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Android特集 第10回 AndroidのBIG4

  • Posted by: kenschool
  • 2011年1月19日 11:13
  • Android

今回は押さえておくと良いAndroid独自のキーワードについて

さらに掘り下げていきたいと思います!


Android特集 第4回で扱ったキーワード

「インテント」について復習しておくと、理解がさらに深まるハズですよ!

 
Androidアプリに必要なモノは何か?


答えは「画面」と「機能」になります。
 


GUIアプリである以上「画面」は当然として、

「画面」操作を表現する「機能」も開発者が実装していくんですね!


「インテント」は、複数「画面」の連携を実装します。(復習)


そして「インテント」によって連携される「画面」を、

「アクティビティ」と呼びます。(NEW!)
 

複数の「アクティビティ」が存在する場合、最前面(フォアグラウンド)にある

「アクティビティ」が操作対象になります。


「アクティビティ」をWebサイトを構成するWebページに

置き換えると分かりやすいですね。
 

ブラウザの戻るボタンを押すと、

フォアグラウンドの「画面」が変わります。


操作中の「アクティビティ」から独立した「機能」もあります。
 

これを「サービス」と呼びます。(NEW!)
 

バックグラウンドで動作するWindowsの「サービス」と

意味合いは全く同じです。


例えば、ウィルス対策ソフトを操作していないと

ウィルスのモニタリングができないのでは非常に困ります。

大事な機能ですね。


最後に、複数アプリでデータを共有する際の橋渡し役を

「コンテントプロバイダ」と呼びます。(NEW!)
 

Androidアプリはデータの保存にXMLやバイナリ形式、

SQLiteを使用する方法もあります。


ただし、とあるアプリが保存したデータは

そのアプリ固有のデータとして管理されてしまうため、共有できません。


年賀状アプリから、住所録アプリのデータを引っ張って

宛名面印刷を自動化したい!なんてときには、コレ!使えます。


1つの画面と3つの機能をご紹介しましたが、

全てを使わなくてもAndroidアプリは作成できます。


まずは「アクティビティ」が1つだけの

簡単なアプリから作成してみましょう!

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