- 2011年3月19日 19:47
- Android
こんにちはHTML5委員会です。
ご無沙汰しております。
ここ一年くらいで電車に乗っていても、街に出ても
スマートフォンを持っている方を本当によくお見かけします。
特に最近は、大きな変化が見られます。
昔はスマートフォンと言えばアップル社が出しているiPhoneが
非常に多かったのですが、最近ではどことなく形は似ているものの、
少し違った形のスマートフォンも増えてきました。
そのほとんどがGoogle社で開発された、
アンドロイドと言うOSが搭載されているスマートフォンです。
最近では「アンドロイド携帯」、「Google携帯」という言葉を
聞かれることが多いと思います。
前回の記事でもお伝えしましたが、
HTML5の開発にはGoogle社が大きく関わっております。
実際に最近CMの多いGoogle社の開発したChromeというブラウザでは
HTML5 APIの実装度が非常に高いのです。
ですがこんなデータもあります。
2011年1月の世界のChromeのシェアは10%
( 参考URL:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1102/02/news070.html )
シェアは拡大しておりますが、まだまだ全体に比べると1割程度の利用度です。
もし現在、世界中のWebページがHTML5になったとしても
そのページを見られる保障は残念ながらありません。
そこで注目されているのが、スマートフォン上でHTML5を利用する事です。
すでに基盤が出来てしまっているPC上のブラウザのシェアを拡大していくには
とても時間がかかります。
しかしスマートフォンはこれからシェアの拡大が期待されており、
インターネットを利用する上で、ブラウザは欠かせないもの、
つまりスマートフォンはブラウザの新たな市場でもあるのです。
アンドロイド携帯に標準搭載されているブラウザは、
「ブラウザ」というソフトで特に名前は付いておりませんが、
実際はGoogleが開発した「Chrome」に非常に近い性能を持つ
ブラウザであることから「Chrome Lite」などと呼ばれております。
ここでちょっとお試しです。
下記のURLをクリックし、いまどこ?というリンクをクリックしてみましょう。
結果はお楽しみに、、、、
http://www.conit.co.jp/html5test/geolocation.html
これはHTML5が実装されているページです。
ブラウザによっては見られる見られないがありますが、
是非スマートフォンをお持ちの方は試して下さい。
まだHTML5に対応しているブラウザが少ないため
PCのブラウザは失敗してしまうこともあります。
これからもHTML5の新情報を載せていきます。
それではまた!!
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