------------------------------------------------------------------------------
パソコンスクール KENスクール新宿校 Programインストラクター
http://www.kenschool.jp/school/shinjuku/index.html
KENスクールでUMLを学びたい方は、Program講座へ!
http://www.kenschool.jp/Program/index.html
- 次の記事へ: ネットワーク機器にもエコ
- 前の記事へ: パソコン通信
