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日本語プログラミング(コーディング編)

  • Posted by: kenschool
  • 2008年11月16日 11:55
  • その他

以前紹介があった日本語プログラミング言語を思うがままに
コーディングしてみました。
ひまわり、なでしこ、TTSneo、ドリトルなどなど色々な種類が
ありますが、今回はひまわりを使って紹介したいと思います。


以下青文字はプログラム部分です。



まずは、マニュアルに従って
「こんにちは」と、言う。を入力。
「こんにちは」と、言う。

そして実行!!


すると・・・
こんにちは


なんかでた・・・違和感が・・・無事プログラムが動きました。
ちなみに、「、」を取って実行すると・・・
「こんにちは」と言う。と入力して実行。
「こんにちは」と、言う。


エラー発生。

単語ごとに「、」で区切る必要があるみたいです。
エラーの怒られ方も違和感が・・・普段と大分違う。
こんにちはと言うは未定義なんですね。すみません。

 

次に送り仮名は何でも良いそうなので、
試しに「こんにちは」と、言わない。と入力して実行。
「こんにちは」と、言う。


すると・・・
「こんにちは」と、言う。


はい!こんにちは!成功!!自由だ!
日本語の文脈に則して送り仮名を振ることでコードを読みやす
くする事が出来ますが、間違った言葉でも動いてしまう様です。
気をつけましょう!!


次にソフトに付いている機能をいじってみます。
命令タブを選択し、日時タイマーをクリックその中のタイマー
設定をダブルクリックすると
秒後に、へ飛ぶ、タイマー設定。の文字が
自動でコード上に展開。


以下画面
「こんにちは」と、言う。


なるほど便利だ、後はしたいことをこの形式に当てはめて行けば
タイマー処理が出来そうです。
5秒後に、左下へ飛ぶ、タイマー設定。と記述。
 

どうだろう動くんじゃないかな・・・と思いつつ実行。
「こんにちは」と、言う。

 

叱られたぁ!!
左下にジャンプしようとしただけなのに~。



という訳でいきなり書けるわけもなくある程度の知識と文法に
則さないと動きません、なぜなら一度日本語は対応している他
のプログラミング言語に変換されている
からなんですね。

いつか柔軟な日本語に対応するソフトが出来て開発者の思うがまま
日本語でコンピューターに命令をだせる日が来るかもしれません。
 

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