- 2010年11月30日 12:47
- Android

最近、AndroidのCMが良く流れているなぁと良く感じます。
皆さんもAndroid AUのCMを一度は見たことがあるのではないでしょうか?
AUのみならず、スマートフォンの新機種が年末にかけて約10機種
販売されますが、驚くことにその中の9割はAndroid OSだそうです。
またスマートフォンの分野に限らず、インターネットTVなどにも使われ、
幅広い機器でAndroidOSが注目されており、これからも目が離せません
非常に注目の高いAndroidですが、Android技術者認定試験が
遂に2010年11月から開始となりました。
実施元は、Androidの組込みシステムへの普及・開発を促進する団体、
Open Embedded Software Foundation(OESF)です。
今回は気になる試験内容をご紹介致します。![]()
【試験の種類】
アプリケーション技術者試験と プラットフォーム技術者試験
が用意されています。
また各試験ごとに、ベーシックとプロフェッショナルのレベルがあります。
【試験範囲】
・アプリケーション技術者試験
Androidプログラミング、Javaプログラミング、デバッグ技術、
アプリ視点の知識などが必要となります。
・プラットフォーム技術者試験
Linux、ライブラリ、プラットフォーム視点の知識などが必要となります。
主観ですが、アプリケーション技術者試験はJAVA言語のスキルが
十分に身に付いていれば、+αの知識で取得できるのでは?と思います。
一方プラットフォーム技術者試験は、組込み分野のスキルが無いと
少し難しそうですね。
詳しい試験概要はこちら
URL:http://www.oesf.jp/modules/training/index.php?content_id=2
まだ始まったばかりの試験で今後どのように普及していくのか楽しみですが、
Androidの普及率、今後の期待度を考慮すると浸透していくのではないかと思います。
私は年内に取得したいと思ってます。
皆さんも是非挑戦してみて下さい。
--------------------------------------------------------------------------------
パソコンスクール KENスクール大宮校 Programインストラクター
http://www.kenschool.jp/school/omiya/index.html
KENスクールでAndroid技術を学びたい方は、Program講座へ!
http://www.kenschool.jp/Program/index.html
- 次の記事へ: Android特集 第2回 電話機以外で利用されるAndroid
- 前の記事へ: 通信速度のイロハ
